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猫の日だから一応なんか書いておく  猫の日だから一応なんか書いておく

全く準備していなくて、猫の日だからといっても、特に何もないんです。
過去の写真を探すと、部屋の掃除中に見つけたアルバムみたいな事になって、現実世界に戻ってこられなくなるので、何かテーマを決めたら撮りおろす方が早いんですが、いかんせんテーマは浮かばないし大人猫は代わり映えしないしねぇ。

ということで、適当に...

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くるねこ大和にぞっこん中  くるねこ大和にぞっこん中

くるさんの2/15のブログ(寛平御記)が面白くて。
何時の世にも「猫馬鹿」や「ツンデレ」は存在したのですね。
ついつい「ああ、こんな先生が教えてくれたら古文大好きになっちゃうな」とか、参考書をくるさんが書いたらバカ売れしそうだな...などと妄想。

実は、マンガと思って買ったのが実は苦手な対談本(くるねこ丼)だったため、現在はトイレに置いて(ごめんなさい)ちまちまと読み進めています。
合間に、ある猫さんとの思い出がつづられたマンガがあるのですが、くるさんのお母さんと同じ状態だった自分を思い出して、号泣...。やっぱり、そうだよねぇと思ったり。

やっぱり、マンガから入ったほうが面白いかな?と私は思います。
胡カルトを見て、うちのユタにそっくりだわーと思ったんですが、きっと猫のシモベの皆さんならひとつやふたつは「あるある」と思うエピソードが描かれていると思います。

今、楽天ブックスでは全品送料無料で購入できるので、こちらの軽いのから入るといいかも。
(まずは自分が買え、コラ)


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マタタビでメロメロ  マタタビでメロメロ

動画の説明にも書いたのですが、マタタビの実は与えた事があるんですが、誰も反応を示さなくて、転がして遊んでもくれなかったんです。

不思議な事に、夢中にはなりますが酔っ払ったりはしません。
おもちゃを片付けると、あっという間にいつもどおりの状態に戻ります。

今週の週刊朝日は問題あり  今週の週刊朝日は問題あり

猫からヒトへの感染報告はありません。今週の週刊朝日の吊り広告や表紙にまどわされないでください。
ワクチンの信頼性を世に問いたいのでしょうが、猫をだしに使ったりしないで欲しいものです。

asahi_091204.jpg

表紙(おそらく吊り広告も同じでしょう)の一番目立つ見出しに「猫から広がる新型インフルエンザ」とあります。下の記事見出しの一覧のは「広がる!?」と感嘆符と疑問符つきなのがいかにも怪しげです。
意図的なのかどうか知りませんが、表紙は断定的な表現で、この雑誌を買って読まなかった人(私を含む)は「やっぱり猫からもH1N1は感染するのか」と思ってしまうかもしれません。

以下はAllabout.com:catsの記事です。

2009 H1N1 Flu Virus and Cats のQ&Aより
Cat I Get H1N1 From my Cat?

There is absolutely no need to get rid of any cats, as they're MUCH more likely to get H1N1 from you, and not vice-versa.

猫からのヒトへの感染よりはるかにヒトからあなたの猫への可能性のほうが高いので、猫を手放す(捨てる)理由などありません。(誤訳等ありましたら、コメントください)

他の病気を含む通院先、フェスティバルや遊園地あるいは通勤電車などの人ごみで、人から感染する可能性のほうがずっと高いのではないでしょうか。


同日14:33 追記
キャンプ猫GAVI猫と新型インフルエンザ 週刊朝日の内容、見られるよ!という記事で、この週刊朝日の内容が読めると知り、私も立ち読みさせていただきました。(IE5.0以上以外のブラウザでは閲覧できません。また、ActiveXをインストールする必要がありますので、ウィルス対策等万全にしてからどうぞ)
情報ありがとうございます。

読後に沸いてきた考えを書きなぐっておきます。


  1. 冒頭の東京都の40代女性の猫は結局H1N1だったのか? 日本でも猫の感染例ありと報道されているのですか? 常識的に考えて、報告があるなら詳細に書いてるはずですよね。

  2. 猫と口移しなんて常識がある飼い主なら絶対にしない。日ごろのグルーミングを見ていたら、あたりまえ。自分の尻まで舐めているのだから。むしろ私の日ごろの印象では、小鳥や犬の飼い主のほうが余程口移しをやっているような気がします。

  3. 大体、途中から「猫カフェってばっちい店もあるのね」的な記事になっているではないか。それならそういう記事を書いて、無許可の猫カフェや汚い猫カフェを告発するぐらいして欲しい。不衛生な管理はすなわち猫への虐待なのです。

毛糸や靴ひもにご注意を  毛糸や靴ひもにご注意を

CMなどでそろそろ大掃除の話題がでてくる時期だと思いますが、タイムリーな気がする話題だったのでご紹介します。

飼い主さんの留守中に、部屋の片隅に落ちている紐を「あぐあぐ」していたら、どんどん喉の奥に入って行って、はき出せなくてごっくん...なんて事がありませんように、大掃除の際は、狭い隙間をどうぞチェックなさってみてください。
行方不明の猫用のおもちゃだけでなく、猫にとって危険なものが出てくるかも知れません。

上記の記事の飼い主さんは「靴ひもなんてどこから?」みたいな発言をしていますが、ないものを飲み込む事はできませんからね。
結局、この猫はおなかを切って食べたものを出してもらって何とか命が助かりました。写真のビニール袋に入っているものが、全部小さな胃袋に詰まっていたんですよ。

私の場合は、編み物に夢中になっている隙に、ちょいちょいと糸を持っていかれないように、切りくずはすぐに決めた場所に入れる事にしています。(部屋にはゴミ箱がないので)
裁縫の時には、ハンドクリーナーを近くに置いて、糸くずが出たらすぐに吸い取ってしまいます。

皆さんも、どうぞお気をつけください。

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