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Blackbird, Flyを使うときの注意点 撮影準備編  Blackbird, Flyを使うときの注意点 撮影準備編

さて、昨夜牛乳を買い忘れてコンビニに行く途中、写真屋さんに寄ってリバーサルを買ってきました。
トイカメなんで、ISO400にしました。(お高いけどしょうがない)

で、先ほどウキウキとフィルムの装填を試みたのですが…アカン。
他のユーザーさんが書いていらっしゃったのをどこかで読んでいたので、多少梃子摺るとは思っていましたが、これは…。

以下、次回また装填するときに困らないよう、自分の為のメモなので、判りにくいかもしれません。
(もし、同様のことでお困りでしたら、遠慮なくコメントください)

・まず、説明書に「同梱物」と箱の中身を比べると、明らかに「24×36マスクフレーム」が無い。
 が、予想通りカメラの中に納まっていました。
 皆様も問い合わせる前に確認を。
 ついでに言うと、使っていないマスクフレームを無くさない為の工夫が必要。

・ケースはおしゃれだが、中身を出した後、カメラを固定していたネジの行き場がない(^^;

・レンズキャップのストラップは、カメラの留め金具に留められない。
 本体用ストラップを付けないで使おうと思っていたのだが、キャップをなくしたくないので使うことにする。留められないことも無かったらしい。が、どうやっても結局ギリギリのようなので、ソフトケースにポケットを付けることを計画中。

・裏蓋が開け難い
 正面が右に来るようにして、ロックをスライドさせたら、カメラ底部の左右のふちを左手で挟むようにしてあける。(右利きの場合)
 最初片手で開けようとして、うまく行かなかったんです。まぁ、こんなドジは私ぐらいでしょうけど。

・フィルムカートリッジをフィルム室にセットした後、巻き戻しクランクを押し戻す時が要注意。
 クランクがフィルムカートリッジの穴にある突起を挟み込まないといけないのですが、その角度が違っていたら幾ら押し込んでもはまりません。
 クランクをゆっくりまわしながら押せばどこかはまるポイントがあるはずです。無理に力いっぱい押して壊しちゃうと困るので気をつけましょう。

・クランクをはめ込んだ後、フィルム室カバーをどう戻すか書いてない。
 いや、さくっと閉めちゃって良かったんですけど、フィルムをこんな方向に曲げると思わなかったんで。

・説明書の5ページにある「パーフォレーションの2番目をツメに」というのはちと判りにくい。
 私はここで時間を食ってしまいました。
 「最重要」なんて脅かして目立つように書いてあるものだから、すっかりびびってしまいました(^^;
 要は、スリットにフィルムを挟み込む分量が長すぎると、スプールが巻けないんです。なので、スリットの向こう側にフィルムがはみださないようにセットせよという事です。

と、こんな具合でした。

撮影時に気がついたことがあれば何かまた書くかもしれませんが、そっちはまったくの素人なので、もっと詳しい方のレポートをご紹介して終わってしまうような気がします(^^;
シャッターの具合から言って、三脚がないとブレブレになりそうな予感がします。

とりあえずは、持ち歩くときのソフトケースでも作ってやろうかと思案中です。

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Altissa Altix V version 3  Altissa Altix V version 3

Alitix V version 3

ナニを血迷ったか、レンズシャッターのヴィンテージカメラを購入。
状態はすこぶる良いです。

とはいえ、例によってコレクションするつもりじゃないので、早速フィルムを装填。
Leicaと同じで、底が全部取れて、レンズの真後ろが四角くペロっと開く。
スプールを取り出してフィルムの端を差込み、ちょっとだけフィルムを引き出してカメラの中に入れる。
そして、パーフォーレーションが歯車にかみ合っている事を四角い窓で確認したら、右の巻上げダイヤルを回す。
こうして初めてシャッターが切れる。
ちゃんと巻き上げられている事を確認したら、底の蓋を閉める。
フィルムカウンターは手動なので、蓋を閉めて1枚送ったところで、36(=0)が窓から見えるようにセット。

やれやれ、これでやっと撮影ができる状態になった。

Alitix V version 3

で、レンズには色々と数字が並んでいて目が点になったが、一番外側がシャッタースピード、次が焦点、最後が絞りと判明。
ファインダーは画角の確認しか出来ないので、これらすべて目測。経験を積むしかない(^^;
ああ、そうだ。レンズの真上にあるレバーを右に倒さないとシャッターは切れない。

