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knitting Archive

Fetching (指なし手袋)  Fetching (指なし手袋)

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靴下糸なんですが、買ったときはちょうど良いと思えた太さも、いろいろ編むうちにちょっと太すぎな気がして持て余していました。
そこで、前から編みたいと思っていたFetchingに使ったら見事ゲージがぴったりで、お気に入りの作品となりました。
ただ、色の出方がちょっと好みじゃないんですけどね。
ArtyarnsのSupermerinoに似たもちっとした感触で、ちょっとコットン糸のような手触りが編んでいて気持ちよく、つけたときもサラリとしています。

最後のPicot Bind Offのやり方が解読できずちょっと悩みましたが、ほかは簡単なので1日で編めます。
いろんな糸でたくさん編んで、冬の間とっかえひっかえつけたいような楽しい小物です。プレゼントにするのも速く編めるのでおすすめです。

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この手袋は実は左右があります。
縄編みが右上交差になっているほうが右手、左上交差が左手、ちょうど親指の付け根とリンクしたようなデザインなのです。
ただ、親指の穴は左右どちらも編み始めのところにあけてしまうのに対して、縄編みは9本なので、縄編みがそのまま指につながって見えるように編めるのが右手だけになってしまって、そこが惜しいと思いました。
でもまぁ、編み方まで左右があると、編み方の説明がかなりややこしくなりますから、そこは仕方ないと言うしかないでしょう。

パターン:Knitty, Summer 2006のFetching
糸:No No Kitty Yarns Kona Superwash / Great Outdoors
針:4号輪針
完成:2008/10/08

Wine and Roses Mitts (指なし手袋)  Wine and Roses Mitts (指なし手袋)

厳密に言うと、親指がありますが(^^;

WIPのまま放置していた靴下18号(後日ご紹介予定)が編み終わったので、残りを使って編みました。
さくさく編めて、あっという間にできたんですが、残り毛糸が足りるのか心配で急いでしまったというのが本当の理由です。
最初からきっと足りないだろうという直感が働いて、指の付け根のパターンを1回減らして編んだんですが、それでもぎりぎりでした。

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私は手が小さく幅も細いので、指定の針で少し編んでみたら大きすぎだったので、針のサイズを1号に変えて編みました。
きれいに出来たので、ほかのいくつかの小物と一緒に実家に持って行って母に見せたら、
「あら、いいわね。もちろん私にくれるんでしょ。だって色が地味だし」
といって即効で強奪されました。
親指がきつくてほかの人にはきっと合わないだろう…万が一母の手に合うなら、まぁあげてもいいか…なんて思ってはいましたが、あっさり持っていかれてしまいました(笑)
母も手は小さいほうですが、私の掌が長方形なのに対して、母は正方形に近いので、端折ったパターンの影響が余りなかったのは良かったです。

そんなわけでこんな写真しか残っていません。

念の為に申し上げておきますと、色は洗いざらしのジーンズの色でして、決して「地味」なのではなく「落ち着いた色」なだけです。

とっても気に入ったので、自分用にまた編む予定です。

パターン:Interweave Knits, Winter 2006のWine and Roses Mittsをアレンジ
糸:Knitting Notions Classic Merino Supersock / Faded Jeans
針:1号輪針
完成:2008/10/28

Coffee Cozy  Coffee Cozy

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ソックヤーンの残りで編みました。オリジナルのパターンです。
ホット、コールド、どちらでも。飲み物の温度を保つために使います。

輪に編んでカップの形に添わせて目を増やすパターンもありますが、これは長方形を編んで閉じ合わせただけです。
中央にある縄編み模様が凹凸になっていて、少しは保温性が増しているのではないかというつもりのデザインです(^^;

作り方
(1)29目作り目をする
(2)1・3段目 表9、裏1、表4、裏1、表4、裏1、表9
(3)2・4段目 表3、裏6、表1、裏4、表1、裏4、表1、裏6、表3
(4)5段目 表9、裏1、2目ずつ左上交差の縄編み、裏1、2目ずつ右上交差の縄編み、裏1、表9
(5)6・8段目 (3)と同じ
(6)7段目 (2)と同じ
(7)長さ20cmまで編んで輪に閉じると、カフェで買うカップのサイズになる…はずです。

