ティム・アレン主演のクリスマス映画なんですが、NUMB3RSのデイビッド・クロムホルツが出てくるっていうそれだけで借りてみたものです(笑)
内容もそこそこ面白かったけれど、衣装が気になるものが沢山出てきて興味深かったです。
と言うわけで、気になった物を紹介します。
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画像入りで強烈に長いので、お暇な方(今日そんな人は私だけだと思いますが)は続きをどうぞ。
まずは「サンタクローズ」から
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主人公スコットの元妻の再婚相手ニールは、いつもちょっと変なデザインの(しかも大きめの)セーター着用。
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すっかり太っ腹なサンタのいでたちに変身してしまったスコットは、トナカイ柄のカウチンタイプ、ニールはまた別の変なセーター。
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スコットと元妻ローラの間に生まれた息子チャーリーのために暖炉につるされた靴下。
とてもきれいなな刺繍です。クロスステッチではなく、プチポワンのようです。
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ちょっと口数が多い女の子(笑)
サンタがプレゼントを持ってくるところを見たくて、ソファに寝ていたのかな? キルトが素敵です。
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ローラ、ニールが揃ってセーター着用。これはなかなかいい感じ。
続編の「サンタクローズ・リターンズ!」から
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今回は北極のサンタの家にいる大勢の妖精(子供に見えるが皆年寄り)たちが出てきます。
彼らの大半が手編みのキャップとセーターを着ています。
前回より明らかにニットの衣装に力が入っています。
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サンタさんの靴下も手の込んだ編みこみ。ノルディック風とでも言うのかな。
妖精の衣装にもノルディック風がありました。
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お嫁さん候補とデートするためにニールから借りたセーターを着るスコット
COOGIって何処のブランド?(笑)
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息子が体育館にいたずら書きをして校長(エリザベス・ミッチェル)に呼び出されたスコット。
後ろにいるチャーリーは1作目と同じ俳優さん。このとき16歳。
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嫌味な校長と恋に落ちたスコット。簡単な編み方の組み合せなんだけど、デザインとして面白い。
もっと沢山あるんですけど、このぐらいでやめておきます。興味のある方はぜひDVDを借りてじっくり観て下さい。
2作目のエンドクレジットでエリザベス・ミッチェルが太ったサンタ夫人の格好で踊る姿がかわいらしかったですよ。
ちなみに、この後もう1本続編があるんですが、デイビッドが出てないし、評価も悪いので観てません。流石に三匹目のドジョウはいなかったようです。
おまけ
劇中、ずっとこの格好なので、ニットには関係ないんですが、まだ青年(というか見た目が子供の妖精)を演じてもギリギリ無理がなかった頃のデイビッド・クロムホルツ
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