当分、何かしらの設定を忘れてシャッターチャンス逃しまくりだと思われます…。

Alitix V version 3

ネット検索をしても、使い方を書いてくれている人がいないので、ここまで何とか自力で解明しました。
が、上の写真のロゴの横にある小窓が、何を表しているのかがわかりません。
レンズの下のレバーを操作すると、M/V/Xと3つの表示があります。

これが何なのか、ご存知の方はどうか教えてください。
(PRONTOR-SVSシャッターの何からしいんですが、それぞれ何を表すかがイマイチ不明です)
あるいはAltix特集の古本をお持ちの方がいらしたら、コピーさせてくださるとうれしいです。
ただしAltix Vはversionが沢山あるので、同型じゃないと無意味かもしれませんが。

とりあえず、わからないまま見切り発車です。
500グラム超と、お散歩カメラとしてはちょっと重いですが、秋晴れの日に持って出てみたいと思います。

ストラップがつけられないので、革ケースを作ってもらおうかなぁと思います。
レンズキャップもないし。
出来れば、センスのよい作家さんにお願いしたいです(でもアートじゃないのでお手ごろ価格でお願いします・汗)
O-Productのストラップもプロパーのが好きじゃないので、作りたいんですよねぇ…。

Altix Vについてのドイツ語で全然読めない解説ページはこちら

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O-Product (OLYMPUS)  O-Product (OLYMPUS)

所有カメラ紹介 その1

デザインが面白くて一番気に入っているカメラ。
アルミボディで傷つきやすく、未使用で手に入れたなら、普通の人なら大事にしまっておくべきコレクションとして購入するんでしょうが、私は使っています。

1988年製 限定20000台。
東急東横店のカメラ市にて2000/6/4に入手、約7万円。
未使用、箱まで奇麗な完品。


限定生産のシリアルナンバー

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Lomography Fisheyeを使うときの注意点  Lomography Fisheyeを使うときの注意点

魚の目くんとキーちゃん
ごしゅ人さまの新しいおもちゃらしいにゃ

キーライム君がもたれかかっているのは、Lomography Fisheyeというカメラです。

おもちゃゆえ、ゆめゆめ性能を期待してはなりませぬ。
そして、材質がほとんどプラスティックとゴムなので、取り扱いには注意いたしましょう。

ところで、準備中に早くも困ったことがいくつかあったので、メモがわりに書いておきます。
銀塩カメラになれていない方のお役に立つかもしれませんし。

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PP35 Zebra完成  PP35 Zebra完成

できましたー。
ボンドが乾くのを長めに待ったのと、重し圧着部品だけ先に作るという知恵が回らなかったので3時間強かかりました。

生来、早とちりで短気なので、すこし慎重すぎるぐらいの方がいいと思って、作り方を何度も読みました。
辛抱辛抱と念仏のように唱えながら…というのは嘘ですが、間違えたら戻れない工程がほとんどなので、慌ててはいけません。

DSC01819s.jpg
Zebraなので、背景はトラで(笑)

フィルムケースの淵にもマジックを塗り込んだので、その分も時間がかかりました。
大きな失敗はありませんが、肝心のハリアナを押さえている部品の糊付けを間違えてしまい、人には見せられない不細工な仕上がりになってしまいました。

最終的に表に出ない場所に矢鱈と気を使ってしまって疲れました。
(^。^;) フウ

とりあえずISO400のカラーフィルムで試し撮りします。
このカメラは、フィルムインジケータが無いので、はじめの7枚まで2回転、その後1回転みたいなアバウトなやり方で巻き上げるようになっています。
でも、この方法だとコマとコマの間隔が広くなってしまって無駄が出るし、現像してもらう時に切る場所がわからなくてロールのまま返されたりするようです。

しかし、フィルムを入れてしまった後で、ちゃんと一コマずつ巻き上げられるインジケータを考えた方を発見しました。
次からはこの方法を使わせていただこうと思います。

蹄インジケーター(PHaT PHOTO掲示板)
(「蹄」か「巻き上げ」か「インジケータ」で検索すれば見つかると思います)

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