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パターン:上記
糸:Knitting Notions Classic Merino Supersock / Mocha Swirl
針:クロバー 1号輪針
ゲージ:36目45段
出来上がりサイズ:幅8.5cm、円周20cm
完成:2008/10

Big Hug for Abby (Executive Funk)  Big Hug for Abby (Executive Funk)

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パターン:Spun MagazineのExecutive Funkをアレンジ
糸:Puppy New 4ply
針:US 5の輪針とクロバー 2号棒針、5号鈎針
完成:2008/11/10

夏に編み始めて、片方は2日で仕上げたというのに、もう一方の手首を始めた直後に手や肩が痛くなって「これはヤバイ」と中断したまま、再度編む気になかなかなれず…という、UFOになる確率が非常に高かった作品。

しかし、そもそもがとある方へのプレゼントとしてどうしてもこれを加えたいと思って作り始めたという事で、なんとか真冬になる前に送ることができました。
自分で使いたいか? と問われたら、ブンブンと首を横に振ってしまいそう(^^;
いや、その、これに合う服がないんですってば。

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手首はまるでセーターの袖口のようですが、その先はごらんの様に広げると円形になるというパターンです。
そんな訳で、装着すると「びらびら」で非常に邪魔です(笑)

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元のパターンではひねり目になっている部分にビーズを入れています。
全部で260個以上ですが、先に毛糸に通す方法ではなく、編むときに鈎針を使ってビーズの穴に編み目を通す方法です。
編む前の準備は必要ありませんが、ビーズを通すのに使ったレース針がビーズの穴ぎりぎりだったので、毛糸を引き抜くのにコツが必要でした(それで肩こりになったのです)

ちなみに差し上げた方は、アメリカの女優さんです。現在、バリバリのゴスファッションというキャラを演じていらっしゃるので洒落のつもりでお贈りしました。ご本人の普段のファッションはぜんぜんゴスじゃないので、使っていただけない可能性が濃厚なんですけど(^^;
ついでに言うと、海外から小包を送ると受け取るときに税金が掛かる事があるので、こういう事はタブーとされているとおっしゃる方もありました。確かにそうかも知れないと思いつつ…ごめんなさい。
はるか昔にとある方にファンレターを書いて以来、こんな事をしようと思ったのは超久しぶりなんでどうか大目に見てやってください。(って、誰に頼んでるんだ?)

靴下16号  靴下16号

2007年のRockin' Sock Clubのパターンから。
届いた直後に、すぐに編みたいなんて書いていたんですが、今年になってやっと完成しました。
が、せっかくのちょうどよい季節に履かずに冬を迎えてしまいました(^^;

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パターン:Rockin' Sock Club 2007 の Summer of Love Lace
糸:Blue Moon Fiber Arts Socks that Rock - Lightweight / Moss Agate
針:クロバー匠 2号(5本短針)
ゲージ:未計測
完成:2008/07/25

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この脇のスリットがかわいくてとっても好きです。
ソリッドカラーでも是非編みたいと思っています。

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Pinwheel Sweater  Pinwheel Sweater

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パターン:elann.comのLARA PINWHEEL SWEATER WITH CROCHETED EDGESをアレンジ
糸:ピエロのカームコットン
針:クロバー匠 4号輪針ほか
ゲージ:未計測
完成:2008/09

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エッジングのクローズアップ。Wendyさんの棒針パターンを使わせていただきました。
簡単なパターンなのに、鈎針と同じような見た目になっています。
ずっとメリヤスばかりで飽きるかと思ったんですが、TVを観ながらぐるぐると編んでいたらあっという間にできました。
ただし、エッジングは鈎針にしたほうが無難だったかもしれません。鈎針だとふちをぐるっと回って編むわけですが、棒針だとふちの1目に対して垂直に編んで行くので、最後まで輪針から目をはずせませんし、間違えて戻るときもかなり面倒です(そして、何度も間違えました)

