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knitting Archive

mittens!!!  mittens!!!

 

Photo by Miks Latvis

The NATO Summit Latvia Task Force has received the first half of 4,500 pairs of hand-made mittens that Latvia is preparing as a gift for the NATO Summit guests coming to Riga for the summit in November.

雅亮さんのところで拝見して、あとで元のニュースを読もうかなと思っていたところ、keohinaniも「うらやますぃー」と叫んでいました。

圧巻@KnitTatCrochet - 和文
I AM Crazy. @Aroha & Oreos

ラトビアのミトンです。壮観ですね。
(写真はクリックすると大きくなります)
個人的には手前左側のお抹茶色がいいです。俄然興味がわいてきました。
新しい毛糸はもう数年買わないと決めた矢先ですが…どうしようかな(笑)

何でもNATOサミットへやってくるお客さんへのプレゼントとして4500組を用意したとか。

30歳から86歳までの男女(数百人としか書いてない)が、夏から編み始め、190kgのウールでまず2250組を編んだのだとか。
一人平均3組編んだそうですよ。超速ニッター軍団おそるべし。

最終的に色々な地方から集められて4500組が今月中旬にそろったらしいです。

ラトビアミトンの公式ウェブサイト
Latvijas etnogrāfisko cimdu renesanse (The Renaissance of Latvia's ethnographic mittens)

ステキなコンテスト  ステキなコンテスト

via yarnmonkey
Sock Warsのyarnmonkeyさんで知りました。

Purlescense
こちらのど真ん中にあるSTORYTELLERS design challengeをクリックするとコンテスト概要のページが表示されます。

What would Cinderella knit?
ということで、シンデレラが編みたくなるものをデザインして応募してくださいという事のようです。
作品は完成しなくても良いらしいですが、パターンと、どうしてシンデレラが編みに来たかのストーリーを考えて提出するらしいです。

詳細は、まだちゃんと読んでないです。
期間は6ヶ月で、毎月2人が選出されて、素敵なプレゼントがもらえるみたいです。
(違うかもしれないので、鵜呑みにしないでね・笑)

海外からの参加もOKだそうですので、英語とニットパターンのデザインが得意の方は、是非応募してみたらいかがでしょうか。
1回目の作品の提出締め切りが11月15日。12月に入賞作品を発表するそうです。(って、もう無理?)

このサイトはそもそもニット関連のウェブショップなんですが、なんと姉が探して探してパーツが見つからないので編むのをやめた、北欧のカーディガン(下の商品みたいなのです)のパーツがあるんですよ。



このボタンの代わりのパーツが、どうしても手に入らないからと言って、諦めていたんです。
厳密に言うと、ふと数年前に思い出して検索して、青山あたりに取り扱っている店があるらしいとわかったのに、そのまままた忘れてました(^^;

ひょっとしたら、同じ過去をもつ方もいらっしゃるのではないでしょうか。
編物の本であっさりとパターンが載っているのに、パーツの販売店がわからなくて、一体これを完成させられる人なんているのか?と困った方。
流石にユザワヤにいけば有るだろうと思って、結局無くてガックシした方。
あれ、私だけですかね?

このショップは海外通販もするそうなので、早速これから何十年ぶりかで編むつもりがあるか、聞いてみようと思います。
私も、1枚ぐらい自分で編みたいなぁと思っているし。

あ、パーツの名前はPewter claspsです。もし他にショップをお探しになる場合は、このキーワードでどうぞ。

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Beautiful petals from Hawaii  Beautiful petals from Hawaii

The cute young lady who lived in Hawaii sent a wonderful gift to me.

package

下手な英語(しかも9割は翻訳ソフトに頼った)でお礼のメールは既に送ったので、この先は全部ニホンゴで書かせていただきます(笑)

色が綺麗なパッケージです。実は彼女と私は親子ほどに年が違うのに、嗜好が似ているようです。
お互い、一番好きな色はグリーンですが、この色も大好きなのです。

包み紙

中もやはり大好きな色の薄紙で包んであります。

贈り物

なんとなんと、彼女は自分のエントリでお披露目してくれたバッグ(初めてのソーイング作品)だけでなく、ゴージャスなソックヤーンもくれました。
写真では判りにくいと思いますが、左がBROOKLYN HANDSPUNのLilyという糸で、右がSUNDARA YARNのPetals Collection(Sock Clubに入った人限定の糸)のCalla Lilyです。

