暑中お見舞い申し上げます
曇りや雨の日が続いて、ここ数日は夜になるとそれほど強烈に暑くも無いようです。
面白い事に、エアコンなしで28度以下になると、布団の上にごんぞやユタが乗ってきて私に寄り添います。
ごんぞは爺さんなので、暑さ寒さの感覚がずれているのかとも思えますが、ユタは体が大きく腹の肉が垂れているほどなのに、何故なんでしょう?
夏の間ぐらい好き勝手な寝相で寝させて欲しいものですが、今朝はユタがタオルケットの端に重石のように乗っていて身動きがとれませんでした。
加えて昨夜の寝入りばなには、ごんぞが枕の余ったスペースにすっぽりと乗り、まるで私の帽子かヅラかという状態になり、脳みそが沸騰するかと思いました。
猫って本当に意味不明な生き物です。
仕える身としては、もう少し理解を深めたいのですが、奥が深すぎです(TωT)
そのユタですが、先日こんな事になっていました。

「ある物」の上に乗って寝ているのですが、「ある物」はすっぽり体の下に収まってしまっています。
(カーペットの直接寝るよりは、多少なりとも涼しいらしいです)

角度を変えると…爪とぎでした。爪とぎは、長さ45センチで幅は12センチです。
ちなみに、隣に写り込んでいる丸いものも爪とぎなんですが、張り切って安い時に何個か買い溜めたんですが、だれも使ってくれません。
ダンボールの密度がぎゅうぎゅうなのが駄目なんでしょうかねぇ。
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