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実は又いろいろと買っていました

ちょっと家事に使うものを作りたくてeBayにて物色して…

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コットン糸です。おいしそう

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なんと通常価格1玉$1.99を、$1.70で。全然お得じゃない?
まぁ、元々Buy it Nowだし、普通に買えるお店を他に知らなかったんで、これは構わないんです。

ただし、まとめ買いしないと送料のほうが高くつくのは当たり前なので、他にも欲しいものがなかったら買ってません。
という訳で、他に欲しかったもの達

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編むと迷彩柄になる糸。アクリルです。

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光る編み棒とかぎ針、予備の電池。完璧にネタのつもりだったので、特に使いたいサイズが見当たらず、実は色で選びました(^^;
でも、かぎ針は早速あるものに役立ちましたので、いい買い物でした。
実際に光っている写真は、また後ほど。

お次は、ぴえろ(後正)の毛糸

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手前に謎の物体が写っていますが、それを作るための糸です。
麻と綿で出来ていますので、ちょっとごわつきます。

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こちらはコットンとウール。コーン巻きなのでちょっと取り扱いに困り中。(これに関しては、また別の記事にて)
軽くて、というか軽すぎて、作りたかったものの出来上がりイメージとちょっとズレてしまって、少々不安。

もうこれで当分材料は買わない…なんて言いつつ、実は昨日ユザワヤでもうひとつ糸を買っちゃいました。
写真は面倒なのでありませんが、ポームという手触りのすばらしいコットン糸です。
でもバーゲンとか新作とか…全部ぎりぎり我慢してポーム3玉だけ。どうしても作りたいものがあって、頭の中ではもう完成してます(笑)
取り掛かるのは少し先になると思いますが。

失敗作、しかも2連発

自慢になっちゃうと思いますが、流石に長年やっているので、あまり大胆な失敗はしません。
というか、失敗しそうな物の予測がつくので、余程の冒険をする覚悟があるとき以外は難しい物には手を出しません(^^;
なので、これまで失敗作を隠蔽して、上手く出来たものだけ御紹介していた訳ではないのです。

が、久々にやらかしました(笑)
ま、楽しんでやらかしたので悔いは全くありません。

失敗その1 ○○ケース

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英語でよく言う、なんちゃらsockとか、なんちゃらcozyを、私の新しいおもちゃにも作ろうと思って、適当に考えて作ったものです。

これは袋編みという技法で、その名の通り、こういう小さいものを袋状に編む時に適しています。

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編み始めの部分をクローズアップ。最初から底が出来ているわけです。いつも裏側を見て編むので、どんな具合に編めているのか確認できず、ストレスがたまります。
確かソックヤーンの余りを使って2号針で編んでいたと思います。しかし、これが編み方が悪いのか針の選択を誤ったか、とにかくズルズルの編目になってしまい、サイズはものすごくぴったりだったんですけど全く気に入りません(笑)

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しかも、この写真は側面なんですが、編んでいるときの両端の1目がさらに極端にズルズルになるのが悔しくて没にしました。
ちょうど中心のところの目がねじり目になっているのが、中身を入れるとバレバレなのもまた腹立たしい。

という訳で、リターンマッチをするか、他の方法で編むか思案中。

失敗その2 サイドウェイの帽子

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去年、いや確か一昨年あたりに買った野呂英作のバーゲン糸です。
全体の色が気に入ったんですが、所々に入れてある黒いモヤモヤがどんな風になるのかちょっと不安な色合いです。

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サイドウェイとは、普通の帽子のように輪にして額から頭頂部に向かって(あるいはその逆に)グルグルと編むのではなく、上の写真のように細長いパネルを何回も繰り返して編んで行き、最後に閉じると帽子になるという編み方です。被ると編目が横方向に向きます。
はるか昔、地球儀を作ったのを思い出しました(わかる人には判るでしょう・笑)
私はどうやらこの編み方が好きらしいです。前に編んだ引き返し編みの帽子もサイドウェイです。

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パネルの2回繰り返しが終わった状態です。
これを5回まで繰り返したんですが、編めたサイズから言ってあと6回は繰り返さないといけないのに、既に半分以上の糸を消費してしまっていたので、残念ですが解きました。
シルク混の糸で軽くてとっても手触りが良かったんですけど…。
編んでいて楽しかったし、なにより出来上がりが素敵なデザインなので、別の糸で必ずリベンジします。

Moebius Cowl

またまた、なにやってるんでしょうねぇ(^^;