そう、keohinaniは私のニックネームと同じ名前の毛糸を選んでくれたのです!
なんてステキなアイデアでしょう。
keohinani本当にありがとう。

実はどちらも前々から興味があった手染め糸のブランドですが、まだ手にしたことはありませんでした。
ブルックリンは、とても柔らかなメリノで、ちょっと毛羽が出ています。サンダラはシルクと間違えそうなぐらいのなめらかさ。
とても対照的です。スモーキーな糸とシャイニーな糸って言えばいいのかな。

Calla Lillyは既に編み終わっている人のを見たのですが、プールしやすいようなので、慎重にパターンを選びたいと思います。

ああ、この秋色のバッグ(しかもリバーシブルで、裏は羊の模様)に毛糸と編み針を入れて、どこかへ出かけて編む日が楽しみ!

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本当の贅沢  本当の贅沢

本ばかりたまってしまうのがわかっているのに、買ってしまいました。

パピー発 手編みの本。〈Vol.5〉
日本タクソン
パピー (2006/09)
売り上げランキング: 148029

ミュルティコでステキな編み込みしている作品と、先日一目ぼれしたヴァラッロで編んだ作品数点、どちらも風工房のデザインで、超ラブリー。

ヴァラッロはmoblogで更新している通り、先日来セーターを編んじゃっているわけですが、この本を見たら方針変更したくなってきました。
まだ10センチほどですし、どうも10玉では足りなさそうなのが判ってきていたところなので、解いても惜しくないです。
ただ、いくつかあるうちのどれにするかという贅沢な悩みが残りますが(笑)

あと、金子ユリさんのデザインにもヴァラッロが出てきます。
結構に太い糸なのにすっきりまとめてらして、流石だなぁと思いました。

でもそんなにいくつも編めないので、本当にどれにするかで何ヶ月も悩みそうです。

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編んでみたいものが目白押し  編んでみたいものが目白押し

knitting mojo未だ復活せず。
とかなんとかいいつつ、先日ついつい買ったものでなにやら始めてみたのですが、やっぱりその日だけでストップ。

さてさてknitty秋号リリースですってばよ。

またまた靴下がいくつもありますね。ローゲージのもの1点を除いてどれも編みたいですが、やはりred herring一番気になりますね。
Pomatomus(魚)、Hedera(植物)ときて、またお魚さんです。
是非このデザイナーさんには青魚シリーズで突っ走っていただきたいと勝手に思ったりして(笑)

写真はしゃれっ気たっぷりに、角皿に巻いた靴下を乗せてあったりして、実に楽しいです。
red herringは燻製鰊なわけですが、REDという事で靴下も赤いのですね。
私はひねくれ者ですので、別の配色(黒×灰色、黒×ライトブルーなど)で編みたいな。

# 編み物には関係ないけど、例の猫論争の擁護派ってred herringが多かったね

次の注目作品はLizerd ridgeという名のブランケット(afgan)。
(Lizard ridgeは地名。ジョンの歌「故郷へ帰りたい」でおなじみのBlue ridge mountainの麓の町らしい)。
とても美しい配色なんだけど、実は野呂英作のくれよんを使っているので「ワタシニモデキマス」というレベル。強いて言えば引き返し編みの繰り返しが辛いかもしれません。
しかしですよ。
ブランケットなんて、何処で使うのさ。ピクニックなんか行かないし。
家で使ったらあっという間に穴が開くか糸が飛び出るか、とにかくにゃんずの餌食間違いなしだし。
そもそも、くれよんがいくら野呂糸の中で安価とはいえ20玉も使うし。
でも編みたい。編んでみたい。自分の手から、あの美しい配色の作品ができる喜び…うっとり。

