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      <title>book review archives of Catmandara</title>
      <link>http://lillicat-kingdom.com/blog/</link>
      <description>Craft Addict Archives of Catmandara</description>
      <language>en</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>猫語の教科書</title>
         <description>今朝、通勤途中の民家の車庫に外猫さんがしゃがんでいてふと目が合いました。 ちょっと太めな黒猫さんで赤い鈴をつけていたので、飼い猫かもしれません。 この黒猫さん、私と目が合ったとたんに口をあけて鳴いたと思うのですが、私はウォークマンを聴いていたので声は聴いていません。 私は歩きは止めず、目を合わせたまま咄嗟に「あおーん」と大きく口をあけ声は出さずにご挨拶。 そのときすれ違った男性は「なんだこのオバハンは?」と思ったかもしれませんね。 でも、イヤホンをしているときに声を出すと音量が調節できず思ったよりも大きな声になるので、それは避けたかったんですもん。 ま、声をだして「みゃーお」なんてやっても「ア...</description>
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         <category>book review</category>
         <pubDate>Fri, 02 Nov 2007 15:56:54 +0900</pubDate>
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         <title>小説「しゃべれども しゃべれども」</title>
         <description>私が今使っている携帯は、上の方に1行ニュースの見出しや広告がテロップ表示されます。 いつもはちらりと見てそれで終わりか、気になる見出しであればそのままクリックしてニュースの概要を読みます。 先日、たまたまメール着信のチェックで携帯を開いたら、そのテロップに「しゃべれども…」と出ていたので、公開中の映画のPRかと思ってクリックしてみました。 ちょっと暇だったので、本当に暇つぶしのつもりでした。 やがて表示されたのは電子ブック「しゃべれども しゃべれども」の広告で、試し読みができるとありました。 「ほほう、原作はどんな感じなのか」と軽い気持ちでリンクをクリックしたら…見事ツボにはまってしまって。 ...</description>
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         <category>book review</category>
         <pubDate>Mon, 09 Jul 2007 12:57:37 +0900</pubDate>
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         <title>本当の贅沢</title>
         <description>本ばかりたまってしまうのがわかっているのに、買ってしまいました。 パピー発 手編みの本。〈Vol.5〉posted with amazlet on 07.04.03日本タクソン パピー (2006/09)売り上げランキング: 148029Amazon.co.jp で詳細を見る ミュルティコでステキな編み込みしている作品と、先日一目ぼれしたヴァラッロで編んだ作品数点、どちらも風工房のデザインで、超ラブリー。 ヴァラッロはmoblogで更新している通り、先日来セーターを編んじゃっているわけですが、この本を見たら方針変更したくなってきました。 まだ10センチほどですし、どうも10玉では足りなさそうな...</description>
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         <category>craft addict</category>
         <pubDate>Thu, 21 Sep 2006 22:40:20 +0900</pubDate>
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         <title>あみねこのいる生活</title>
         <description>勝手に本家サイトに引っ越した上、停止中なライブカメラですが、その最後の画像には私が昨年猫に邪魔されつつ製作した「キーライム君」がたそがれています。 これは、ねこやまさん@猫の写真とあみぐるみオリジナルの編み図をお借りして編んだものです。 だらだらあみねこさんにはファンがたくさんいるので、全国に兄弟姉妹がいるのですが、面白い事に同じ編み図を使っているにもかかわらず、みな個性があって楽しいのです。 おたまが流行ったお陰で、編み物をする男性も少しずつ増えているようです。 そのねこやまさんが、あみねこさんの本を出版されました。 ねこやまさんのサイトで紹介されている編み方では今ひとつ…と思った方にお勧め...</description>
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         <category>book review</category>
         <pubDate>Mon, 14 Feb 2005 17:30:02 +0900</pubDate>
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         <title>Brian Froudの世界</title>
         <description>Brian Froudの描いた架空の生物がたまらなく好きです。 ブライアンはダーク･クリスタルやラビリンス（デビッド・ボウイ!）のクリーチャーのデザインをしたことで有名です。 しかし、私はMonty Pythonのテリー・ジョーンズつながりで出会いました。 イギリスではどちらかというとネタになっているような気がする妖精写真がありますが、それをパロディにしたような「妖精を見つけちゃった女の子の日記兼コレクションブック」というコンセプトの絵本がブライアンとテリーによって出版されたのです。 それがこれ↓ Lady Cottington's Fairy Album とても楽しくて恐ろしくて美しい本です...</description>
