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毛糸や靴ひもにご注意を  毛糸や靴ひもにご注意を

CMなどでそろそろ大掃除の話題がでてくる時期だと思いますが、タイムリーな気がする話題だったのでご紹介します。

飼い主さんの留守中に、部屋の片隅に落ちている紐を「あぐあぐ」していたら、どんどん喉の奥に入って行って、はき出せなくてごっくん...なんて事がありませんように、大掃除の際は、狭い隙間をどうぞチェックなさってみてください。
行方不明の猫用のおもちゃだけでなく、猫にとって危険なものが出てくるかも知れません。

上記の記事の飼い主さんは「靴ひもなんてどこから?」みたいな発言をしていますが、ないものを飲み込む事はできませんからね。
結局、この猫はおなかを切って食べたものを出してもらって何とか命が助かりました。写真のビニール袋に入っているものが、全部小さな胃袋に詰まっていたんですよ。

私の場合は、編み物に夢中になっている隙に、ちょいちょいと糸を持っていかれないように、切りくずはすぐに決めた場所に入れる事にしています。(部屋にはゴミ箱がないので)
裁縫の時には、ハンドクリーナーを近くに置いて、糸くずが出たらすぐに吸い取ってしまいます。

皆さんも、どうぞお気をつけください。

Comments:2

ぺんちん November 25, 2009 11:52 PM

ウチの茶トラもヒモを噛み切らずにはおれない性質のようなので、他人事ではありません〜。
子猫の頃にやっぱり靴ひもが噛み切られて結ぶ部分がなくなってたときには、顔面蒼白モノでした。
幸い、ウチのコはスルメのようにくちゃくちゃして細かく噛み切っちゃうので大事には至っていませんが、編物中にちょっとトイレに行く隙も逃さず毛糸を噛み切っちゃうヤツなので、気が抜けません。これからも気をつけます〜。

神渡 りり Author Profile Page November 26, 2009 4:48 PM

ぺんちんさん、こんにちは。
ヒモ好きさんは多いですよね。ヒモ状の猫おもちゃがあるほどですから(^^;

ウチはぺどろが、ふわふわの鳥の羽のおもちゃを食いちぎって飲み込んだ事がありまして、トイレから戻ったら涎でどろどろになった残り半分があって大慌てしました。
凄い派手な紫色だったんですが、色がカーペットに移っていて、「あちゃー、こんなものが今胃の中にあるのか…」と。

結局、翌日排泄されたのでほっとしましたが、しばらく吐いたりしないか観察したりして、ヒヤヒヤもんでした。

お互い「うっかり」が無いようにこれからも気をつけましょうね(・。・)ノ

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