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Amy Butlerの生地4種

ソーイング熱が冷めたわけではないんです。
編み物と違ってやる気だけじゃ始められないのがソーイング。型紙を選んだり、いろいろ計算したり。
そんな訳で、また一番簡単な材料集めをしちゃいまして(^^;
毛糸だけじゃなく、生地もだいぶストックがたまって来ました。

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Amy ButlerというデザイナーさんのLotusというシリーズだそうです。
ちょうど1週間前にオーダーして今日届きました。

どうもこっち方面は全く疎いので、アメリカのみならずひょっとしたら日本でも人気なのかも知れないですが、良く判りません。
ただ、KnittyとかEtsyのバッグ屋さんで、編み物道具用とかヨガバッグ、はたまたオムツ入れ、ママさんバッグなど良く見かけた生地が気になっていろいろと探していてたどり着きました。

こうした雰囲気の生地は他のデザイナーさんでも見かけたので、全米的にこういう柄が流行りなんじゃないかと勝手に想像しています。
最初はFat Quarterと呼ばれるはぎれを買うつもりだったんですが、なかなか好きな組み合わせのものがなくて、結局Half Yardというサイズ(幅110cm、長さ45cm)で買いました。1枚$4.5、送料は1枚だけだと$4.5ですが、2枚目以降は1枚あたり$2.5です。
こうして書くと品物の値段から考えてえらく高い送料になってしまいましたが、たぶん日本の輸入生地屋さんでこれだけ(4枚)買って約3000円ならまぁまぁなんじゃないかと…(全然違ったりして・汗)

ちなみにFat Quarterとは、1/4ヤード分の面積なんですが、流石に20センチそこそこで110幅では細長すぎるというわけで、上述のHalf Yardを縦半分の長方形(45×55)に切ったものなんだそうです。
中々面白いネーミングですね。

さてさて、これで何を創りましょうか。

生地の購入先: Fabric Shoppe (Etsy.com)

クールなマフラー

本日製作第2弾。

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ネーミングに困って適当にタイトルをつけてしまいましたが、要するに、熱さまひんやりベルトを自作しただけの話です。

これも、ひとつ前のエントリと同じ和雑貨のお店で見たものを、なんとか真似したいと思ったんですが、肝心の「冷凍庫でも固まらないジェル」だけの単体販売がなく、しばらく頭の中で留まったままでした。

先日、薬局でひんやりベルトの詰替えがあるのに気づいて、速攻で買って帰りました。
あとはよく水を吸うというタオルを内側に使い、お気に入りのチェックを表にして、寸法は、「ジェルを置いて」適当に計って決めました(靴下を編むときとか、大工さんと同じですね)
最後にマジックテープを縫い付けて出来上がり。
コツというほどではないけれど、タオル地とマジックテープが張り付くと嫌なので、硬い方(ループが切れている方)を表側に、やわらかい方をタオル地側に縫い付けると良いです。

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実はマジックテープの縫いつける場所を最後の最後で片方間違えました。毎度のことなのでこの程度では別に凹みませんが、その分手間がかかりました(笑)

タオル地が伸びること、ジェルに厚みがある事を真剣に考慮しなかった結果、見栄えがいまいちですが、人に見せて歩くものではないのでOKです。

古布のミニバッグ

某和柄雑貨ショップで見つけたんですが、下田直子さんの本に同じものがあったのを思い出し、早速その本を見ながら作ってみました。
ショップのものは、ベルトに通してウェストバッグとして使うようになっていたので、サイズが小ぶりでした。
私も久々の本格ソーイングですし、使える布もそう沢山はないので、同じぐらいの大きさで創ってみました。

ミニバッグ

上の写真は平らに置いた状態です。

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使うときはこのように、片方の持ち手をもう片方に差し込みます。
携帯、小銭入れ、ハンカチ、ティッシュぐらいは入ります。が、今回雑貨ショップでみたものとの最大の違いは脇のファスナーがないこと。
ファスナーがあればベルトにかけたままで中のものが出し入れできますが、私のものは無理です。
したがって、ズボンのベルトに下げて使うことは出来ません。
まぁ、私はめったにベルトをしないので、大丈夫なんですけど(笑)

持ち手部分のつくりの関係で、縫い方が少々複雑です。
これに関しては、本を持っていて良かったと思います。ショップで見ただけでは縫い方まではわかりませんので。
創り終えてよくよく考えてみれば、ジャンパースカートの肩のところとか、裏地つきのベストを縫うのと同じ要領だと思います。

表地
もう10年以上前のような気がしますが、参宮橋の灯屋というお店で買った何枚かのうちの1枚です。
布地の種類について不勉強なので、「たぶん紬」だと思います(^^;