アカン、アカン。
孟宗竹もとい妄想だけにしておこう。

kpixieは日本発のオサレな糸を扱っているアメリカのショップ。
お次はそのkpixieのblogから。近日中に同ショップにて販売が始まるらしいです。
(写真も同blogよりお借りしました)

missa-makemakehat2.jpg

これ、かなりやばい。
make make(メイクメイク・オリンパス)は海外でも流行するかもしれない予感。
現物を玉の状態でみた限りは、確かに可愛いけどそんなに食指が動くとかそういう所までは感じなかったんですが。
50円で売っている小冊子の作例を見ても同じだったのに。
なのになのに、この写真を見てしまったら、私もなにか編みたくなりました。
しかも、この毛糸をあの人が気に入ってるとは(°O° ;) こりゃ大変、予定変更しなきゃだわ(謎)

この作例写真を見て、やはり毛糸は使われようによって良くもなり悪くもなるってことを実感しました。
ってことは、センスがない私に使われる毛糸さんは気の毒かも (ToT)>゛スンマセン

それにしても、毛糸のストック(と言っても、何を編むか決まっているものが殆ど)が山ほどあるというのに、次から次へと編みたい物が出てきて…困りますね。

私の「編みたい」には大体以下の3パターンがあるようです。

・できた後、どうするか考えなくていいなら、とにかく編んでみたい。
・どこに収納するか考えなくて良いなら、是非編みたいし身に着けたい。
・誰かにあげてもいいなら、編み方を知りたかったものを、作品として仕上げたい。

3番目は私がドケチだからこその理由。スワッチを編むぐらいなら、何か使えるものを作らないと損した気分になるため。
ついでに言うと、人にあげるつもりで編んでて惜しくなったりもする。
この致命的な悪い性格が直せないのが、編み物で商売できない原因なんです(爆)

こりゃどうしたものか  こりゃどうしたものか

というわけで、編みこみ靴下のWIP。

Right Foot of Sauvie Island

なんだかなぁ。
まるでカラー写真の印刷ズレみたいな変な色合い。
途中何度もやめようかと思いつつ、編み進んでしまいました。

実は、手持ちの糸で色々と組み合わせてみたのですが、どれもこれもイマイチで。
元々組み合わせるつもりで選んだ糸たちだったのに…これでやっぱり私は色彩センスが全くないことが証明されてしまいましたね。

ヤケクソでクローズアップです。

Sauvie Island - leg pattern

そしてつま先。
アナトミカル・トーといいます。

Sauvie Island - Alina's anatomical toe

左右の足の形に合わせて編みますから、親指が磨り減って履けなくなる日が来るのが他の靴下より2倍早くなる計算です(笑)
でも、どうしても編んでみたいという欲求に抗うことが出来ませんでした。

気になる海外ニッターさんの近況  気になる海外ニッターさんの近況

Wendyさんちで事件発生

When I got home from work this afternoon, there was a package from Blue Moon Fiber Arts.

"How odd," I thought. "I don't remember ordering any Socks That Rock recently."

(超適当翻訳)家に帰ったらBMFAから小包が。でも、最近靴下糸なんて注文してなかったはず…。

推理小説みたいで、なんだかワクワクしちゃいますね。
でもこのご時世、爆弾だったらどうしようという不安も。

なーんて全然心配要らなかったようで。
中から出てきたのはWendyの大事な大事なLucyちゃんそっくりに染められた毛糸。
ごっつい羨ましいんですけど。

編んだらどんな模様になるのかな。
それとも勿体なくて編まないかな。
あー、羨ましい。(あれれ、それはもう言ったか)
とかなんとか言っているうちに、編み始めちゃってますねぇ。結構ステキ。

でもさぁ、ウチのにゃんずの色で毛糸を染めてくださいって言ったって、真っ黒か、白黒か、こげ茶のまだらかグレーの縞々だもんねぇ、わざわざ染めなくてもいーじゃんって言われるわ(笑)

Grumperinaはvariegated yarnに開眼

I could hardly stop myself from finishing this sock in only a few days. I was surprised to find myself watching each and every stitch just for the color changes. With simple stockinette in the round, I can potentially knit blindfolded! Yet I couldn't take my eyes off...

