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nursing cats Archive

残暑お見舞い申し上げます  残暑お見舞い申し上げます

昨日だったら「残暑」ってなにそれ美味しいの?って感じでしたが、今日の東京は蒸し暑くてたまりません。
個人的には湿度さえ低かったら気温30度ぐらいはエアコン無しでもまったく大丈夫なんですが。

年々蝉の声が聞かれなくなって、暑いだけの風情も何も無い夏なんてなくなっちまえと言いたくもなりますわ(^^;
(手掌多汗症なんで辛いんですよ。ちょっとキツイ表現も許してちょ)

猫のシモベはまぁこんな感じでゆるゆると暮らしておりますが、4にゃんずは去年からずいぶんと様子が変わりました。

まず、昨年は、フェリスとごんぞが共に全身麻酔にて悪い歯を抜いてクリーニングもしてもらいました。

ごんぞは、ウチにきてすぐに左上の犬歯を抜いて貰っていたんですが、下の犬歯だけだと上唇に当たって良くない感じだったし、歯茎も赤くなって痛そうだったので思い切って抜いていただきました。
また、それ以前に耳の中に出来たイボ状の物を診察していただいていたんですが、除去は無理と言われてあきらめていたのに「ついでに取っておきました」って。
なんだよー、無理じゃなかったのかよーと一瞬思いましたが、サービスでやってもらえたし、その後の耳の具合もいいので結果オーライ(笑)

フェリスは舌をしまい忘れる事が増えて、どうもおかしいと口の中をチェックしたら、左下の奥歯が抜けかかっていました。
それで口臭もきつくなってきているしで、まだ7歳でしたが思い切って抜歯をお願いしました。
当日事前チェックで院長が口を開けて歯を触ったら、ポキッと奥歯が取れてしまい「手術やめる?」って言われたんですけど、他にも悪い歯があるかもしれないので、そのままお願いしました。

そして昨年の秋になってぺどろの布団チッコが頻繁になり、寒さが増すころには血尿も。
診察の結果急性腎不全と言われ、大慌て。
その後色々と(そりゃーもう白髪が増えるわ、頭がはげそうになるぐらい悩むわなどの紆余曲折)あった上で、今ではぺどろの状態はほぼ安定し(ただし、完治や今より良くなるということはもうないですが)、毎日の投薬や輸液も一人でちゃんとこなしています。

また、昨年秋に突然勃発したにゃんずの大喧嘩というのがあり、ごんぞ VS 3にゃんずという対立が暫くあったのですが、今は元通りです。
原因がわからないので又始まったらどうしたらよいやら...。とほほ。

という訳で、今はぺどろの布団チッコがまだ時々ある事と、みなにゃんが療法食をちゃんと食べてくれない事、ごんぞの食欲にムラがあり過ぎて心配な事ぐらいでしょうか。
あ、ユタが時々右目を潤ませておりますが、これは市販の犬猫用目薬ですぐ治るので大丈夫です(ただし激しい抵抗にあいますが)

シモベも含めて我が家は全員がシニアですので、あちこち不具合が出てまいります(笑)

皆様もどうぞご自愛くださいませ。

毛糸や靴ひもにご注意を  毛糸や靴ひもにご注意を

CMなどでそろそろ大掃除の話題がでてくる時期だと思いますが、タイムリーな気がする話題だったのでご紹介します。

飼い主さんの留守中に、部屋の片隅に落ちている紐を「あぐあぐ」していたら、どんどん喉の奥に入って行って、はき出せなくてごっくん...なんて事がありませんように、大掃除の際は、狭い隙間をどうぞチェックなさってみてください。
行方不明の猫用のおもちゃだけでなく、猫にとって危険なものが出てくるかも知れません。

上記の記事の飼い主さんは「靴ひもなんてどこから?」みたいな発言をしていますが、ないものを飲み込む事はできませんからね。
結局、この猫はおなかを切って食べたものを出してもらって何とか命が助かりました。写真のビニール袋に入っているものが、全部小さな胃袋に詰まっていたんですよ。

