Home > 道楽
craft addict Archive
Pinwheel Sweater

パターン:elann.comのLARA PINWHEEL SWEATER WITH CROCHETED EDGESをアレンジ
糸:ピエロのカームコットン
針:クロバー匠 4号輪針ほか
ゲージ:未計測
完成:2008/09

エッジングのクローズアップ。Wendyさんの棒針パターンを使わせていただきました。
簡単なパターンなのに、鈎針と同じような見た目になっています。
ずっとメリヤスばかりで飽きるかと思ったんですが、TVを観ながらぐるぐると編んでいたらあっという間にできました。
ただし、エッジングは鈎針にしたほうが無難だったかもしれません。鈎針だとふちをぐるっと回って編むわけですが、棒針だとふちの1目に対して垂直に編んで行くので、最後まで輪針から目をはずせませんし、間違えて戻るときもかなり面倒です(そして、何度も間違えました)

袖口。
綴じるのが面倒になってしまったので、カフスみたいなデザインにしてみました。
でも糸を切りたくなくて袖から続けて編んだので、切れ目が腕の下側に来る事になって、あまり意味がなかったかも(^^;
Wendyさんとは違って、私は袖口の目数を減らしてからエッジングをしました。

全体像はこんなことになっています。つまり、大きな円形の一部に穴が開いてて、そこに袖を取り付けたという具合です。
ただ、八角形とはいえ実際は渦巻状に編んでいるため、袖のつき具合とか、その周辺の伸び具合とかが微妙に左右で違っていて、上手く着るのが難しいです。
以下、着た場合はこんな風になる予定の図(笑)

カームコットンですが、編みやすさは抜群でしたし、色合いも好きですし、お値段もお手ごろでしたので、お勧めの糸です。
ただ、軽くて暖かくて良いんですけど、どうしてもたたみ皺ができてしまって、出かける前にスチームをあてても、一度脱いでどこかに置いたらもう皺ができちゃうみたいな事になるので、この秋はちょっと出番が少なかったです。
WEAVE-ITでコースター

Weave-itが届いてすぐにはまって、あっという間に3個つくりました。
糸をかけるのに20分、織るのに10分、そんな具合の簡単な織物です。
織るときのコツは、あまりテンションをかけすぎないように糸を張ることぐらいじゃないかと思います。
あまり細い糸では上手く行かないので、残りでちょっと太めのものを使いました。
当然長ささえ足りればどんな糸でも構わないわけですが、捨てるのが勿体無くて取ってある中でも、「どうにもこうにも編み物にはならん」という短い残り糸を使うと決めています。
基本の巻き方だと織り機の1辺を何往復するかがあらかじめわかっていますから、織る前に織り機にグルグルと糸を巻いてみると、足りるかどうかは大体判ります。
このとき、糸を伸ばさないように気をつけるのがコツです。伸ばすと絶対に計算が合わなくなります。
で、足りると踏んでやってみて、見事ぎりぎりだったやつの証拠写真。

端の処理をわざとしない写真を残しました。
これはたぶんメビウスショールを編んだパピーのコルトーナの残りじゃないかと思います。
明るいグリーンのものにはエッジングを施してみました。
これだけは沢山残っている糸で織ったので、エッジングを追加するだけの余裕があったのです。
適当に鈎針編みをやってみたんですが、センスがなくて全然かわいく無いです。
買った時新品同様で「手汗で錆びないように」なんて言っていましたが、使った数日後にはしっかり錆が出てしまいましたo(ToT)o
使用後に錆び取りスプレーをかけたらどうかと思ったんですが、後の祭りです。それに、毛糸がベタベタしちゃいそうで油をつけるのはやっぱりよくなさそうですし。
という訳で、私のような多汗症には不向きな道具です。っていうか、そもそもプラスティック製のヂャンテイ織り器を使えば問題なかったわけで(^^;
ちょっとしたマフラーやショール、あるいは小さいひざ掛けぐらいならすぐできそうですが、糸の始末とモチーフの連結という作業が得意じゃないので、今後もコースターばかり作ることになりそうです(笑)
嶋田先生の靴下の件
来週、11/10放送のNHK教育「おしゃれ工房」に嶋田俊之さんが出演されます。
今回は靴下がテーマという事なので、テキストを久々に買ってみました。
紹介される手法は履き口から編む(cuff down)で、台形ヒールフラップ方式です。
しばらく前ですが、Wendyさんがつま先から編む靴下で台形のフラップにする編み方を紹介されていたのを拝見したのですが、ほぼ同時期に、「長方形のヒールフラップと台形のターンヒールをつなげてしまい、縦に長い台形にしたらどうなるかしら?」と思って履き口から編んだのが靴下15号なのです。
そのときは「台形のヒールなんて見たことないなぁ」と思っていたんですが、テキストを見る限り由来などについて書かれていないので、放送でコメントされるかどうか注目したいと思います。
ちなみに、このかかとでは「直角足なり靴下」には絶対になりません。むしろ爪先立ち靴下といえそうなシルエットに出来上がります。
ちょっとだけ疑問というか「そうなのかなぁ」と思ったことがあったので書いておきますと、並太程度の毛糸で4号か5号の棒針を使うことになっているんですが、それでプレーンな靴下が48目、シェトランドが60目というのがどうにも信じられません。
私は普段もっと細い糸で0号から2号までしか使いません。プレーンな靴下だったら作り目は最高で64目ぐらいです。
というわけなので、「私も靴下を編もうかしら」と思った方は、もしかしたら放送で訂正があるかもしれないし、あるいは先生が矢鱈に手がキツイのかも知れないので、まだ道具や材料は準備しないで置いたほうがいいかもしれません。
明日はハロウィンということでカボチャを編んでみました
Last Minuteなんちゃらとかいう本がございますが(私も所有者です・笑)、まさしく間際の製作でした。
今日の午後急に思い立って適当に編んでみました。

