“Britain's Got Talent”の決勝で惜しくも二位となったスーザン・ボイルさんですが、過労で入院されたそうですね。
しかし、最愛の猫Pebblesを自宅において来た事を非常に心配して、電話口にPebblesを出してもらうなど、かなり精神的にダメージを受けたのがわかります。
猫馬鹿じゃない方には「電話口に猫を出してもらう」なんてばかげた行為だと思われるかもしれませんが、私にはお気持ちはよく判ります。
「ご飯をやらずに家を出てきてしまった」事、自分の留守中の世話を誰がしてくれるのかをとても心配していたそうで、これも非常に理解できます。
私も緊急入院するとき、その後のことを友人に託す予定であっても、よれよれの状態でも水を換え、猫トイレを掃除し、ご飯を出さなきゃでかけられなかったですから。
どうやら、毎日Pebblesがスーザンさんの面会に行く事になったようで一安心です。
23:30 追記
日本時間で20時ごろのニュースによると、既に退院したとのことです。
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Comments:2
- poohpapa June 6, 2009 10:59 AM
おはようございます
うちでも、うちのが岩手の実家に帰っている時など電話して、ノルンの耳に受話器をあてて、うちのの声を聞かせています。なので、スーザンさんの気持ちはよく解かります。
でもって、うちのが「ノルウェージャンみたい」と言ってますが、ネットで調べても判りませんでしたね?。
スーザンさん、審査員の所為ではありませんが、皆でさんざん持ち上げておいて落とされたみたいな感じで、それがショックだったんでしょう。ま、プライドも高そうですが。
ネット投票で決まるとしたら年配者はあまり投票してないでしょうから審査の方法も不公平なもの、と言えますね。
でも、きっとすぐ元気になってくれることでしょう(^^ゞ
- 神渡 りり June 6, 2009 7:28 PM
poohpapa さん、こんばんは。
Pebblesに関しては、写真はおろか性別もわからなかったです。
本人を差し置いて猫が有名になっても又色々大変でしょうから、そっとして置いた方がいいのかも知れません。田舎でのんびりと好きなときに大声で気持ちよく歌ってたのでしょうから、そんな普通のオバサンがパパラッチに追いかけられ、あれこれ言われ、それこそ急激な環境の変化だったでしょう。
時が経って皆が騒がなくなれば、きっとまた笑顔が戻ると思います。
これからは、もしプロの歌手になるとしてもマイペースで活動して欲しいです。
私が言わなくても、きっと大勢の先輩の中から適切なアドバイスをしてくれる人が現れると思いますけど。
(既にカイリー・ミノーグがコメントを寄せたりしていますし)