私の場合は、編み物に夢中になっている隙に、ちょいちょいと糸を持っていかれないように、切りくずはすぐに決めた場所に入れる事にしています。(部屋にはゴミ箱がないので)
裁縫の時には、ハンドクリーナーを近くに置いて、糸くずが出たらすぐに吸い取ってしまいます。

皆さんも、どうぞお気をつけください。

猫の爪除去手術について  猫の爪除去手術について

All About Catsで見つけたビデオです。
美しい猫が登場するだけなのですが、歌詞に途中から泣けて泣けて…もうぐじゃぐじゃです。

Don't declaw the cat

爪除去手術は100%人間側の都合でしかないと思います。
日本ではあまり一般的な手術ではないかもしれませんが、ときおりQ&Aで壁や家具で爪を研がれて腹立たしいとか、爪を抜いてしまいたいという人がいらっしゃるのも事実です。

カワイイ顔や鳴き声ふわふわの毛、そういった自分に心地よい特徴だけではなく、鋭い爪を持ち、時に家中を走り回る(それも夜中に)といった事も、彼らの個性だという事をきちんと承知した上で一緒に暮らすのがお互いの幸せだと思います。

歌詞の一部を引用します

It's not a probrem
It's a feature
He's not a plaything
He's a linving creature
He's got no voice
And he's got no choice
So don't you ever treat him
Like you treat your toys

その通りだと思います。自分が嫌だと伝えるすべがありません。猫はおもちゃではありません。
これは爪除去に関わらず、猫との暮らし全てに通ずる事かもしれません。

自分の猫に不妊手術をしているのが、爪除去同様の飼い主のエゴであるのは承知しています。しかし、不妊手術は猫たちのQOLには多少なりともメリットがあると思っています。
これに関しては、他の関連記事をお読みください。

ぺどろ、ごめん  ぺどろ、ごめん

3にゃんずの誕生日前後に行う検診、やっと済ませました。
検診といっても我が家の場合、ワクチンと血液検査をいっぺんにやっつけるだけです。

詳細はここには書きませんが、全員が体重増加ということで、きっぱりシニア用のご飯にしたらどうかと先生に言われました。
が、ぺどろのBUNが昨年に引き続き高いままなので、k/dなどの腎臓病用の処方食の方がもっと良いだろうとの事。
このとき、急にぺどろのシッコ問題を思い出しまして(このところ収まっていたので忘れてました)、その事を相談したら、とりあえずシッコのpH値を計ってみましょうかという事に。

その結果、血尿に結晶、わずかではありますが、見事に出てました。
とりあえず、抗生剤と止血剤の処方だけで様子を見ることに。ふとんシッコ問題はやはり膀胱炎が原因だったようです。
もっと早く気づいていたらお互い苦しまなくて済んだのにねぇ。バカな侍女で申し訳ない。

また、ハッチの時に、「腎機能の7割が失われないとはっきりと症状が出ないので、腎不全といわれないうちから予防した方がいい」という事を、しっかりと認識したはずなのに、高蛋白の食事を続けてしまっていました。
全員太り気味なので、ご飯選びのときには「低脂肪である事」が基本で、あとは低マグネシウム(ストルバイト対策)ばかりを気にしていました。

と言うわけで、しばらくの間夜のご飯は総合食の缶詰をメインにする事にしました。
こちらの方が蛋白量が少ないので、腎臓への負担は軽減されると思います。手持ちのドライフードがなくなったら、次回からは腎臓サポート系のドライと缶詰の二本立てで行こうと思います。

教訓:血液検査ではシッコの病気まではわからない

もはや手詰まりか  もはや手詰まりか

やさぐれております。

誰か鳴いてる…夢か現かと思ったのもつかの間、顔にチッコの雨が。
時計を見れば5時54分。外は雨がしとしとぴっちゃん。
今日渋谷に行こうかと思っていた気持ちは一瞬にしてしぼんでしまいました。

ゆうべふと「そういえば、ぺどろが布団にチッコしなくなって大分経つなぁ。かならず布団ショリショリ(前足を高速に動かす)をしてくれるから、夜中で寝ぼけつつもトイレに誘導できるんだよねぇ。この先もこういう具合にいくといいねぇ」と思った矢先。

