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adopt a cat Archive

てんてんちゃん  てんてんちゃん

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里親さん、まだまだ本気で募集中

会社猫の里親さんを緊急募集  会社猫の里親さんを緊急募集

あおぞらさんが会社で面倒をみていた猫さんたち

会社が今月一杯で移転するため、どうしても里親さんを見つけないといけません。
詳細は以下をごらんください。

待っているしっぽたち(会社)

総勢10匹、茶トラさんが多いです。サビ猫ちゃんもいます。

どうか宜しくお願いします。

(注:里親募集のカテゴリに含めていますが、私からの募集ではありません)

緊急SOS  緊急SOS

子猫成猫80匹SOS
子猫成猫80匹SOS

田舎猫と同じような状況がまた起こってしまいました。
トラックバックピープルのAnimal Rightsに飛んできたトラックバックで、この事を知りました。

子猫成猫80匹SOSのブログ

多くの猫が現場から助け出され、事態は次の「一時あずかり」から「里親探し」へとステージがうつってきています。

関東方面へはリトルキャッツさんがまとまった頭数を一旦預かってその先をという事になっていますが、もともとリトルキャッツさんには里親募集中の動物が多数いたので、資金も人的パワーも大変不足していると思われます。
しかも、最近17匹もの子猫がまとめて捨てられていたのを保護したそうで、今はとんでもない数を扱っているはずです。

リトルキャッツさん(および関西方面)へ行った猫に対して、今後北陸の方から寄付金が分配されるという事はないそうですので、その辺りだけはお気をつけ下さい。
この件に関しては猫を渡す時に当事者同士で決めている事と思いますので、私は一切干渉するつもりはありませんが、80匹のSOSサイトには北陸の寄付のあて先しか記載されていませんので、一応お知らせしています。

各方面の連絡先

私も一時預かりに名乗りを上げたかったのですが、現在は子宮筋腫については進行が遅いというだけで、いつ手術をすることになるか判らない状況で定期的に検査が必要です。
その他に網膜裂孔についても定期検査をすることになってしまい、どうしても預かりという形でお手伝いをすることが出来ません。

他にもトップページ右上にSOSリンクがありますので、ご参照ください。

豊島区で40匹の里親募集  豊島区で40匹の里親募集

多頭飼育崩壊の危機です。
まだ、崩壊には至ってはいませんが、危機的な状態にあることは確かです。

詳細は右サイドバーのバナーから行ってお読みください。

私も同じく賃貸住宅で猫と暮らしている立場として言わせていただきますが、こういう事件が起こるのは正直迷惑なことなんです。
「ほら、やっぱりね」「これだからペットなんか飼う人は…」と十把一絡げに色眼鏡で見られる事になるからです

「見てみぬふりができなかった」「押し付けられた」では済まされないのです。
八方いい顔して世の中がうまく回ればいいですが、現実はそんなにうまくはいきません。
胸を痛め、人知れず泣いてやり過ごすしかない事も沢山あるのです。

この件で、自分ができる範囲を超えてはならないという事を再確認しました。

40匹はみなとても良く手入れされ、愛情を注いでもらっています。
リンク先の写真を見ていただければ判ると思います。我が家のごんぞやその仲間達(田舎猫・都会猫)とは全く違った穏やかな表情をしています。

異常かつ問題なのは、それを賃貸住宅で、ひとりで面倒を見ているということです。
(ご主人がいるそうですが、まったく手出しはしていないそうです)

直接里親になれない方でも、フードなどのカンパができます。
ウェブサイトやブログをお持ちの方は、バナーを貼ってリンクしていただけると助かります。

あれから一年  あれから一年

ちょこ君が星になって一年。

去年書いたエントリには書かなかったけれど、ちょこ君はウチの子になるはずだった。

耳血腫を放置されたらしく縮れて垂れた左耳、目に障害があるのか、やぶ睨みでめっちゃ悪い目付き。
ガリガリに痩せた大きな体。

なんだか放って置けなくて、この子と決めたのだった。

そして里子に迎える話が進んで、いよいよ一時預かりさんの御宅でケアに入るためにボランティアさんが迎えに行ったその日、知らない間に死んでいたと飼い主から聞かされたという。

毎週ボランティアさんがその家に行っている。
だから、その間のいつかなんだろうけれど、本当の命日はわからない。

発見されたその日を命日と決めた。
だから今日で一年。

ウチの家族になれなかった、ちょこ君。
腹一杯食べて、ウンチして、わがままを言って甘えることがついぞ叶わなかった。

今度生まれ変わってくるときは、猫はやめておきな。
まだまだ猫社会はきびしいよ。

私が死ぬ時に「次は猫に生まれ変わりたい」って言えるように努力するから、ゆるしてね。

田舎猫がピンチです  田舎猫がピンチです

ピンチです。
田舎猫の飼い主さんが亡くなりました。
彼女の親族は全員が猫に対して冷たい態度をとっており、飼い主の存命中から猫を処分したがっていました。
飼い主さんが亡くなったことによって、残されている猫たちの立場が危なくなっています。
どうか一時預かりが出来る方は、ご協力をお願いします。

