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nursing cats Archive
毛糸や靴ひもにご注意を
CMなどでそろそろ大掃除の話題がでてくる時期だと思いますが、タイムリーな気がする話題だったのでご紹介します。
飼い主さんの留守中に、部屋の片隅に落ちている紐を「あぐあぐ」していたら、どんどん喉の奥に入って行って、はき出せなくてごっくん...なんて事がありませんように、大掃除の際は、狭い隙間をどうぞチェックなさってみてください。
行方不明の猫用のおもちゃだけでなく、猫にとって危険なものが出てくるかも知れません。
上記の記事の飼い主さんは「靴ひもなんてどこから?」みたいな発言をしていますが、ないものを飲み込む事はできませんからね。
結局、この猫はおなかを切って食べたものを出してもらって何とか命が助かりました。写真のビニール袋に入っているものが、全部小さな胃袋に詰まっていたんですよ。
私の場合は、編み物に夢中になっている隙に、ちょいちょいと糸を持っていかれないように、切りくずはすぐに決めた場所に入れる事にしています。(部屋にはゴミ箱がないので)
裁縫の時には、ハンドクリーナーを近くに置いて、糸くずが出たらすぐに吸い取ってしまいます。
皆さんも、どうぞお気をつけください。
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猫の爪除去手術について
All About Catsで見つけたビデオです。
美しい猫が登場するだけなのですが、歌詞に途中から泣けて泣けて…もうぐじゃぐじゃです。
Don't declaw the cat
爪除去手術は100%人間側の都合でしかないと思います。
日本ではあまり一般的な手術ではないかもしれませんが、ときおりQ&Aで壁や家具で爪を研がれて腹立たしいとか、爪を抜いてしまいたいという人がいらっしゃるのも事実です。
カワイイ顔や鳴き声ふわふわの毛、そういった自分に心地よい特徴だけではなく、鋭い爪を持ち、時に家中を走り回る(それも夜中に)といった事も、彼らの個性だという事をきちんと承知した上で一緒に暮らすのがお互いの幸せだと思います。
歌詞の一部を引用します
It's not a probrem
It's a feature
He's not a plaything
He's a linving creature
He's got no voice
And he's got no choice
So don't you ever treat him
Like you treat your toys
その通りだと思います。自分が嫌だと伝えるすべがありません。猫はおもちゃではありません。
これは爪除去に関わらず、猫との暮らし全てに通ずる事かもしれません。
自分の猫に不妊手術をしているのが、爪除去同様の飼い主のエゴであるのは承知しています。しかし、不妊手術は猫たちのQOLには多少なりともメリットがあると思っています。
これに関しては、他の関連記事をお読みください。
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ぺどろ、ごめん
3にゃんずの誕生日前後に行う検診、やっと済ませました。
検診といっても我が家の場合、ワクチンと血液検査をいっぺんにやっつけるだけです。
詳細はここには書きませんが、全員が体重増加ということで、きっぱりシニア用のご飯にしたらどうかと先生に言われました。
が、ぺどろのBUNが昨年に引き続き高いままなので、k/dなどの腎臓病用の処方食の方がもっと良いだろうとの事。
このとき、急にぺどろのシッコ問題を思い出しまして(このところ収まっていたので忘れてました)、その事を相談したら、とりあえずシッコのpH値を計ってみましょうかという事に。
その結果、血尿に結晶、わずかではありますが、見事に出てました。
とりあえず、抗生剤と止血剤の処方だけで様子を見ることに。ふとんシッコ問題はやはり膀胱炎が原因だったようです。
もっと早く気づいていたらお互い苦しまなくて済んだのにねぇ。バカな侍女で申し訳ない。
また、ハッチの時に、「腎機能の7割が失われないとはっきりと症状が出ないので、腎不全といわれないうちから予防した方がいい」という事を、しっかりと認識したはずなのに、高蛋白の食事を続けてしまっていました。
