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photograph Archive

和モグラフィー  和モグラフィー

だいぶ前にロモグラフィーの魚眼タイプを買ったんですが、1年もしないうちに白い合皮が変質して、何度押し付けてもはがれてくるようになってしまいまして。

どうにかして直したいけど、合皮をカットするのは難しいよなぁと思っていたところに、ちりめんの布がシール状になっているものを手に入れたのです。
で、早速アイデアは浮かんでいたのに、はがしてしまった合皮が行方不明になってしまい、型どりができないという...(^^;

先日やっと、何かの拍子に出てきたので忘れないうちにと、張替えをしてみました。
どうでしょう。

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もともと、この魚眼タイプはシャッターボタンの横に鯉とおぼしきお魚のレリーフがついているので、和の外観もなかなか合っていると自負(笑)

ところで。
お久しぶりです。生きてます。
Twitterでコネタをつぶやいてしまってこちらに書くことがない...というのも多少ありますが、ブログそのものを書くことが今ちょっと面倒で遠ざかっています。
書きたいこと、つまりネタはあるんですけどねぇ...。
なんかこう、画像をアップしてても動作がもっさりしてるのがイライラするとか、もうつくづく堪え性がなくて(笑)

無理せずぼちぼち復活できたらと思っています。

Blackbird, Flyを使うときの注意点 撮影準備編  Blackbird, Flyを使うときの注意点 撮影準備編

さて、昨夜牛乳を買い忘れてコンビニに行く途中、写真屋さんに寄ってリバーサルを買ってきました。
トイカメなんで、ISO400にしました。(お高いけどしょうがない)

で、先ほどウキウキとフィルムの装填を試みたのですが…アカン。
他のユーザーさんが書いていらっしゃったのをどこかで読んでいたので、多少梃子摺るとは思っていましたが、これは…。

以下、次回また装填するときに困らないよう、自分の為のメモなので、判りにくいかもしれません。
(もし、同様のことでお困りでしたら、遠慮なくコメントください)

・まず、説明書に「同梱物」と箱の中身を比べると、明らかに「24×36マスクフレーム」が無い。
 が、予想通りカメラの中に納まっていました。
 皆様も問い合わせる前に確認を。
 ついでに言うと、使っていないマスクフレームを無くさない為の工夫が必要。

・ケースはおしゃれだが、中身を出した後、カメラを固定していたネジの行き場がない(^^;

・レンズキャップのストラップは、カメラの留め金具に留められない。
 本体用ストラップを付けないで使おうと思っていたのだが、キャップをなくしたくないので使うことにする。留められないことも無かったらしい。が、どうやっても結局ギリギリのようなので、ソフトケースにポケットを付けることを計画中。

・裏蓋が開け難い
 正面が右に来るようにして、ロックをスライドさせたら、カメラ底部の左右のふちを左手で挟むようにしてあける。(右利きの場合)
 最初片手で開けようとして、うまく行かなかったんです。まぁ、こんなドジは私ぐらいでしょうけど。

・フィルムカートリッジをフィルム室にセットした後、巻き戻しクランクを押し戻す時が要注意。
 クランクがフィルムカートリッジの穴にある突起を挟み込まないといけないのですが、その角度が違っていたら幾ら押し込んでもはまりません。
 クランクをゆっくりまわしながら押せばどこかはまるポイントがあるはずです。無理に力いっぱい押して壊しちゃうと困るので気をつけましょう。

・クランクをはめ込んだ後、フィルム室カバーをどう戻すか書いてない。
 いや、さくっと閉めちゃって良かったんですけど、フィルムをこんな方向に曲げると思わなかったんで。

・説明書の5ページにある「パーフォレーションの2番目をツメに」というのはちと判りにくい。
 私はここで時間を食ってしまいました。
 「最重要」なんて脅かして目立つように書いてあるものだから、すっかりびびってしまいました(^^;
 要は、スリットにフィルムを挟み込む分量が長すぎると、スプールが巻けないんです。なので、スリットの向こう側にフィルムがはみださないようにセットせよという事です。

と、こんな具合でした。

撮影時に気がついたことがあれば何かまた書くかもしれませんが、そっちはまったくの素人なので、もっと詳しい方のレポートをご紹介して終わってしまうような気がします(^^;
シャッターの具合から言って、三脚がないとブレブレになりそうな予感がします。

