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Altissa Altix V version 3

Alitix V version 3

ナニを血迷ったか、レンズシャッターのヴィンテージカメラを購入。
状態はすこぶる良いです。

とはいえ、例によってコレクションするつもりじゃないので、早速フィルムを装填。
Leicaと同じで、底が全部取れて、レンズの真後ろが四角くペロっと開く。
スプールを取り出してフィルムの端を差込み、ちょっとだけフィルムを引き出してカメラの中に入れる。
そして、パーフォーレーションが歯車にかみ合っている事を四角い窓で確認したら、右の巻上げダイヤルを回す。
こうして初めてシャッターが切れる。
ちゃんと巻き上げられている事を確認したら、底の蓋を閉める。
フィルムカウンターは手動なので、蓋を閉めて1枚送ったところで、36(=0)が窓から見えるようにセット。

やれやれ、これでやっと撮影ができる状態になった。

Alitix V version 3

で、レンズには色々と数字が並んでいて目が点になったが、一番外側がシャッタースピード、次が焦点、最後が絞りと判明。
ファインダーは画角の確認しか出来ないので、これらすべて目測。経験を積むしかない(^^;
ああ、そうだ。レンズの真上にあるレバーを右に倒さないとシャッターは切れない。

当分、何かしらの設定を忘れてシャッターチャンス逃しまくりだと思われます…。

Alitix V version 3

ネット検索をしても、使い方を書いてくれている人がいないので、ここまで何とか自力で解明しました。
が、上の写真のロゴの横にある小窓が、何を表しているのかがわかりません。
レンズの下のレバーを操作すると、M/V/Xと3つの表示があります。

これが何なのか、ご存知の方はどうか教えてください。
(PRONTOR-SVSシャッターの何からしいんですが、それぞれ何を表すかがイマイチ不明です)
あるいはAltix特集の古本をお持ちの方がいらしたら、コピーさせてくださるとうれしいです。
ただしAltix Vはversionが沢山あるので、同型じゃないと無意味かもしれませんが。

とりあえず、わからないまま見切り発車です。
500グラム超と、お散歩カメラとしてはちょっと重いですが、秋晴れの日に持って出てみたいと思います。

ストラップがつけられないので、革ケースを作ってもらおうかなぁと思います。
レンズキャップもないし。
出来れば、センスのよい作家さんにお願いしたいです(でもアートじゃないのでお手ごろ価格でお願いします・汗)
O-Productのストラップもプロパーのが好きじゃないので、作りたいんですよねぇ…。

Altix Vについてのドイツ語で全然読めない解説ページはこちら

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O-Product (OLYMPUS)

所有カメラ紹介 その1

デザインが面白くて一番気に入っているカメラ。
アルミボディで傷つきやすく、未使用で手に入れたなら、普通の人なら大事にしまっておくべきコレクションとして購入するんでしょうが、私は使っています。

1988年製 限定20000台。
東急東横店のカメラ市にて2000/6/4に入手、約7万円。
未使用、箱まで奇麗な完品。


限定生産のシリアルナンバー

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Lomography Fisheyeを使うときの注意点

魚の目くんとキーちゃん
ごしゅ人さまの新しいおもちゃらしいにゃ

キーライム君がもたれかかっているのは、Lomography Fisheyeというカメラです。

おもちゃゆえ、ゆめゆめ性能を期待してはなりませぬ。
そして、材質がほとんどプラスティックとゴムなので、取り扱いには注意いたしましょう。

ところで、準備中に早くも困ったことがいくつかあったので、メモがわりに書いておきます。
銀塩カメラになれていない方のお役に立つかもしれませんし。

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PP35 Zebra完成

できましたー。
ボンドが乾くのを長めに待ったのと、重し圧着部品だけ先に作るという知恵が回らなかったので3時間強かかりました。

生来、早とちりで短気なので、すこし慎重すぎるぐらいの方がいいと思って、作り方を何度も読みました。
辛抱辛抱と念仏のように唱えながら…というのは嘘ですが、間違えたら戻れない工程がほとんどなので、慌ててはいけません。

DSC01819s.jpg
Zebraなので、背景はトラで(笑)

フィルムケースの淵にもマジックを塗り込んだので、その分も時間がかかりました。
大きな失敗はありませんが、肝心のハリアナを押さえている部品の糊付けを間違えてしまい、人には見せられない不細工な仕上がりになってしまいました。

最終的に表に出ない場所に矢鱈と気を使ってしまって疲れました。
(^。^;) フウ

とりあえずISO400のカラーフィルムで試し撮りします。
このカメラは、フィルムインジケータが無いので、はじめの7枚まで2回転、その後1回転みたいなアバウトなやり方で巻き上げるようになっています。
でも、この方法だとコマとコマの間隔が広くなってしまって無駄が出るし、現像してもらう時に切る場所がわからなくてロールのまま返されたりするようです。

しかし、フィルムを入れてしまった後で、ちゃんと一コマずつ巻き上げられるインジケータを考えた方を発見しました。
次からはこの方法を使わせていただこうと思います。

蹄インジケーター(PHaT PHOTO掲示板)
(「蹄」か「巻き上げ」か「インジケータ」で検索すれば見つかると思います)

PHaT PHOTO 5-6月号を買いました

朝一番で本屋さんをたたき起こして…というのは嘘で、開店したばかりの新橋の本屋さんに飛び込んで探しました。
写真誌のコーナーでは店員さんが丁度新刊雑誌を平積みにしているところでした。
お邪魔しないように棚の上を見ていったのですが、目当ての本がありません。
ふと、店員さんの横にある台車を見ると、ありましたよ。
まだビニールに包まれて紐が掛かったままでした。

普段ならこういう場合は夕方また出直すんですが、今日はわざわざ通勤ルートを変えてまで来てますし、夜は別件でどうしても行かないとマズイ用事があるのです。
そこで意を決して「あのー、すみません。そこの本が欲しいんですが、開けたのは…まだ無いですか?」と聞きました。
(当然の権利なのに、なぜかへりくだってしまう私)

すると、店員さんがすぐに包みを開いて出してくれました。忙しかったのにごめんね~。

この本の目的はもちろん付録のピンホールカメラです(笑)
すでにオトピン、ゼロピンと2台もあるのにまだ欲しがるのかと自分でも驚きです(^^;
もともと、工作が大好きだし出来上がった後は実用できるし、楽しくていいじゃないですか。
ちなみに、私はマニアじゃないので「保存(鑑賞)用」は買いません。

24日が世界ピンホール写真デーなので、3台それぞれの作品を公開できるよう頑張ります。
(全部真っ黒とか真っ白な可能性のほうが大きいんですが)

しかし、プラスティック、木と来て今度は紙。
手触りや重さは使い捨てカメラって感じなのかな。
でも使い捨てないカメラなので、環境にはこっちの方が断然優しい。
しかも、もし壊れたら古紙回収に出せるのよ~ん(笑)

ってカメラの話から逸れてしまった。

ま、筐体の素材の違いが直接写真の出来に関係することは無いと思います。
だいたい、カメラの性能をアレコレ言う暇があったら、もっとまともな写真がとれるように精進しないとね。
でも、やっぱり持って生まれた個性っちゅーんですかね、そういうのがある人には勝てませんねぇ。
(負け惜しみ全開モード)

ネットサーフィンしていると、自分の才能のなさを再認識するばかりで、毎晩ため息ついてます。

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