全員太り気味なので、ご飯選びのときには「低脂肪である事」が基本で、あとは低マグネシウム(ストルバイト対策)ばかりを気にしていました。
と言うわけで、しばらくの間夜のご飯は総合食の缶詰をメインにする事にしました。
こちらの方が蛋白量が少ないので、腎臓への負担は軽減されると思います。手持ちのドライフードがなくなったら、次回からは腎臓サポート系のドライと缶詰の二本立てで行こうと思います。
教訓:血液検査ではシッコの病気まではわからない
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もはや手詰まりか
やさぐれております。
誰か鳴いてる…夢か現かと思ったのもつかの間、顔にチッコの雨が。
時計を見れば5時54分。外は雨がしとしとぴっちゃん。
今日渋谷に行こうかと思っていた気持ちは一瞬にしてしぼんでしまいました。
ゆうべふと「そういえば、ぺどろが布団にチッコしなくなって大分経つなぁ。かならず布団ショリショリ(前足を高速に動かす)をしてくれるから、夜中で寝ぼけつつもトイレに誘導できるんだよねぇ。この先もこういう具合にいくといいねぇ」と思った矢先。
彼の心理を知りたくて、日中布団を敷いたままにして実験したこともあるんです。
すると、私を見上げつつ布団ショリショリを行って「トイレに行きたいの」と要求を突きつける。別に足が悪くて歩けないわけでもないし、トイレが汚いわけでもない。それでも、私に要求し、抱っこでトイレに座らせてもらってからシッコなさいます。
では留守だったら? それもやってみました。
覗き見したわけではありませんが、私がいなければ素直にトイレに行くか、私が帰宅するまでトイレをしないで待っているようです。
何故それが夜中だけできないか?
(起こしてくれれば何とかしますが、熟睡しているときもありますので)
それも、何故わざわざ布団なのか?
(自分の足やお尻がチッコまみれになるのに)
今日は外に干せないので布団カバーだけ洗いながら、どうしてなのか考えてみるのですが、やっぱり判らないのです。
あー、情けない。
こんな事になってやさぐれないでいられるとしたら、それは神か仏かエンシェントかガンジーぐらいだと思います。
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やってしもーた
別館にも書いたんですが、夕方、ごんぞの爪切りをしていてがっぷり噛まれました。
これまでにも同様のことはあったのですが、ごんぞが噛むのは判っているのでいつも警戒しているため、皮膚に穴があくことは殆どなく、その瞬間だけ骨がごっつい痛いとかそんな程度でした。
今回は中指の付け根に、とっても小さいながらちょっと深い傷というか穴が開きまして、消毒しきれなかったようです。
(無理やりぐりぐり綿棒を突っ込めるほどの穴じゃないし、自分じゃそんな恐ろしい処置は出来そうにないです)
数時間経った今、すっかり腫れあがって穴が塞がってしまい、消毒しなおすことは不可能です(^^;
傷の痛みだけで、全身の倦怠感や熱はないので、明日朝一番に外科に行くことにしました。
折角涼しくなってやりかけの大物を編み終わる寸前だったんですが、当分は自粛となりそうです。
o(;△;)o エーン
たぶん明日処置してもらえば数日で治ると思いますが、猫ごはんの袋のファスナーを開ける様なとき片手では出来ないので不便です。とほほ。
ちなみに、猫でも犬でも噛まれたら手を引き抜かないのが基本です。手を引くと傷が裂けて大きくなるからです。
今回ごんぞは2回噛んだのですが、1回目より2回目のほうがさらに強かったので、もしスーパーマン並みに反射神経があったら1回目の後で手を引いたらこんな傷は負わなくて済んだ事でしょう(^^;
もちろん私はドン臭いので、「ああ、もう一度噛まれたらどうなるんだ」と思いつつ、そのまま噛まれていました。
そして、すぐに消毒して、傷の大きさに関わらず病院があいてる時間なら迷わず診察を受けてください。そのとき、猫(犬)に噛まれたこと、室内飼育か、出入り自由か、はたまた野良猫か、など詳しく説明してください。
小さな傷だからと甘く見ると後悔します。くれぐれもご注意を。
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