とりあえずは、持ち歩くときのソフトケースでも作ってやろうかと思案中です。

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Altissa Altix V version 3  Altissa Altix V version 3

Alitix V version 3

ナニを血迷ったか、レンズシャッターのヴィンテージカメラを購入。
状態はすこぶる良いです。

とはいえ、例によってコレクションするつもりじゃないので、早速フィルムを装填。
Leicaと同じで、底が全部取れて、レンズの真後ろが四角くペロっと開く。
スプールを取り出してフィルムの端を差込み、ちょっとだけフィルムを引き出してカメラの中に入れる。
そして、パーフォーレーションが歯車にかみ合っている事を四角い窓で確認したら、右の巻上げダイヤルを回す。
こうして初めてシャッターが切れる。
ちゃんと巻き上げられている事を確認したら、底の蓋を閉める。
フィルムカウンターは手動なので、蓋を閉めて1枚送ったところで、36(=0)が窓から見えるようにセット。

やれやれ、これでやっと撮影ができる状態になった。

Alitix V version 3

で、レンズには色々と数字が並んでいて目が点になったが、一番外側がシャッタースピード、次が焦点、最後が絞りと判明。
ファインダーは画角の確認しか出来ないので、これらすべて目測。経験を積むしかない(^^;
ああ、そうだ。レンズの真上にあるレバーを右に倒さないとシャッターは切れない。

当分、何かしらの設定を忘れてシャッターチャンス逃しまくりだと思われます…。

Alitix V version 3

ネット検索をしても、使い方を書いてくれている人がいないので、ここまで何とか自力で解明しました。
が、上の写真のロゴの横にある小窓が、何を表しているのかがわかりません。
レンズの下のレバーを操作すると、M/V/Xと3つの表示があります。

これが何なのか、ご存知の方はどうか教えてください。
(PRONTOR-SVSシャッターの何からしいんですが、それぞれ何を表すかがイマイチ不明です)
あるいはAltix特集の古本をお持ちの方がいらしたら、コピーさせてくださるとうれしいです。
ただしAltix Vはversionが沢山あるので、同型じゃないと無意味かもしれませんが。

とりあえず、わからないまま見切り発車です。
500グラム超と、お散歩カメラとしてはちょっと重いですが、秋晴れの日に持って出てみたいと思います。

ストラップがつけられないので、革ケースを作ってもらおうかなぁと思います。
レンズキャップもないし。
出来れば、センスのよい作家さんにお願いしたいです(でもアートじゃないのでお手ごろ価格でお願いします・汗)
O-Productのストラップもプロパーのが好きじゃないので、作りたいんですよねぇ…。

Altix Vについてのドイツ語で全然読めない解説ページはこちら

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O-Product (OLYMPUS)  O-Product (OLYMPUS)

所有カメラ紹介 その1

デザインが面白くて一番気に入っているカメラ。
アルミボディで傷つきやすく、未使用で手に入れたなら、普通の人なら大事にしまっておくべきコレクションとして購入するんでしょうが、私は使っています。

1988年製 限定20000台。
東急東横店のカメラ市にて2000/6/4に入手、約7万円。
未使用、箱まで奇麗な完品。


限定生産のシリアルナンバー

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Lomography Fisheyeを使うときの注意点  Lomography Fisheyeを使うときの注意点

魚の目くんとキーちゃん
ごしゅ人さまの新しいおもちゃらしいにゃ

キーライム君がもたれかかっているのは、Lomography Fisheyeというカメラです。

おもちゃゆえ、ゆめゆめ性能を期待してはなりませぬ。
そして、材質がほとんどプラスティックとゴムなので、取り扱いには注意いたしましょう。

ところで、準備中に早くも困ったことがいくつかあったので、メモがわりに書いておきます。
銀塩カメラになれていない方のお役に立つかもしれませんし。

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PP35 Zebra完成  PP35 Zebra完成

できましたー。
ボンドが乾くのを長めに待ったのと、重し圧着部品だけ先に作るという知恵が回らなかったので3時間強かかりました。

生来、早とちりで短気なので、すこし慎重すぎるぐらいの方がいいと思って、作り方を何度も読みました。
辛抱辛抱と念仏のように唱えながら…というのは嘘ですが、間違えたら戻れない工程がほとんどなので、慌ててはいけません。

DSC01819s.jpg
Zebraなので、背景はトラで(笑)

