Home > craft addict > beadwork Archive

1

beadwork Archive

買わないつもりだったはずが…  買わないつもりだったはずが…

駆け込み購入では「はじめてのふち飾り」とCookie.Aさんの靴下本、それと雄鶏社の何かを購入したわけですが、その「何か」が届いてみたら「オヤ」の本ですた(^^;

「ビーズの縁飾り」が雄鶏社で、評価が良かったのでいつか買うつもりだったもの。
「ビーズ編みのエジング―かぎ針とビーズでつくる縁飾り」は日本ヴォーグ社の本ですが、上記の本と同じ著者(西田碧さん)だったのと表紙が綺麗だったのでいわゆるジャケ買い。

「ビーズの縁飾り」だけが別配送になり、アマゾンからも入手できないかもしれないというメールが来たので覚悟していたんですが、数日遅れで届きました。でも、もう新品は入手不可のようです。

正直、レース編みの道具はまったく持っておらず、糸も針もいちから揃えないといけないのですが、ビーズを入れようと入れまいと、ふち編み(かぎ針、棒針問わず)にはとても興味があったので、買ってよかったと思います。
実際中をみると編みたいものがたくさん。
そもそもスカーフにふち編みをつけようとInterweaveの無料パターンをダウンロードしたのが始まりだったんですが、ブラウスの襟や袖口、カットソーの襟などに添えたリメイクが面白そうで、やり始めたら止まらなくなりそうな予感がします。

今年は夏の間はRSCの靴下以外は編むのをやめようかと思ったんですが、涼しい場所でのふち編みならなんとかできそうです。
ビーズを予め通す作業だけをしておけば、持ち運びもOKですしね。というわけで早速本の中を見てどれにしようかと迷ってます(笑)
でも、レース編みの道具もビーズも高いのよねぇ…。

ビーズ編みのエジング―かぎ針とビーズでつくる縁飾り

日本ヴォーグ社
売り上げランキング: 105590

Cookie.Aさんの本は、靴下デザイナーを目指す人向けだろうと思って買わないつもりだったんですが、先月の東京夜間部(すみません、レポート挫折しそうです)で見せていただいて、買うことにしました。
本気で読めばオリジナルデザインを作れるようになる「はず」ですが、私は貧乏性で「あーでもない」「こーでもない」と試し編みしながらデザインを作る事がまず無理。大事な毛糸がへろへろになったりするのが耐えられないのです(^^;
でも、「自分なりの適当なアレンジ」がもう少しマシになる事を期待して読んでもいいのかなぁと。
それに、半分は靴下のパターンですしね。

Sock Innovation: Knitting Techniques & Patterns for One-Of-A-Kind Socks
Cookie A
Interweave Pr
売り上げランキング: 13828

2月って危険…  2月って危険…

蒲田の「湯」に買い物に行ってきたんですけど、すっかりはまって帰ってきました。

本当に買いたかったのは、俗称(笑)メビウス輪針。120センチという長いケーブルのものは太い号数しかなかったのを、クロバーがメビウス編み用にと発売しているものです(他にもいろいろ使えるんですが)


不思議で楽しいメビウス編みに輪針「匠」メビウス(120cm) 【クロバー】【手芸用品】

前回メビウスカウルを編んだときは80センチで無理無理編んだので、手が攣りそうになったのです。
今度、野呂英作のソックヤーンで別のものを編むにあたって、ケチケチせずに買おうと思って鼻息荒く駆け込んだんですが。
「売り場面積の関係で、置けないんです」との事でした。
この輪針だけ楽天で買うのはなんなので、今シーズンは編まずに寝かせる事になりそうです。
(ひょっとして吉祥寺なら置いてるという情報をお持ちの方、ぜひコメントください)

それと、目当ての毛糸。定番なので特売価格ではありませんが、どうしても挑戦したい作品があるので買うことに。
ついでに新商品とか、掘り出し物とかないかなぁと店内くまなく歩き回りまして…

DSC04063
こんな事に

手前にあるお饅頭みたいなの2つが目的の糸。
右は野呂英作のシルクガーデン。本当は激安のシルバーソウが扱いやすくて手触りもいいので欲しかったのだけど、気に入った色がなかったんです。
(きっとあみものGの皆さんが…以下自粛)
後ろのモコモコはマンセルの新商品で、ファインモヘア・カラフル。その名の通り、段染めのモヘアです。色数は確か8つぐらいあったと思います。

で、よーく見ると、なんだ? みんな似たような色じゃないの?
好きな色ばっかり買うとこうなるんですね。いや、一応弁解しておきますと、予定していた毛糸は指定の色に近いものだったんです。
青と緑以外もきれいだと思ったら買おうとしてるんですけど…(^^;

「湯」の野呂の棚には実は編み地見本の色番号以外にもあったりするので、こっそりひっそり隠れている「私の色」があったりしないかと探します。だからいつも時間がかかって大変です。
(225番がきれいなんだけど、無かったのよ)
実は、私が見に行く前にちょうどその棚のあたりで、床に座り込んで毛糸を沢山並べて選んでいる外国人の女性がいらっしゃったんです。
きっと、色の組み合わせで悩んでいたのではないでしょうか。
ただ、毛糸を直接床に置いていたように見えたんですが、本当なら残念。手で触って、肌に当てて楽しむものですから。

他に、アーティスティックワイヤーと専用のツールなども買いました。
これで、編み物に関係した道具を作ります。

DSC04069

ループプライヤーはビーズ関係でも使います。不器用なのでこれでちょっと作業が楽になりそうです。
手前の妙なものはワイヤーでは使わない予定です。定価が210円のものが3個以上買うと1個当たり50円という破格だったのでつい。

その後、好きなブティックによって、そこでも予定してたのとは違う服を買ってしまいました。
ああ、本当に2月って危険。

RSC #09-1 Queen of Beads 完成です (^^)v  RSC #09-1 Queen of Beads 完成です (^^)v

icon_nsk

Rockin' sock club

I'm done!