この引用記事の数日前に「プール状態になるのが嫌だから、靴下はソリッドカラーしか編まないと決めていたのに、生まれて初めてvariegated yarn(多色糸)を使って編んでいる」という記事を見かけてました。

そして、今日は「普通のメリヤス編みの靴下だから目を瞑ってたって編めるのに、それでも目をそらさずにはいられない」とまで言っています。

ちょっとお先に多色糸にはまった私なので、偉そうに言っちゃいますよ。
「ね、楽しいでしょ。食わず嫌いはいけませんって(笑)」

そうは言っても、プール状態になっても構わないと思っているわけではないのですが。
(後半の書き込みを読む限り、おそらく彼女も同意見かと思います)
ただ、そんなに難しく考えなくても、プール状態を回避することはできると思っています。
私は以下の2点でなんとかしてます。

・色数が少なくロングピッチだとNG。
 当然といえば当然ですが。靴下の1段を編む長さ以下のピッチで色が変わらないとプールするわけで。
 かといってピッチが短くても、色数が多くても、同じ色が何度も出てくる糸は同様の理由でNGです。

・どうしてもプールする場合
 2段ごとに別のソリッドカラーの糸と入れ替えて編む。
 これはかなり効果があります。
 あわせ技として、ゲージを変えるというのも効果ありです。
 針のサイズを変えるか、目数を少し増減するか。これだけで全然違ったパターンの出方になります。

なんちて、こんな事は諸先輩方はとっくに実践されているのだと思うのですが…(^^;

ちょっとプールとは違いますが、今着手している靴下が、メリヤス編みだと2段ごとに同じ色が同じ位置に出てきてしまったので、面白くないという事で1段の目数を少し減らしました。
 元々ちょっと太いかもしれないと思って編んでいたので、ちょうどよかったんですが。

というわけで、私よりずっとキャリアが長いニッターさん達も、新しい出会いや挑戦があるのだなぁというお話でした。

Fat Cat Sock Blockers  Fat Cat Sock Blockers

昨日届いてました。
ポストに突っ込んでありましたが、扉は当然閉まらず、地面に対して水平に箱が突き出していました。

こらー郵政省、盗まれたらどうするんじゃ、ボケェ

ねこ点検
おいしい?

これが欲しくてeBayデビューしちゃいました(オバカです)

Fat Cat Sock Blockers

いわゆるひとつの靴下成型器。
生乾きでこれにはかせて干すと、きっちりいい感じに仕上がるわけですな。

材料はoakですから楢(ナラ)って事でしょうか。
軽くて丈夫そうです。
とても美しい手仕事だと思います。

片方だけはかせてある靴下は、ナイフペスカの片足分で1足編もうとしているうちの片方です。
でも、SSSになっちゃってます。

オマケで5個$10で売っているものを一つ付けてくれました。

Stitch Marker

うわーん。カワイイ。
買いたくなっちまった。このこのぉ、商売上手ぅ。

購入先:CHAPPYS-FIBER-ARTS-AND-CRAFTS

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靴下で闘うのだ  靴下で闘うのだ

sockwarslogo

むーん。
どうしよう。

Sockapalooozaで私への送料が高くなってしまって相手に悪いなぁと思ったのにですね、またまた参加したい気持ちがムクムク。

だってなんだか興味深いじゃないですか。
と言っても誤解している可能性が大。
というのも、昨夜読んだときは、まったく意味がわからなかったんです(笑)

今朝読み返してみて多分こうじゃないかと解釈した内容を書いてみます。

・まずyarnmonkeyに戦闘への参加表明をする。
・9月22日戦闘開始。yarnmonkeyがソックスのパターンと、ターゲットを教えてくれる。
・参加者はだれから自分に攻撃が来るかを知らない。(ま、当然か)
・自分がまだ編み終わらないうちにだれかから靴下が届いたら戦死。
 逆に、相手に先に届けることができたらセーフ。
・死んだら戦死者リスト(掲示板)に書き込みをする。
・殺すか殺されるか、ひやひやしながら待つ。
・11月24日、戦闘終了時点の生存者はyarnmonkeyを殺すべく靴下を編む。(ここらへんから微妙)

結果として唯一の生存者以外(=戦死者)は必ず誰かからの靴下を手にしている(笑)
(ここもわからない。たとえば最後に5人生き残っていて、yarnmonkeyに靴下を送りつけた内の最初のひとりが生存者だとすると、あとの4人の靴下は適当に交換するのか?)