フィルムケースの淵にもマジックを塗り込んだので、その分も時間がかかりました。
大きな失敗はありませんが、肝心のハリアナを押さえている部品の糊付けを間違えてしまい、人には見せられない不細工な仕上がりになってしまいました。

最終的に表に出ない場所に矢鱈と気を使ってしまって疲れました。
(^。^;) フウ

とりあえずISO400のカラーフィルムで試し撮りします。
このカメラは、フィルムインジケータが無いので、はじめの7枚まで2回転、その後1回転みたいなアバウトなやり方で巻き上げるようになっています。
でも、この方法だとコマとコマの間隔が広くなってしまって無駄が出るし、現像してもらう時に切る場所がわからなくてロールのまま返されたりするようです。

しかし、フィルムを入れてしまった後で、ちゃんと一コマずつ巻き上げられるインジケータを考えた方を発見しました。
次からはこの方法を使わせていただこうと思います。

蹄インジケーター(PHaT PHOTO掲示板)
(「蹄」か「巻き上げ」か「インジケータ」で検索すれば見つかると思います)

PHaT PHOTO 5-6月号を買いました  PHaT PHOTO 5-6月号を買いました

朝一番で本屋さんをたたき起こして…というのは嘘で、開店したばかりの新橋の本屋さんに飛び込んで探しました。
写真誌のコーナーでは店員さんが丁度新刊雑誌を平積みにしているところでした。
お邪魔しないように棚の上を見ていったのですが、目当ての本がありません。
ふと、店員さんの横にある台車を見ると、ありましたよ。
まだビニールに包まれて紐が掛かったままでした。

普段ならこういう場合は夕方また出直すんですが、今日はわざわざ通勤ルートを変えてまで来てますし、夜は別件でどうしても行かないとマズイ用事があるのです。
そこで意を決して「あのー、すみません。そこの本が欲しいんですが、開けたのは…まだ無いですか?」と聞きました。
(当然の権利なのに、なぜかへりくだってしまう私)

すると、店員さんがすぐに包みを開いて出してくれました。忙しかったのにごめんね?。

この本の目的はもちろん付録のピンホールカメラです(笑)
すでにオトピン、ゼロピンと2台もあるのにまだ欲しがるのかと自分でも驚きです(^^;
もともと、工作が大好きだし出来上がった後は実用できるし、楽しくていいじゃないですか。
ちなみに、私はマニアじゃないので「保存(鑑賞)用」は買いません。

24日が世界ピンホール写真デーなので、3台それぞれの作品を公開できるよう頑張ります。
(全部真っ黒とか真っ白な可能性のほうが大きいんですが)

しかし、プラスティック、木と来て今度は紙。
手触りや重さは使い捨てカメラって感じなのかな。
でも使い捨てないカメラなので、環境にはこっちの方が断然優しい。
しかも、もし壊れたら古紙回収に出せるのよ?ん(笑)

ってカメラの話から逸れてしまった。

ま、筐体の素材の違いが直接写真の出来に関係することは無いと思います。
だいたい、カメラの性能をアレコレ言う暇があったら、もっとまともな写真がとれるように精進しないとね。
でも、やっぱり持って生まれた個性っちゅーんですかね、そういうのがある人には勝てませんねぇ。
(負け惜しみ全開モード)

ネットサーフィンしていると、自分の才能のなさを再認識するばかりで、毎晩ため息ついてます。

トイカメラに魚眼タイプが登場  トイカメラに魚眼タイプが登場

Lomography Fisheye 35mm Camera

日本の公式サイトはもちろん、日本の輸入カメラ店でもまだ扱ってない(ようです)。
そもそも、存在を知ったときは発売予告の段階だったらしいので、仕方なく待つことに…。

Googleで検索してみても、僅かに1つだけ予約の受け付け中だという海外のサイトを発見。
やっぱり無理なのだなぁ。これだけ話題性があれば、日本での取り扱いがないってことも無いだろうし、大人しく待っていればそのうち入手できるからいいや…と考えていました。

でも、ちょっと気になって、Amazon.comで検索したら、あるじゃないですか。
こりゃいいわ。内緒で注文してちょっと優越感にひたってしまおうかしらとぽちっとな(爆)

で、お会計?っと進んでみたらば「コノシナモノハ、アナタノジュウショニハ、オクルコトガデキマセーン」と来たもんだ。

(`m´#)ムカッ
やはり抜け駆けしようなんて考えがダメという事か。とほほほ。

しかしなんだね、チミタチワ。このおもちゃカメラが輸出規制に引っかかるとでも仰るのですか?
しくしく。たぶんエレクトロニクスのカテゴリに入ってなければ注文できたんだろうに。
誰だ。オモチャのカテゴリに入れなかったのは。責任者出て来い!(笑)