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どうにも、他の方の作品を見ていると編みたくてウズウズ。
15日と16日の2日で仕上げました。

これはとにかく作り目がどうなるのか興味がわいて、だいぶ前から創りたかったものなんです。
在庫糸の整理をしている時に、ある帽子用に買って結局そのパターンを挫折したままの糸が出てきて、メビウスにしたら「色合い」ではかなりいい線いくだろうというイメージが浮かびました。

作り目の段階、あるいは編んでいる最中に仕上がりサイズを測る方法がない(作品を平らに置いて計測ができない)ので、糸のラベルに書いてあるゲージから適当に目数計算して編みましたが、わずかに大きかったようです。
もっと短く(小さく)編んで一番上の写真のような状態で首に巻けば、まさしくカウルという感じになります。
次に編むときは、きちんとスウォッチを編んでゲージを確かめた上で、仕上がりサイズに合わせた目数を計算したいと思います。

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結果はご覧の通り。予想どおりいい感じに仕上がりました。
上の写真のように、縦長にフィットさせて、ジャケットの下につけたらこういう襟のセーターみたいで可愛いかなぁと思います。

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マクロで撮るとこんな風に少し明るく写ってしまうんですが、とにかく見た目はいいですね。
でもモヘア25%の糸なので、素肌に当たるとチクチクしてしまいます。真冬のとっても寒い時期に、タートルのセーターに合わせる以外使い道がないかも知れません。
また、太めの糸なので、しっかりした仕上がりになってしまい、当初イメージしていたフィット感とはかけ離れています(^^;

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60センチの輪針で編んだのですが、作り目直後の数段は、指が攣りそうになるほど編みにくかったです。
もう少し長くないと、針を動かすだけの余裕が出ないんですね。かといって長すぎるとコード部分が余ってしまって、これまた少々面倒なんですが。
しかし、あとで剥ぎ合わせてメビウスになるのではなく、メビウス状態のまま編み進むのは、大変興味深く、また楽しかったです。

ただし、パターンの文章の説明では作り目の仕方が判りにくかったです。ビデオを作ってブログに公開してくださった方がいたので、参考にさせていただきました。
Adorabubble Knits : Moebius Cast On Video
Melanieさん、ありがとう。助かりました。

用意していた毛糸は2玉。
最後に足りなくなりそうで、ヒヤヒヤしました。残り糸の長さはなんとたったの3m。
適当な計算と思いつきで何かを創るのは心臓に悪いですね(^^;

使用パターン: Moebius Cowl by Cat Bordhi
使用糸: パピー ミュルティコ
使用針: ステンレス輪針 7号、60cm
作り目: 120目

Fake Isle Hat


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Originally uploaded by socksmith

「汗をかくので編まない」とか言っておいて、なにやってるんでしょうねぇ(笑)

涼しくなったら数年ぶりにちょっと面倒なものに取り組もうかと思ったので、リハビリというか予行演習のつもりでつい手をつけてしまいまして。
2日で編み終わりました。

楽しかったです。
色彩音痴の私には珍しく、CCに選んだ毛糸とMCの毛糸の色が良くマッチしてくれて、見た目はなかなか良い感じです。
が、減目に入ってからのCC糸の調節がわずかですがきつくて、スチームを当ててもきれいに目が整わないかもしれません。
次の本番に向けて、フェアアイルを編むときの注意点をいろいろと思い出せたので良かったです。
ちなみにこのパターンはその名の通り、ロングピッチの多色糸を使っての「偽フェアアイル」です。

使用糸: 野呂「くれよん」、ベルクリエイト「私の気持ち 並太」
使用棒針:7号輪針



Keychain Sock Blocker Sock #2

第1作目は写真を撮るのを忘れたまま嫁入りしてしまったので、2作目をご紹介。

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Needle: 0号(クロバー匠5本短針)
Yarn: Fleece Artist Basic Merino Socks

製作時間は1時間半(途中居眠り5分・笑)ほど。
小さいのでちょっと気を使いますが、やっぱり楽しいです。

盛り上がり中のソーイング熱がもう冷めたわけじゃなくて、Ravelryを見ているとどうしても編みたくなってしまうんです(笑)
でも、掌が汗でびっしょりなので、編みながら同時に縮絨しているような事になり、編地がケバケバになって最悪です。
と言うわけで、やっぱり涼しくなるまでは涎たらたらで皆さんの作品を眺めることになるでしょう。

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