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袖口。
綴じるのが面倒になってしまったので、カフスみたいなデザインにしてみました。
でも糸を切りたくなくて袖から続けて編んだので、切れ目が腕の下側に来る事になって、あまり意味がなかったかも(^^;
Wendyさんとは違って、私は袖口の目数を減らしてからエッジングをしました。

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全体像はこんなことになっています。つまり、大きな円形の一部に穴が開いてて、そこに袖を取り付けたという具合です。
ただ、八角形とはいえ実際は渦巻状に編んでいるため、袖のつき具合とか、その周辺の伸び具合とかが微妙に左右で違っていて、上手く着るのが難しいです。
以下、着た場合はこんな風になる予定の図(笑)

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カームコットンですが、編みやすさは抜群でしたし、色合いも好きですし、お値段もお手ごろでしたので、お勧めの糸です。
ただ、軽くて暖かくて良いんですけど、どうしてもたたみ皺ができてしまって、出かける前にスチームをあてても、一度脱いでどこかに置いたらもう皺ができちゃうみたいな事になるので、この秋はちょっと出番が少なかったです。

嶋田先生の靴下の件  嶋田先生の靴下の件

来週、11/10放送のNHK教育「おしゃれ工房」に嶋田俊之さんが出演されます。
今回は靴下がテーマという事なので、テキストを久々に買ってみました。

紹介される手法は履き口から編む(cuff down)で、台形ヒールフラップ方式です。
しばらく前ですが、Wendyさんがつま先から編む靴下で台形のフラップにする編み方を紹介されていたのを拝見したのですが、ほぼ同時期に、「長方形のヒールフラップと台形のターンヒールをつなげてしまい、縦に長い台形にしたらどうなるかしら?」と思って履き口から編んだのが靴下15号なのです。
そのときは「台形のヒールなんて見たことないなぁ」と思っていたんですが、テキストを見る限り由来などについて書かれていないので、放送でコメントされるかどうか注目したいと思います。
ちなみに、このかかとでは「直角足なり靴下」には絶対になりません。むしろ爪先立ち靴下といえそうなシルエットに出来上がります。

ちょっとだけ疑問というか「そうなのかなぁ」と思ったことがあったので書いておきますと、並太程度の毛糸で4号か5号の棒針を使うことになっているんですが、それでプレーンな靴下が48目、シェトランドが60目というのがどうにも信じられません。
私は普段もっと細い糸で0号から2号までしか使いません。プレーンな靴下だったら作り目は最高で64目ぐらいです。
というわけなので、「私も靴下を編もうかしら」と思った方は、もしかしたら放送で訂正があるかもしれないし、あるいは先生が矢鱈に手がキツイのかも知れないので、まだ道具や材料は準備しないで置いたほうがいいかもしれません。

明日はハロウィンということでカボチャを編んでみました  明日はハロウィンということでカボチャを編んでみました

Last Minuteなんちゃらとかいう本がございますが(私も所有者です・笑)、まさしく間際の製作でした。
今日の午後急に思い立って適当に編んでみました。

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当初、靴下のつま先みたいに引き返し編みでどうにかすればミカンの房のような形になるから、それを沢山編んで縫いつなげようと思ったんですが、気が変わって引き返し編みを繰り返して凸凹をつけてみました。

結論から言うとイマイチ立体感に欠ける出来ですね(汗)
ぺちゃんこのカキかトマトみたいです(^^;
最後に縫い合わせた部分のくぼみ具合が本物っぽいので、やはりミカンの房のようにパーツを複数編んであとで縫い合わせたほうが「らしく」見えそうです。
でも面倒なので編み直さないです(笑)

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ぺどろが卵を孵す雌鶏のごとく腹の下にカボチャもどきを抱えております。

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いちおう黒猫がハロウィンにはつきものみたいなので、お約束。本猫は眠いところを無理やり借り出されて不機嫌です。

実は又いろいろと買っていました  実は又いろいろと買っていました

ちょっと家事に使うものを作りたくてeBayにて物色して…

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コットン糸です。おいしそう

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なんと通常価格1玉$1.99を、$1.70で。全然お得じゃない?
まぁ、元々Buy it Nowだし、普通に買えるお店を他に知らなかったんで、これは構わないんです。