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         <category>book review</category>
         <pubDate>Thu, 14 Oct 2004 01:20:23 +0900</pubDate>
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         <title>猫パンチを受けとめて</title>
         <description>育猫書ではない。が、そういった話がコラムとして随所にちりばめられている。猫初心者には心強い味方になるだろうし、ベテランには他の人の考えを知る良い機会となるだろう。 著者はシッター歴も長い(キャットシッターは彼女の会社の登録商標だ)し、多頭飼育もしていて、ペットロスも経験している。沢山の家庭を見てきた彼女ならではの面白い話が満載である。(「家政婦は見た」の市原悦子の如し) 猫パンチを受けとめてposted with amazlet on 07.05.25南里 秀子 バジリコ (2002/08)売り上げランキング: 277669Amazon.co.jp で詳細を見る...</description>
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         <category>book review</category>
         <pubDate>Fri, 27 Aug 2004 16:47:24 +0900</pubDate>
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         <title>猫を飼えないババさんが、チーのごはんパパになるまで</title>
         <description>猫を飼えないババさんが、チーのごはんパパになるまでposted with amazlet on 07.05.25馬場 広信 メディアファクトリー (2001/03)売り上げランキング: 1069046Amazon.co.jp で詳細を見る 3にゃん保護前に読んだので、読後、いーなぁ私もごはんママしたいなぁなどと戯けた妄想にひたっていた。実際の保護とはそんな甘い考えでは出来ない。 著者は普段は戦場へ行ってのレポートなど実にハードな仕事をしているライターだが、猫パパ初心者で猫の毛アレルギーにしてはとても素晴らしい行動力だと思う。面倒を見てもらったチーも幸せだったろう。 これ以上短いタイトルに出来な...</description>
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         <category>book review</category>
         <pubDate>Thu, 17 Jun 2004 15:12:56 +0900</pubDate>
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         <title>The Cat&apos;s-Eye View</title>
         <description>日本のAmazonからも洋書が届きました。 とても可愛い装丁のミニブックです。 小さいからといって侮れませんよ。内容はしっかりとしたものでした。 あなたの猫は何点？ 猫のしぐさにどんな意味があるか 爪とぎ場所トップ10など 最後の「猫の同居人が身に着けてはいけない物」にはニンマリ。...</description>
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         <category>book review</category>
         <pubDate>Sun, 06 Jun 2004 19:55:57 +0900</pubDate>
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         <title>極楽にいった猫</title>
         <description>久々にホロリと来た。 とても短いお話なので通勤電車の中で人に揉まれながらの読書だった。 もう少しで下車駅という所で、最終ページになった。 もう、目の前ウルウルで、かなり恥ずかしかったなぁ。 内容は、売れない絵師と、彼の身の回りの世話をしているばあや、そして三毛猫。 その猫は、今日のオマンマにも困るようなときに、なけなしの金をはたいてばあやが漁師から買ってきたものだった。 腹をすかせていた絵師は当然怒るのだが、ばあやに言いくるめられでしまう。 以下、ネタバレ注意...</description>
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         <category>book review</category>
         <pubDate>Tue, 01 Jun 2004 17:02:07 +0900</pubDate>
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         <title>第16章　炎のゴブレット</title>
         <description>【感想】 ハロウィン前日。とうとうトーナメントの代表を各校から一人ずつ選出するときが来た。 普通ゴブレットというと聖杯を想起するもんじゃないのかなぁ。私はそこで、べったりと装飾がついた金属かガラスの脚付きの器が出てくるかと思ったら、結構なサイズの木の器でした。 しかも淵には青い炎が燃えているというしろもの。この杯は燃え尽きて炭にならんのか？ その炎のついている杯に自分の名前を書いた羊皮紙を入れることがエントリーの証し。自薦他薦問わない。ってところがなにやら怪しいざますよねー。ぷんぷん臭います。 とりあえず、豪華な晩餐と、トーナメントの説明で夜はふけるのだけど。 杯の周りにはぐるっと線が引かれ、...</description>
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         <category>book review</category>
         <pubDate>Wed, 20 Nov 2002 11:47:00 +0900</pubDate>
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         <title>第15章　ボーバトンとダームストラング</title>