当初、靴下のつま先みたいに引き返し編みでどうにかすればミカンの房のような形になるから、それを沢山編んで縫いつなげようと思ったんですが、気が変わって引き返し編みを繰り返して凸凹をつけてみました。
結論から言うとイマイチ立体感に欠ける出来ですね(汗)
ぺちゃんこのカキかトマトみたいです(^^;
最後に縫い合わせた部分のくぼみ具合が本物っぽいので、やはりミカンの房のようにパーツを複数編んであとで縫い合わせたほうが「らしく」見えそうです。
でも面倒なので編み直さないです(笑)

ぺどろが卵を孵す雌鶏のごとく腹の下にカボチャもどきを抱えております。

いちおう黒猫がハロウィンにはつきものみたいなので、お約束。本猫は眠いところを無理やり借り出されて不機嫌です。
光るかぎ針、コットンたわし、そして野球場で…
というわけで、シャレというかネタのつもりで買ったんですが、太いコットン糸でDish Clothを編むのにぴったりのサイズでした。
結局のところ、アクリルたわしならぬコットンたわしです。
アメリカの方はこんな感じのものを、浴用につかったり、台拭きにしたりしているようです。
今回は、昔からあるレース編みの葉っぱのモチーフを編みました。畝編みにしなければコースターにもなります。
光るかぎ針は、Crochet LiteというCloverの製品で、柄のところに電池が入っていてスイッチがあります。
写真のものは5.5mm(I)というサイズです。
黒っぽい糸を編むときに目が良く見えていいだろうと思って実際に使ってみたかったんですが、確かに針先に強い光が出るので良く見えます。
実はこれと同じ原理の細長いプラスティックの棒がついたライトを既に持っているんです(^^;
懐中電灯としては全然機能しないんですが、猫がじゃれるかなぁと思いまして。しかし、猫はまったく釣れませんでした。
このかぎ針はどうかと思って試してみたら、目で追うんですがやっぱりそのままではじゃれるほど面白くないそうです。枕の下で出し入れしてみたら、ちょっと興味を引きましたが。
さて、実はこれをニットアウトのようなイベントに持っていこうと思っていたんですが、クロバーさんが今年企画してくれたのが"Stitch N' Pitch"というもの。
アメリカではあちこちで開催されて結構人気があるそうですが、要は野球場で編み物しちゃおうよってことです。
しかしこの企画を知ったとき今回もまた初心者が対象だと知り、開催場所もちょっと遠いしで、参加は見送ることにしたのです。
そしたら、指導する側のボランティアを募集していたんですね…まぁそれでも遠いからやっぱり応募しませんでしたけど。
たぶん、選手交代の時とかに編むのでしょうけど、自分がもし行っていたら野球を一切見ないで編み物に集中してしまいそうで選手の皆さんに悪いなぁとも思います(^^;
どんな風に紹介されるのか気になるので、9/2のYahoo!動画の中継をちらっと覗き見してみるつもりです。
Home > 道楽