ただし、まとめ買いしないと送料のほうが高くつくのは当たり前なので、他にも欲しいものがなかったら買ってません。
という訳で、他に欲しかったもの達

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編むと迷彩柄になる糸。アクリルです。

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光る編み棒とかぎ針、予備の電池。完璧にネタのつもりだったので、特に使いたいサイズが見当たらず、実は色で選びました(^^;
でも、かぎ針は早速あるものに役立ちましたので、いい買い物でした。
実際に光っている写真は、また後ほど。

お次は、ぴえろ(後正)の毛糸

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手前に謎の物体が写っていますが、それを作るための糸です。
麻と綿で出来ていますので、ちょっとごわつきます。

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こちらはコットンとウール。コーン巻きなのでちょっと取り扱いに困り中。(これに関しては、また別の記事にて)
軽くて、というか軽すぎて、作りたかったものの出来上がりイメージとちょっとズレてしまって、少々不安。

もうこれで当分材料は買わない…なんて言いつつ、実は昨日ユザワヤでもうひとつ糸を買っちゃいました。
写真は面倒なのでありませんが、ポームという手触りのすばらしいコットン糸です。
でもバーゲンとか新作とか…全部ぎりぎり我慢してポーム3玉だけ。どうしても作りたいものがあって、頭の中ではもう完成してます(笑)
取り掛かるのは少し先になると思いますが。

失敗作、しかも2連発  失敗作、しかも2連発

自慢になっちゃうと思いますが、流石に長年やっているので、あまり大胆な失敗はしません。
というか、失敗しそうな物の予測がつくので、余程の冒険をする覚悟があるとき以外は難しい物には手を出しません(^^;
なので、これまで失敗作を隠蔽して、上手く出来たものだけ御紹介していた訳ではないのです。

が、久々にやらかしました(笑)
ま、楽しんでやらかしたので悔いは全くありません。

失敗その1 ○○ケース

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英語でよく言う、なんちゃらsockとか、なんちゃらcozyを、私の新しいおもちゃにも作ろうと思って、適当に考えて作ったものです。

これは袋編みという技法で、その名の通り、こういう小さいものを袋状に編む時に適しています。

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編み始めの部分をクローズアップ。最初から底が出来ているわけです。いつも裏側を見て編むので、どんな具合に編めているのか確認できず、ストレスがたまります。
確かソックヤーンの余りを使って2号針で編んでいたと思います。しかし、これが編み方が悪いのか針の選択を誤ったか、とにかくズルズルの編目になってしまい、サイズはものすごくぴったりだったんですけど全く気に入りません(笑)

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しかも、この写真は側面なんですが、編んでいるときの両端の1目がさらに極端にズルズルになるのが悔しくて没にしました。
ちょうど中心のところの目がねじり目になっているのが、中身を入れるとバレバレなのもまた腹立たしい。

という訳で、リターンマッチをするか、他の方法で編むか思案中。

失敗その2 サイドウェイの帽子

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去年、いや確か一昨年あたりに買った野呂英作のバーゲン糸です。
全体の色が気に入ったんですが、所々に入れてある黒いモヤモヤがどんな風になるのかちょっと不安な色合いです。

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サイドウェイとは、普通の帽子のように輪にして額から頭頂部に向かって(あるいはその逆に)グルグルと編むのではなく、上の写真のように細長いパネルを何回も繰り返して編んで行き、最後に閉じると帽子になるという編み方です。被ると編目が横方向に向きます。
はるか昔、地球儀を作ったのを思い出しました(わかる人には判るでしょう・笑)
私はどうやらこの編み方が好きらしいです。前に編んだ引き返し編みの帽子もサイドウェイです。

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パネルの2回繰り返しが終わった状態です。
これを5回まで繰り返したんですが、編めたサイズから言ってあと6回は繰り返さないといけないのに、既に半分以上の糸を消費してしまっていたので、残念ですが解きました。
シルク混の糸で軽くてとっても手触りが良かったんですけど…。
編んでいて楽しかったし、なにより出来上がりが素敵なデザインなので、別の糸で必ずリベンジします。

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