パターンとターゲットはyarnmonkeyから連絡が来るのを待つしかないので、ずるして事前に編んでおくということはできないようになっている。

ここで一番判らないのは、勝った場合。
殺された相手の靴下が次の武器になり、次の自分のターゲットは、その殺した相手のターゲットを引き継ぐって書いてあるけど、つまりは編みかけの靴下を送ってもらって続きを編むんですかね?
他人の編みかけを編むってどーなんだろ。それに編針もついてくるの?
輪針が嫌いなのに輪針で来たらどーすんの?
相手から靴下が届いた時、自分も発送したあと(いわゆる「おあいこ」)だったらどうなるの?

やっぱ良くわからん。

いろいろ調べていて見つけたんですが、どうもSock Warsというのはそもそも子供が安全にできるサバイバルゲームとして、普段着のまま靴下を武器として、体育館など行うという遊びを指すらしく、同じようなルールがあるようなんですね。
(当然ですが、体育館で靴下を編むわけじゃなく、靴下を持って追いかけっこをして相手にタッチしたら勝ちみたいな遊びですよ、たぶん)
ただ、大きく違うのは、おあいこって言うのは原則としてありえない事か。
あと、勝ち続けた人は何足も編む事になるのが実は一番大変なのだと思いますです。

よくよく考えてみると、単にゲームとして考えれば面白いですが、殺すとか戦闘とかいう言い方をするのはあまり楽しくないですね。
昔、クリスマス会だったかで、誰かとじゃんけんして負けた人が後ろに繋がって行って、最後に先頭にいる人が勝ちっていうのをやったけど、勝つたびに蛇みたいに長くなって動きが鈍くなるので、似ているけどこっちのほうが実に平和的な遊びだったのねぇ(笑)

下手に闘争心に燃えてしまうと腱鞘炎になりそうだし。
ま、とりあえず、今回は風邪で見学ってことで(笑)

Ene's Scarf  Ene's Scarf

Ene's scarf

ひそかに作っておりました。
そもそもはまだ冬真っ最中に、子宮筋腫の手術で入院する姉のためにアルパカの糸で編んでいたら、見積もりが甘くて途中で毛糸が足りなくなってしまい、追加購入しようとしたら、その色だけ忽然と店から消えていたという…。

そんな訳で、次のシーズンに同じ色が出れば続けようというつもりで、その編みかけにはお休みいただいています。

その後、自分用にもひとつ欲しいと思って、出会ってしまったのがBlue Sky AlpacasのAlpaca & Silkという糸です。
ゲージが違うので、イメージ写真とは違ってどっしりした仕上がりになるかもしれないけれど、とても綺麗な糸なのでどうしても使ってみたかったんです。

届いてみての感想は、光沢といい手触りといい、期待を裏切らなかったですが、ちょっと糸割れがしやすかったですね。
編みあがってしまえば何ともないんですが、こんなに撚りが甘くて大丈夫かなぁと思いながら編んでいました。

お高い糸なのでケチって買いました。
それゆえというか、もともと仕上がりサイズが(オフィスで羽織るには)ちょっと大きいと思っていたので、最初のパターンを左右2つずつ減らして編みました。
その後のパターンのつながりにものすごい影響が出て、最後まで編み図とは一致しないで終わったんですが、法則があるので特に困らなかったです。

ちょうど良いサイズ、そして結構軽く仕上がりました。
量ってみたら200グラムでした。
一応1かせ50gという事になっていますが、4かせで少し余りました。

また編みたいと思う反面、とんでもない数の作り目(確か300目以上)で発狂寸前になるのがちょっとイヤ(笑)

パターン:Ene's Scarf (Scarf Styleより)
糸:Alpaca & Silk (Blue Sky Alpacas)
針:クロバー 6号輪針
完成:2006/6

Scarf Style: Innovative to Traditional, 31 Inspirational Styles to Knit and Crochet
Pam Allen
Interweave Pr (2004/09)
売り上げランキング: 14377

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