         <description>【感想】 シリウスが会いに来るなんてとんでもない！　ハリーは焦っていますなぁ。しかし、やっぱりここは来てくれないと話が盛り上がらないもんね。というわけで、ハリーが「寝ぼけただけだ」と訂正の手紙を書くが、数日後もうイギリスに来ているという返事が。内容はかなり深刻。同じフクロウを二度と使わないようにと言われハリーはさらに緊張感を増したようだ。 それにしても、ボーバトンも、ダームストラングも派手なご登場ですね。映画化を既に意識した記述であります。監督は大変でしょうが。 ボーバトンはフランスの学校。ウィスキーが主食だという象みたいに巨大な白馬に引かれた、家みたいなサイズの12頭だて馬車で生徒と校長が空...</description>
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         <category>book review</category>
         <pubDate>Thu, 31 Oct 2002 17:29:00 +0900</pubDate>
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         <title>第14章　許されざる呪文</title>
         <description>【感想】 マッドアイは、予想にたがわず過激な先生だ。日本の先生ならまず間違いなく職員室で浮いてるタイプ。本来まだ教えちゃダメだという闇の呪文を教えちゃおうと言い出すんだから。 絶対に使っちゃいけない(使うと監獄行き)という呪文が3つあってそれが「許されざる呪文」なんだけど、なぜかネビルが知っている。そして、生徒全員にマッドアイが試すのだが、操られる呪文で踊りだす生徒がいる中、抵抗できたのはハリーだけだった…のはやっぱりお約束。 アヴェダケダブラという呪文は蜘蛛で試したらあっという間に死んじゃう。どうやら、ヴォルデモートがハリーに唱えたのはこの呪文だったらしい。 ネビルはこの授業の後いつになく考...</description>
         <link>http://lillicat-kingdom.com/blog/archives/200210/23-181900.php</link>
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         <category>book review</category>
         <pubDate>Wed, 23 Oct 2002 18:19:00 +0900</pubDate>
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         <title>第13章　マッドアイ・ムーディー</title>
         <description>【感想】 思春期の子供たちが出てくるだけに、にきび薬を授業で集めたりするのが楽しい。人知れず(?)自力でにきびを治そうとした子が鼻が取れちゃったという話はちょっと痛々しいが。 マイオニーは占い学をとっていないが、ハリーはトレロニー先生にまたは変な予言をされてしまう。当たっちゃうのかな？　ロンが占星学の下ネタジョークを飛ばしたのが原因で、これからの自分の未来を予言すると言う宿題を出されてしまうのが、お約束。 新聞にパパ・ウェズリーの事が載っているってんで、マルフォイが大勢の前で読み上げて「おまえの父さんは取るに足りない存在だから名前を間違って書かれている」「横に写っているかぁちゃんはえらい膨れて...</description>
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         <category>book review</category>
         <pubDate>Tue, 22 Oct 2002 18:42:00 +0900</pubDate>
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         <title>第12章　トリウィザード・トーナメント</title>
         <description>【感想】 学校に着くなりピーブスが悪戯を仕掛けてくる。なにやら怒られてエントランスホールにいる生徒たちに水風船をぶつけてきた。もともと大雨で濡れそぼっているって言うのに…。 1年生の到着が遅れたのが、なんとボートから湖に落ちて、巨大烏賊に助けられた生徒がいるからだというが、実はこれが、コリン&quot;追っかけ&quot;クリービーの弟、デニス。お兄ちゃんに向かって自慢げに「ボク落ちたんだ！」とクチパクで兄に伝える(こりゃー、ハリーの行く末が心配だ) このピーブスの事件で、このホグワーツにも屋敷しもべ妖精が100匹もいることを知ったマイオニーは相当なショックを受けたらしい。この先どうするつもり...</description>
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         <category>book review</category>
         <pubDate>Wed, 16 Oct 2002 15:08:00 +0900</pubDate>
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         <title>第11章　ホグワーツ特急に乗る</title>
         <description>【感想】 朝っぱらから暖炉の火の中に首だけ出して緊急連絡をしてくるエイモス・ディゴリー氏。パパ・ウェズリーが何事かと駆けつけると、マッドアイというボケ爺さんの家でごみ箱が爆発して大騒ぎだという。どうも、他人は信用できないと言って庭にあれこれトラップを仕掛けてあるらしい。 パパが急いでもみ消し作業に出かけると、まだ暖炉に顔を出しているエイモスにママが朝食を食べさせちゃうのが可笑しい。 さていつものように9と3/4番線に到着。今回は特にトラブルも無かったが、見送りに来たママ、チャーリー、ビルが別れ際に意味深なことを言うのがとぉーっても気になる。 ロンは相変わらず切れやすいねー。ドレスローブのフリル...</description>
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         <pubDate>Wed, 16 Oct 2002 14:50:00 +0900</pubDate>
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