彼の心理を知りたくて、日中布団を敷いたままにして実験したこともあるんです。
すると、私を見上げつつ布団ショリショリを行って「トイレに行きたいの」と要求を突きつける。別に足が悪くて歩けないわけでもないし、トイレが汚いわけでもない。それでも、私に要求し、抱っこでトイレに座らせてもらってからシッコなさいます。

では留守だったら? それもやってみました。
覗き見したわけではありませんが、私がいなければ素直にトイレに行くか、私が帰宅するまでトイレをしないで待っているようです。

何故それが夜中だけできないか?
(起こしてくれれば何とかしますが、熟睡しているときもありますので)
それも、何故わざわざ布団なのか?
(自分の足やお尻がチッコまみれになるのに)

今日は外に干せないので布団カバーだけ洗いながら、どうしてなのか考えてみるのですが、やっぱり判らないのです。
あー、情けない。

こんな事になってやさぐれないでいられるとしたら、それは神か仏かエンシェントかガンジーぐらいだと思います。

やってしもーた  やってしもーた

別館にも書いたんですが、夕方、ごんぞの爪切りをしていてがっぷり噛まれました。
これまでにも同様のことはあったのですが、ごんぞが噛むのは判っているのでいつも警戒しているため、皮膚に穴があくことは殆どなく、その瞬間だけ骨がごっつい痛いとかそんな程度でした。
今回は中指の付け根に、とっても小さいながらちょっと深い傷というか穴が開きまして、消毒しきれなかったようです。
(無理やりぐりぐり綿棒を突っ込めるほどの穴じゃないし、自分じゃそんな恐ろしい処置は出来そうにないです)

数時間経った今、すっかり腫れあがって穴が塞がってしまい、消毒しなおすことは不可能です(^^;
傷の痛みだけで、全身の倦怠感や熱はないので、明日朝一番に外科に行くことにしました。

折角涼しくなってやりかけの大物を編み終わる寸前だったんですが、当分は自粛となりそうです。
o(;△;)o エーン

たぶん明日処置してもらえば数日で治ると思いますが、猫ごはんの袋のファスナーを開ける様なとき片手では出来ないので不便です。とほほ。

ちなみに、猫でも犬でも噛まれたら手を引き抜かないのが基本です。手を引くと傷が裂けて大きくなるからです。
今回ごんぞは2回噛んだのですが、1回目より2回目のほうがさらに強かったので、もしスーパーマン並みに反射神経があったら1回目の後で手を引いたらこんな傷は負わなくて済んだ事でしょう(^^;
もちろん私はドン臭いので、「ああ、もう一度噛まれたらどうなるんだ」と思いつつ、そのまま噛まれていました。
そして、すぐに消毒して、傷の大きさに関わらず病院があいてる時間なら迷わず診察を受けてください。そのとき、猫(犬)に噛まれたこと、室内飼育か、出入り自由か、はたまた野良猫か、など詳しく説明してください。
小さな傷だからと甘く見ると後悔します。くれぐれもご注意を。

英語より猫語を覚えたい  英語より猫語を覚えたい

布団の真ん中にゴム引きのシートを敷いて寝たら、なんとかぺどろのシッコを防げたんですが、それも昨日の朝で終わりでした。

昨日、自分の顔の左側にぴったり寄り添って寝ているごんぞの背中を無意識に撫でて、そのままシッポの方まで手を移動させたら…尻尾の先が濡れている!!!!
なぬぅ?

ごんぞの方向、つまり左に向いて寝ていた私のちょうどお腹の当りがびしょびしょ。
でも5時過ぎなので、まだ起きたくない。体をちょっと避けてうとうと。

それでもやっぱり気持ち悪いので、6時前に布団から出てみたら、マジで自分がオネショしたみたいに、お尻の下一面ぺどろのシッコ。当然私のパジャマのお尻も全面的にびしょ濡れ。
フリースのパンツだったためか、下着までは濡れなかったのが不幸中の幸い。
さっさと着替えたはいいが、放心状態。また布団を洗うのですかぁ…とほほ。