上記バナーのリンク先にて、右上の「一時預かり&里親様募集中」をご覧ください。
【現地にいます】と書いてある猫たちがSOS対象です。

田舎猫・都会猫の里親さん探しはまだまだ続行中です。
なぜなら、当初50匹と思われていた猫の数は、いざ蓋を開けてみたら70匹以上という状況だったからです。

そんな中、それでも田舎猫であの家にとどまっているのは15匹程度までになりました。
都会猫はすべて元の飼い主さんの家から脱出していますが、一時預かり様の所で本当のお家にいけるのを待っている猫がまだまだいます。

小さな幸せ  小さな幸せ

どちらかと言えば、あまり幸せなほうじゃないから
こうも続けて幸せなことが起こると、
つい信じてもいない神様に向かって
「お願いですから、幸せはせめて1日ひとつにしてください」
と言いたくなる。

他人からしたら取るに足りない、小さな小さな幸せ。
そんな小さな幸せでさえこんなに続くと、
あとは落ちるばかりなのだと不安になるから。

たとえば今日目覚めたらあれは夢だったというような、
あるいは間違いでしたと電話が来るような、
そんな不安が頭をよぎっていく。

どうか、夢でも間違いでもありませんよう。

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さて、夢でも間違いでもない幸せが確実にひとつ。

マリンが里子に出る日が決まった。
血液検査はFelv(猫白血病)、FIV(猫免疫不全症)どちらも陰性。
念のため、もう一度駆虫薬を処方してもらって、先生から健康体のお墨付きを頂いた。

獣医に行くために家を出たら、わが鉄骨長屋のすぐ前で自転車を押していたおばちゃんに声を掛けられた。

おばちゃん(以下・お)「あらぁ、猫ちゃん?」
私「ええ、これから病院に行くんです」
お「あ、シャムちゃんが入っちゃったのねぇ」
私「そうみたいですね(^^;」
お「うちはアメちゃん飼っているのよ(*^^*) あら、どうしたのそのお目目?」
私「ええ、ちょっと保護したときに猫風邪で。でももうすぐ里子に出るんです」
お「大変だったのねぇ。でも良かったわね。じゃあ」

終始ニコニコと私が行く方向について来ながら、ずっと自転車を押していたおばちゃん。
なんだか、ちょっと嬉しい気持ちになった。
そして、何の根拠も無くきっと大丈夫とも思ったのだった(単純バカですから?)

結果は冒頭の通り。
保護時にヘルペス(猫風邪)ウィルスに感染していたから、粘膜の病気(歯肉炎、鼻水、流涙など)になる可能性は否定できないが、こいつは宿主が弱っている時に発病するので、日頃体力と免疫をつけて置けば大丈夫。

8月にA病院から連れてきたときの、布製トートキャリーで充分間に合うので、今回もそのつもりで用意したのだが、渾身の力を込め、「ハーハー、フーフー」息を上がらせて抵抗されたので断念した。
仕方なく、もう一匹お友達が悠々と入れそうなプラキャリーで出かけたのだが、はっきり言って大人しいのは結構だけれど、あなたが隅っこで丸く寝ると、持ちにくいんだぞぉ?。
ちなみに体重は2.7キロ。生後6ヶ月目としては、こんなもん?

よう、プー、ナナの募集を中止します  よう、プー、ナナの募集を中止します

オフラインで里親候補の方が決まったようですので、募集を中止します。
まだ、確定ではないので、再募集になる可能性はありますが…。

27日(水曜)に、保護主からお届けに同行して欲しいという要請があり、とても私などでは役に立たないのですが、再三頼まれてしかたなく行く事に同意しました。
本来同行すべき預かりさんが寝込んでしまったと聞いて、心配にもなりました。
写真を撮ってこうして、ここで募集も掛けているという事もあって承知したのです。

実は、この週末は、普段あまり出かけない私にしては珍しく、出かける予定がありました。
それに、マリンの事を気に掛けてくれている、じいやとばあやも、最後になるから会いに来てくれるかもしれなかったのです。
それでも、土曜の午前中にお届けに行く事にしてもらえれば、何とか予定を詰め込めると思って、そうお願いしました。
お届け先のご都合があるので、それで大丈夫かどうか、前日(つまり一昨日の金曜)に電話を入れてもらうことにしました。

