
靴下糸なんですが、買ったときはちょうど良いと思えた太さも、いろいろ編むうちにちょっと太すぎな気がして持て余していました。
そこで、前から編みたいと思っていたFetchingに使ったら見事ゲージがぴったりで、お気に入りの作品となりました。
ただ、色の出方がちょっと好みじゃないんですけどね。
ArtyarnsのSupermerinoに似たもちっとした感触で、ちょっとコットン糸のような手触りが編んでいて気持ちよく、つけたときもサラリとしています。
最後のPicot Bind Offのやり方が解読できずちょっと悩みましたが、ほかは簡単なので1日で編めます。
いろんな糸でたくさん編んで、冬の間とっかえひっかえつけたいような楽しい小物です。プレゼントにするのも速く編めるのでおすすめです。

この手袋は実は左右があります。
縄編みが右上交差になっているほうが右手、左上交差が左手、ちょうど親指の付け根とリンクしたようなデザインなのです。
ただ、親指の穴は左右どちらも編み始めのところにあけてしまうのに対して、縄編みは9本なので、縄編みがそのまま指につながって見えるように編めるのが右手だけになってしまって、そこが惜しいと思いました。
でもまぁ、編み方まで左右があると、編み方の説明がかなりややこしくなりますから、そこは仕方ないと言うしかないでしょう。
パターン:Knitty, Summer 2006のFetching
糸:No No Kitty Yarns Kona Superwash / Great Outdoors
針:4号輪針
完成:2008/10/08
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