確かに電池は使いますが、フラッシュバルブ用なんです。
ほぼ100%プラスティック製品なんです。ええ、レンズなんか間違いなくプラスティックです。
って、いくら言ってもだめなんですね。しくしく。

前々から思っていたんだけど、日本在住者ってことはログインした時点でわかっているんだから、購入できないものをぽちっとなできないようにするとかって技術的には可能なんじゃないですかね。
たぶん、ギフトとしてアメリカ在住者に送ることはできるから、規制しないんだろうなぁ。

衝動買い  衝動買い

もう、暮らしに必要なもの以外は増やさないって決めたはずなのに…
何か増やす前に、今抱えている不要品をまず整理するって決めたのに…

今回衝動買いしてしまったのは、Zero Imageという香港の会社が販売している木製ピンホールカメラです。
Blog-Teaさんで紹介されていたのを見て、ひと目惚れしてしまいました。

真鍮のパーツ、ニス塗りの木の箱、そしてレリーズを取り付けられるというシャッター。

ただ、小心者なので、使い慣れた135フィルム用Delux版をポチットなしました(笑)
他のフィルムだと、死蔵してしまう可能性がありますが、135フィルムならほかにもCONTAXやO-Productなどの銀塩カメラがあるのでそっちで使うか、最悪は誰かにあげてもOKという訳です(^^;

ところが私の判断は甘かった。
届いた箱を開けると、美しいカメラと共に、数ページの英語の説明書が入っていました。
文章自体は専門用語さえわかればそれほど難しいものではありませんが、フィルムの装填についてのページで目が点(©さだまさし)に。

どうやらこのカメラはダブルマガジンと言う構造らしく、巻き取り側の空間に普通にあるべきものが無いのです。
見事にすっからかん。

説明書には概ね以下のように書いてありました。(私の解釈です、直訳ではありません)

現像済みのフィルムのパトローネを用意し、最後のほうを1?2インチ残す。
(ってこれは自分で現像していないとできない芸当だ。)

あるいは、そうした物を返して下さいとカメラ屋さんに言ってとりあえず自分の写真の現像を頼む。
(別に自分のじゃなくても、捨てる筈になっているのをくださいと言っても良いかも)

新品の安いのを1本犠牲にして、とにかく巻き取り用のマガジンを作る。
(これは勿体無いけど、映画やドラマで見るような、フィルムをカメラから出してシャァァァってのがやれて楽しいかも・違)

しかも、それを用意できたら、撮影用のフィルムの端を、巻き取りようのフィルムの端と密着させよと来たもんだ。
撮影時に巻き取る際にこれがはがれたら一大事。だからかなり重要な作業。
そしてそして、撮影が終わったら、今度は新品の方をぶった切って、巻き取り用のマガジンに全部巻き取ってお仕舞。
新品は次回の巻き取り用にお使いくださいとな。
つまり、フィルムを元のマガジンに巻き戻す機能は無いのです。

うわーい、結構面倒なのね。
特に最後の作業は暗室でやるか、最後の何枚かは無駄にする覚悟でフィルムを出さないとできないし。
でもまあ、頑張ってやらねばただの装飾品になってしまうしねぇ。
まあ、ただ飾っておいても良いぐらい美しいけど(笑)

なんて言っていたら、先ほど偶然にもパトローネという物がカメラ屋さんで購入できるという事を知りました。どうやら、使用済みのマガジンではなく、ダブルマガジンのカメラ用にちゃんと売られているようです。

ありがとうGoogleさん、インターネットさん、そしてスメ8ユーザーさん。
お陰で、不器用な私でもあまり苦労しないで撮影準備ができます。
頑張っている皆さんからは「そんな事もできないのかと」非難されそうですが、趣味の事ですから、楽しくないと。
ねっ(^^)v

あああああ、何よりこのカメラを教えてくださったtearoomさん、本当にありがとうございました。

池のある公園にて  池のある公園にて

DSC013190001.jpgどこにいるかわかる?

この真ん中にいる鴨さん、なんだか変だなぁと思って近づきました。
杭の上に乗っている鴨さんなんて、見たことない。でもピタッと静止してるんですもん。
一体どうなってるの?

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