ところが、午後11時になっても電話が来ません。
それまで、いつ来るかと風呂にも入らず待っていたのですが、さすがに呆れて寝る事にしたら、布団にはいった直後に電話が1回だけ鳴って切れました。
しつこく鳴ったら出ようと思ったのですが、これではワンギリと区別がつかないので、そのまま寝てしまいました。

結局、翌日もうそろそろ昼になろうかと言う頃になってようやく電話が来ました。
このとき、私はすぐに電話に出られる状態でしたが、朝からいつでも出かけられるようにして待っていたので、頭にきて喧嘩をしてしまいそうだったので、居留守を使いました。

電話の内容は(いつもですが)言い訳ばかりで要領を得ず、、なんとか判ったのは、
急遽保護した猫を病院に連れて行くので、今日は取りやめにします。昨夜電話したけれど、起こしたらいけないから、切りました。
という事でした。

この電話で肩透かしを食ったせいで、その後何もする気が出なくなり、本来行こうと思っていた場所にいけたのに、それも嫌になってしまいました(^^;

そんなこんなで、保護主と預かりのお二人方に対して、この先関係を続けていくかどうか悩んでいます。
これまで保護主と預かりさんに対して色々と思っていたけれど、彼女達の心の成長を期待してもうすこし様子を見ていこうと決心した矢先でした。

しかし、もう限界に近いです。
私が何とかして変わってもらえるとは到底思えないのです。
お二人とも50歳前後らしいですが、その位の年代の方は、自分のスタイルを変えるのができない方が多いように思うのですが、彼女達も該当しているようです。(もちろん、例外もあることは承知ですよ)
これまで相談されていくつかアドバイスをしましたが、彼女達からしてみれば、ただの愚痴を聞いてもらっていただけのようで、何一つ進歩が無いのです。

預かりさんは、昨年保護で関わった人と金銭トラブルになって裁判まで起こしているというのに、相変わらずホイホイと病気の乳飲み子(猫)まで預かって「大変だ、大変だ」といいます。
それで、とうとう体調を崩して寝込んでしまったのだそうです。
その数日前に、すべての動物を救うことはできないのだから、どこかで線を引かないとダメだと言ったばかりなのですが。

私は、自分ができないことは安請け合いはしたくありません。
特に里親探しに関しては、命が関わっていますから、気軽に預かったりはできません。
とくに離乳前の仔猫はとても神経を使いますし、寝不足にもなります。
体力があって、時間にも余裕がなければ預かってはいけないと思います。
(お金の問題は案外何とかなるものです)

安易に保護して、その後の世話を他人に任せる側にも問題があります。
自分が面倒見れないなら、本当は保護すべきじゃないのです。
自分ができない事を相手に頼むのですから、余程の理由が無ければなりません。

暖かい部屋で安らかに寝ている猫たちを見ながらこんな事を書いている自分が悲しいですが、これが現実だからしかたありません。

猫を飼っている人たちが、完全室内飼育、不妊手術、これを徹底してくだされば、こんな不幸な話もなくなっていくのです。
そして、飼っていない人たちには、野良猫や捨て猫をみて「可哀相」とか「迷惑」と思うだけではなく、別の面をみていただければと思います。

こりゃまた失礼しました  こりゃまた失礼しました

DSC012390001.jpg
なんか用?

ちょっと朝晩は冷え込むようになってきた。
猫たちも知恵を絞ってその寒さから逃れようとしている。

朝、起きたらすぐにオイルヒーターのスイッチを入れると、出かける頃には猫が昼寝をするのにちょうどよい温かさになる。
それまでは、人間も猫も少し寒い部屋で食事やら身支度をする。
猫たちは私が起きたらすぐに食事をし、あとは追いかけっこの続き(つまり私が起きる前からやっていたのだ)をすれば、体が温まってしまうので問題なし。

それを横目に私はコーヒーとパンの朝食をとる。
埃が舞うので、食事が済むまで布団はたたまない事にしている。

で、冒頭の写真だ。
さてしまおうかと、掛け布団をめくったらこの有様。
最近、布団にもぐりこむ事を覚えてしまった。
しかし体が小さいので、うっかりすると踏んでしまいそうな端っこに潜んでいたりする。
危なくてしょうがない。

寒いからというよりは、面白がっているようだ。
なぜなら、一度たりとも私が寝ているときにもぐって来た事がないのだ。

未来  未来

DSC011940001.jpg
ふと、物思いにふける…

その澄んだ蒼い瞳の奥に映るもの
それは美しい未来

君が自分の力で勝ち取った
輝かしい未来

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