できましたんですのよ、奥さん。例によって写真があるので後は隠しておきます。

Continue reading

Queen of Beadsを編んでいて気になったこと  Queen of Beadsを編んでいて気になったこと

icon_nsk

Rockin' sock club

RSC2009第1回のキット、Queen of Beadsの製作に没頭中ですが、先に書いた記事のビーズについての記述に補足をしておきたいと思います。

まず、STR Lightweightは今回添付されたビーズを通すにはちょっと無理がある太さでした。
先の記事の写真では、別のソックヤーンで実験したものを使いました。この糸も決して細いほうではありませんが、100グラムあたりの長さは319メートルです。
それに対してSTR Lightweightは128グラムで329メートルと言うことで、明らかに糸の太さが違うことがわかります。

実際、STRの糸にビーズを通してみると、きつくて通らないものが多く、Ravelryの掲示板でも「ビーズが通らない」という書き込みを見かけました。
実は専用のビーズ通し針をユザワヤで買って持っていたんですが、うっかり無くしてしまったので(髪の毛みたいに細くて見えにくいんです)デンタルフロスを使いました。
しかし、デンタルフロスがやや太いとはいえ、おそらくは専用針でも厳しいのではないかと思います。

では私はどうしたかというと、意地で通しました(笑)
(この後は写真入りなので、つづきは一応隠しておきます)

Continue reading

Big Hug for Abby (Executive Funk)  Big Hug for Abby (Executive Funk)

DSC03802

パターン:Spun MagazineのExecutive Funkをアレンジ
糸:Puppy New 4ply
針:US 5の輪針とクロバー 2号棒針、5号鈎針
完成:2008/11/10

夏に編み始めて、片方は2日で仕上げたというのに、もう一方の手首を始めた直後に手や肩が痛くなって「これはヤバイ」と中断したまま、再度編む気になかなかなれず…という、UFOになる確率が非常に高かった作品。

しかし、そもそもがとある方へのプレゼントとしてどうしてもこれを加えたいと思って作り始めたという事で、なんとか真冬になる前に送ることができました。
自分で使いたいか? と問われたら、ブンブンと首を横に振ってしまいそう(^^;
いや、その、これに合う服がないんですってば。

DSC03795

手首はまるでセーターの袖口のようですが、その先はごらんの様に広げると円形になるというパターンです。
そんな訳で、装着すると「びらびら」で非常に邪魔です(笑)

DSC03799

元のパターンではひねり目になっている部分にビーズを入れています。
全部で260個以上ですが、先に毛糸に通す方法ではなく、編むときに鈎針を使ってビーズの穴に編み目を通す方法です。
編む前の準備は必要ありませんが、ビーズを通すのに使ったレース針がビーズの穴ぎりぎりだったので、毛糸を引き抜くのにコツが必要でした(それで肩こりになったのです)

ちなみに差し上げた方は、アメリカの女優さんです。現在、バリバリのゴスファッションというキャラを演じていらっしゃるので洒落のつもりでお贈りしました。ご本人の普段のファッションはぜんぜんゴスじゃないので、使っていただけない可能性が濃厚なんですけど(^^;
ついでに言うと、海外から小包を送ると受け取るときに税金が掛かる事があるので、こういう事はタブーとされているとおっしゃる方もありました。確かにそうかも知れないと思いつつ…ごめんなさい。
はるか昔にとある方にファンレターを書いて以来、こんな事をしようと思ったのは超久しぶりなんでどうか大目に見てやってください。(って、誰に頼んでるんだ?)

リストウォーマー  リストウォーマー

昨年だったか、渋谷のPARCO劇場へ行った折、少し早かったので時間つぶしに本屋へ。
表紙で一目ぼれしてしまったビーズニッティング。

簡単そうに見えてなかなか手間のかかるものです。
あらかじめ全部のビーズ(たとえば作品3で600粒以上)を毛糸に通しておかねばならないので、それが一番大変です。
後はガーター編みをするだけだし、小物なので飽きずに仕上げられます。


work no.1

黒い服が好きなので、これを着けただけでちょっと余所行きになるのが気に入っています。
おそろいのマフラーも作りたいのですが、手ごろなベルベットが入手できなくて保留になっています。(裏地用のシルクだけなぜか購入済み)



work no.2

一目ぼれの原因。表紙になっていた作品です。
落ち着いた渋茶色のつもりが、抹茶色の毛糸しか見つからず。
でも、ビーズの色もちゃんとマッチして、春先の少し寒い日にぴったりの若々しい作品に仕上がりました。



work no.3

どんどん楽しくなってきて、もう少し難しいものに挑戦したくなりました。
この作品には2種のビーズが使われています。
仕上がりのパターンになるような順番でビーズを毛糸に通すのが大変です。はっきり言ってマゾな人にお勧め(爆)

Continue reading

1

Home > craft addict > beadwork Archive

Search
CC Licence

Creative Commons License

This blog is licensed under a Creative Commons License.

Feeds
Counter

o-ume8 COUNTER

Return to page top