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miniature Archive

Keychain Sock Blocker Sock #2

第1作目は写真を撮るのを忘れたまま嫁入りしてしまったので、2作目をご紹介。

DSC03685

Needle: 0号(クロバー匠5本短針)
Yarn: Fleece Artist Basic Merino Socks

製作時間は1時間半(途中居眠り5分・笑)ほど。
小さいのでちょっと気を使いますが、やっぱり楽しいです。

盛り上がり中のソーイング熱がもう冷めたわけじゃなくて、Ravelryを見ているとどうしても編みたくなってしまうんです(笑)
でも、掌が汗でびっしょりなので、編みながら同時に縮絨しているような事になり、編地がケバケバになって最悪です。
と言うわけで、やっぱり涼しくなるまでは涎たらたらで皆さんの作品を眺めることになるでしょう。

最近買った毛糸など

多汗症なので夏は基本的にはクラフトはやらない事にしているんですが、先月急に裁縫をやりたくなって少し作品をつくったら、編み物もやりたくてうずうず。
でも、やっぱり縫い糸も毛糸もビショビショで、5分もしないうちに後悔するんですけど(^^;

でも買い物するには多汗症は関係ないですから、ついつい欲しいものをぽちっと(汗)

まずは、大好きなブランドLorna's Laceから、なんとpanopticonという色が発売されたというのをご本人のblogでいきなり知らされまして、これがまたなんとも可愛い色合いで、どうしても欲しくなったんですが、どこを探しても売り切れでがっくり。
ところが、eBayで検索してみたらあったんですよ、たったの2かせ。それも靴下用の太さの糸が。
まるで私を待っていたかのよう(はぁと)
ぽちっとして数日で届きました。安い送料だったのに速かったです。(Amazonが何故2週間もかかるのか疑問)

panopticon

届いてみたらますます可愛くて、当初ごく普通の靴下に仕立てる予定だったんですが、何か違うものになるかもしれません。

次は、ミニチュアのソックブロッカー。
前から目をつけていたんですが、こちらもお店(The Loopy Ewe)に行くたびに品切れだったもの。上の糸を捜しに行ってストックありの表示を発見し、早速購入しました。
ついでにAddi Turboというブランドの輪針を使ってみたかったので購入。それと、Chewy Spaghettiというブランドの評判が良かったので、美味しそうな色を一つ選んで見ました。

Loopy Ewe #1

毛糸がラップというスナックみたいに包んであるのが面白いですね。
可愛い羊のカードや、編み針の管理表、ティーザーと呼ばれる糸見本などがおまけに入っていました。

Loopy Ewe #2

毛糸は、サイトにあった写真とは似ても似つかない状態なんですが、糸だまにしたものや作品になったものを見ているので、たぶん大丈夫かと。
ただ、Spaghettiniという名前のこの糸、実はSportという太さで、私が靴下に良く使うLaceよりやや太いんです。
面白い色合いなので、帽子かカウルなどの「人によく見てもらえるもの」に仕立てようかと思っています。

Afternoon Tea - Lilliput Lane

昨日会報や会員証が届いていたんですが、1日遅れてミニチュアが届きました。

外箱
外箱

ギフト用のセットもあるようですが、このままでも十分美しい箱です。

ピンバッジ
ピンバッジ

会員に配布される、年号入りのピンバッジ。

実は蓋が割れていた
実は蓋が割れていた

どうした事か、ピンバッジのケースだけ緩衝材にくるまれておらず、箱の上面に乗せられていたためか、透明な蓋にひび割れが入っていました。
中身が無事だったので特にクレームをつけるつもりはありません。

正面
正面

デッキチェアにはオレンジ色の帽子が置かれコートが掛けられており、手前のテーブルにはティーの準備、左には犬がいて骨が置かれています。

裏口
裏口

赤いドアが少し開いており、右下にテディベア。その右にあるものはちょっと不明。

Afternoon Tea
2007/2008 Club Symbol of Membership
Wiltshire, South West

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ぷちねこ日記

もう二度と買わないと決めたはずの食玩。

かもかもさんちで見て、これはどうしても買わねばと、近所のコンビニをまわるも、全く発見できず。
しかし、かもかもさんに発売元のサイトに販売店情報があると教えていただき、とても身近な場所で売っている事を知りまして早速行ってみました。

店の棚には10個ぐらい並んでいて、思わず大人買いしそうになりつつ我慢我慢。
2~3の箱を持って控えめに振ってみたり重さを比べたり。
1つずしっと重たいのがあったので、お目当てのものかもしれないと思ってキープ。もうひとつカタカタするのとやや重いのと迷って、やや重いのをゲット。

帰宅してまずずしっとした方を開けてみました。
ねこかまくらでぬくぬく
おおお、重かったのはかまくらでした。
これは、それほど欲しいとは思っていなかったのだけど、黒猫さんがいたのでヨシ(笑)

さてそれでは2つめはどうかしら。
ぼくもお魚たべたいな
おおおおお。
これよこれが欲しかったのよ。ちゃんとお箸が1本ずつに分かれてるし、お皿には大根おろしまであって芸が細かい。

そして、ピントが全然違うところに合ってますが、わかりますかねぇ。
判りませんね(^^;
キッコーネコ
醤油ビンのマークが「萬」じゃ無くて「猫」なんですよ(笑)
亀甲の上に猫耳ついてるし。

ちょっと遊んでみました
折角なので、ずいぶんと昔にフェリシモのミニチュアの会で買って作った毛糸屋さんをバックにオールスターにゃんこ勢ぞろいでパチリ。

GAULTの町並みとプライザー社のフィギュア

小さくて精巧に出来ているものが好き。
最初は単に気に入ったものだけ集めていたけれど、こうやって並べて写真に収めると、WEB素材として使えそうですね。
(撮影者の腕前は問わないでね・汗)

プライザー社の牛
こうなると、牧草や納屋も欲しくなりますね

GAULTのミニチュアとプライザー社の羊
町並みに綿羊? (GAULT)

カフェ・フレッソのオマケとプライザー社の旅行者
オマケです。縮尺がメチャクチャです (Cafe Fresso)

GAULTのミニチュアは本当に良く出来ています。
随分前に、兄がF1のレースを見に行った折に、お土産として買ってきてくれました。
私がミニチュア好きとは知らず、こんなに嵌るとは思っていなかったようです。

焼き物に人の手で彩色しているそうで、オマケに比べたらそれはもう雲泥の差の出来ですね。
私はまだ4個しか持っていませんが、少しずつ集められたらいいなと思っています。

パリなどにお店があるそうですが、日本でも手に入ります。
お求めにないたい方は以下のWEBショップにてどうぞ。
ドミニク・ゴーのミニチュア vanjoh zakka shop

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