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29年ぶりのフェーム  29年ぶりのフェーム

取り上げようとして調べてびっくり。
アラン・パーカー監督のオリジナルは1980年の公開でした。

リメイクされると言う記事では、オリジナルに出演した俳優が(もちろん別の配役ですが)登場するとの事で、ちょっとだけ期待して読んでみたら、残念ながらPaul McCraneは出演しないそうで、そこですっかりリメイク版への興味は薄れてしまっていました。

今日、プロモーションビデオが公開されたので一応観て見ました。

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多分、オリジナルでココだった女の子と思われるボーカルの女優さんですが、なんだかアイリーン・キャラが演じた「ともすると折れてしまいそうな」弱さが欠片も感じられません。
痴漢にあっても瞬殺できそうなぐらい、心身共に強そうな子に見えちゃって、イメージが全然違います。
(どうやら、同じ高校が舞台になるだけで、オリジナルと同じ配役設定では無いようです)

テーマソングも別にオリジナルと同じアレンジでもちっとも色あせていないと思うんですが、今のティーンにはやはりこんな風じゃないと受け入れてもらえないんでしょう。

ラップ風にアレンジされたそのテーマソングとは裏腹に、学校の建物は29年前と同じか、同じように見える古びたセットです。あまりに古すぎて、人間が浮いて見えるのは私だけでしょうか?
また、ニューヨークの街中という設定のロケは全てパラマウントのニューヨークストリートというオープンセットでの撮影に見えます(違う可能性もあります)
まさか、映画に出てくるストリートのシーンが全てこのセットでの撮影とは思っていないんですが、どうなんでしょう?

オリジナルは、少なくとも本当のニューヨーク市内での撮影シーンがあったような気がするんですが、あまりにも昔の事で記憶違いがあるかもしれません。
こんな風に比べるとか、そもそもリメイクがあると思わなかった頃にレンタルで観なおしたので、そういった事にはまったく気にしていませんでした。

なんだかんだ言いつつ、29年前の自分を思い出してしまい、とっても複雑な心境です(^^;

しかし残念だなぁ。ロマノ先生そっくりな「めっちゃ意地悪なピアノの先生」役か何かで是非Paulに出てもらいたかったのに。

 
せっかくなので、ER緊急救命室での意地悪ロマノで有名になったPaul McCraneの29年前のパフォーマンスをどうぞ。

ちなみに、ロボコップでの出演シーンを織り込んだクリップもあります。(ちょっとグロいのでリンクだけしておきます)
A Tribute to Paul McCrane

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