いつもど真ん中にシッコするからと思って、シートを真ん中に乗せて寝たのに、そこにフェリスとユタが喜んで寝てしまって、その結果布団にシッコできなくなったようで、まぁ最初の意図とはずれたけど結果オーライだと思ったのが大間違いでした。
シートを避けて見事にやらかしてくれちゃって。やはり、根本的な原因を探らないといけませんね。

今のところ、私にぴったり密着しているごんぞに嫉妬しているのだろうとしか思えないのですが、ごんぞが寝ているときに甘えにくればいいのに、それには気がつかず寝てるようではどうしようもないです。
膝に乗るのが好きならいくらでも乗せてあげるのに、10秒もしたら出て行っちゃうし。
どうしましょうかねぇ。

とりあえず、今朝はシッコされずにすみましたが、この先どうなるやら。

現実逃避したいです  現実逃避したいです

おかん、どうしたん?
「オカン、どうしたん?」(本当は甘えたくて来て、鳴いてるだけです)

ごん爺に慰めていただきましても…。

ええ、今日も朝からチッコ布団の洗濯ですよ。
明日から川にでも行きますかね。そしたらドンブラコッコって大きな桃でも流れて来て、一晩中ぺどろを見張っててくれるような、マッチョな桃太郎君が現れたりし…ませんよね。しくしく。

今日も布団を洗濯  今日も布団を洗濯

猫を室内飼いしていない方や、お食事中の方は読まない方が宜しいかと。

うぉーん。今朝もまたチッコされた(泣)
5時半頃、足先になにか冷たい感触がしてもしやと思ったけど、昨日の事があるのでそのまま動かずそっと布団に手を伸ばす。

今日もど真ん中ですた。

ただし、私が横を向いていた為、そのお尻に向かって発射したようです。
仰向けになろうとしたら、おパンティと敷き布団もチッコまみれで、即シャワー。
また寝不足です。

今日はこれだけでは終わりませんでした。
シャワーの後布団の上で不貞寝していたら、トイレで大きいのをした直後のぺどろが猫戦車。
ありゃー、小指の先ぐらいのが、転がってるわーなんて思いつつ、まだ不貞寝。
すると、今度は踏ん張りケー。

何もフルコースでやってくれんでもよろしかろうに。

夕方には、フェリスも参戦(^^;
トイレで大きいのをした後、猛然と走り去るその後姿が…あわわわ、コルク栓みたいにウンチ見えてますけど(汗)
慌てて捕まえてトイレの上でオチリを摘んでポットンと落として一件落着。

ではありませんでした(ToT)
その後部屋の隅で踏ん張りケー。お前もかっ。
しばらくして、立派なウンチを再度ひねり出してくれました。
まだ途中だったんですか。食べすぎです、姫。

まぁ、4にゃんずもいれば、一日に災難が重なって起こる確率も高くなりますので、仕方ないんですけど、二日連続とは…。
おかげさまで非常に清潔な布団で毎日(短い睡眠時間ですが)就寝しております。おほほ。

猫の御飯選び  猫の御飯選び

今は猫の御飯は全員ロイヤルカナンのライトです。
その前はインドアでした。何故ライトに変えたかというと、インドア食べさせてもちっとも痩せないからです。
で、成分表を見比べて、粗蛋白が少ない方を選んだ「つもり」でした。

が、今日改めて猫御飯を探していたら、インドアの方が粗蛋白の割合が低いのに気がつきました。
うーむ。どこかで勘違いしたか、いつの間にか成分が逆転したか…。謎だ。

ユタが先日の健康診断で獣医さんに心雑音があると言われたし、他の猫も皆肝機能がちょっと弱まっていたので、全員シニア用でもいいというアドバイスをいただいて、今の御飯がなくなったらシニアに切り替えようと思っていたところでした。

とりあえず、今日は他のメーカーのシニア数種と、ロイカナの新しいのと取り混ぜてインドアも買いました。
もう長い事ずっと同じものだったので、久々に御飯選びをして疲れたよ(笑)
ニュートロのシニアが小さい袋が品切れだったので買えなかったんですが、その代わりにアニモンダを初めて買ってみました。
食べてくれるといいんですが、お高いのに限って「いりません」とか「げろーん」とかしてくれるので、今からドキドキです。

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