- 2009-05-10 20:35:57 (Sun)
- たわごと
本日、母の日だからというわけでもないんですが、両親、兄弟(私の兄夫婦と姉一家)で集まって会食をしてきました。
ひな鳥山を兄が予約したとの事で、南大沢の駅に集合して送迎バスを待つ間雑談をしていたんですが、アメリカ留学中の甥(姉の息子)がなんと豚インフル騒ぎにまきこまれておりました。
そもそも、甥がいつ(夏休みで)一時帰国したのか全然知らなかったわけですが、どうやらおととい頃にオハイオからデトロイトを経由して来たらしいのです。
(途中から会話に加わったので、あんまりこの辺りは詳しく知りません)
それで、着陸後に飛行機の中にバイオハザードスーツを着た人が乗り込んできて、乗客の健康状態をチェックしたので、1時間ぐらい降りることができなかったそうです。
着陸前の機内では乗客全員にアンケート用紙が配られて健康状態を書いたそうなんですが、その上で具合が悪くないかどうか一人ひとり聞いて回り、さらに体温が高い人を見分けるサーモなんとかと言うような装置でチェックをしていたそうです。
ちょっと脱線しますが、ダークエンジェルIIでXシリーズが人間より体温が高い事を利用して、街中で装置を使って見分けるという話(Xシリーズ発見と思ったら風邪をひいた老人というオチ)とか、CSI:NYで真っ暗になった敵のアジトで隠れた容疑者を見つける話を思い出しました。
甥は結局なんでもなかったのでそのまま帰宅したわけですが、いちおう監視対象にはなっていたらしく、昨日保健所から確認の電話が来たそうです。
彼が停留措置にならなかったという事は、感染者と同じ便じゃなかったとは思うんですが、このまえのNUMB3RSのスペイン風邪ウィルスばら撒き事件のエピソードでは、発症しなかった保菌者が接触した家族が風邪にかかっていましたので、もし甥が保菌者だったりしたらどうなるんだろうか…などと余計な事を考えてしまいました。
そこまで強力なウィルスなら、アメリカ、メキシコから来た人全員有無を言わさず停留措置になるような気がしますけどね。
実はGWのニットアウト以後鼻風邪をひいてしまい、その後も寝相が悪かったりして(暖かくなったのに、まだにゃんずが布団の上で寝るのです)、ときどきくしゃみが出たり、鼻がぐずぐずしたり、頭痛があったりしているので、私はインフルに関係なく現在は栄養のあるものを食べて健康回復に努めております。
っていうか、もう布団の上で寝ないでくれ?>にゃんずの皆さん
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