DSC03703s.jpg

内布(写真上)
これまた数年前に目黒不動に来ていたお店で買ったものです。
とても薄いので扱いが難しかったです。表に使うなら当然薄い接着芯を張るんですが、今回は内布なのでそのままつかってみました。
見えないのにこんな布を使っちゃうところが、「和」の粋って事で。

以下の本の表紙にもなっている「折り紙みたいなバッグ」を参考にしました。

きものバッグがほしい―下田直子のembroidery
下田 直子
文化出版局
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一度はまると、とめられない

先週ぐらいからマジでやっている不用品の整理中に、数年着ていないけれど、捨てるには超もったいないスカートをどうするかで悩みました。
そういう事を言っているから「捨てられない人」からいつまでも脱却できないわけですが、本当に良いもの(お値段と質ともに)だっただけに、どうにか再利用したいと前から考えてはいたんですが、行動に移せずそのままになっていました。

しかし、なんと今回はちゃんとミシンを出し、テキストブックを見て、巻きスカートにリメイクしました♪

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元はギャザーたっぷりのレイヤースカートでした。
その1段目のレイヤーをはずして、ギャザー少な目の巻きスカートにしたんですが、なんと幅にして1メートル近くも布が残りました。
どんだけギャザーが寄ってたんでしょうねぇ(汗)

かつて、このブランドの店員さんが「古くなってもお家の中で着たらいいですよ」なんておっしゃっていましたが、そんなボリュームのスカートはこの年になると家の中ですら着るのが気恥ずかしいばかりでなく、裾裁きも邪魔臭くて家事には不向きなんですよね。
今回参考にしたパターンは山口れいさんの本でしたが、ギャザーを寄せてるし、巻きスカートだしって事で、直線のまま縫ってもあまり違いはなかったかもしれません(^^;

ま、久々のソーイングでしたので、まずはウォーミングアップという事でこんなもんで良しとします。
ただ、折角やる気が出たのでこれで終わりにするのが勿体無い気がして、というか一度エンジンを掛けたら止めないほうが良いのが判っているので、しばらくソーイングを続けるべく、買い込んであった生地を出してきたりパターン本を眺めたりして、いくつか候補を選びました。
その過程で、おバカな事件が発生しちゃいました。
数年前に神社の市で買った生地は元々作りたいパターンがあったのにそのままにしていたものだったんですが、今日生地が出てきて早速作ろうとしたら本がない(^^;
んー、どこにしまったか全然思い出せない…。とりあえず他のものを先に作ろうかな。

と言うわけで、またしばらく寡黙になるかもしれませんが、熱中症で死んだりはしてないと思いますのでご心配なく(笑)

バンダナキャップを作りたい

春になって困った事。それは朝のゴミ出し。

わが鉄骨長屋は隔離されたゴミ置き場が無い。従って前夜から出すのは不可能です。
しかも商店街が近いからか、朝9時前(張り紙には8時と書かれている)には出さないと収集に間に合わない。
朝起ぎでっハァ(© IKZO)…じゃなくて起床後猫の世話(ごはんとトイレ掃除)のあとグズグズ食事なんぞしていると、あっという間に8時を回ってしまいます。
流石にパジャマに寝癖のままは外に出られないので、着替えて髪を整える。化粧は普段からしないから、ゴミ出しに関係なくスッピンです。

で、問題なのが寝癖。猫ッ毛の癖に強情で簡単に直らない。それに、朝っぱらから洗面所に立ってドライヤーをぶんぶん言わすこと自体がとにかく嫌なんです。

そういうわけで冬の間は愛用のニットキャップが大活躍してくれました。どんなにひどい髪型であっても、すっぽりかぶってしまえばもう判らない(笑)
しかし、これだけ気温が上がってくるとニットキャップはもう無理。コットンの糸でキャップを編もうかと思ったけれど、やっぱり暑苦しいのよねぇ。

それで、ブリムなしで簡単に縫えそうなバンダナキャップを作ろうと決意したのは良いが、探せど探せどこれはという無料パターンが見付からないのです。
もしバンダナキャップが載っている帽子のパターン本があったとしても、その他の帽子が作りたいものである可能性が低いので、もとから買う気はさらさら無く、それで困っているわけです。

別にキャップを縫わなくたってバンダナを頭に巻けばいいじゃないかと思うかもしれませんが、頭がとがっているせいなのか、何度やってもただバンダナを巻いたのでは格好悪く見えるんですよ。
それに、頭に巻くのにちょうどいいサイズのバンダナが無いし。
昔買ったマンハッタナーズの風呂敷とか、最近買った迷彩唐草の風呂敷とか、生地だけはもう用意できてるんですが(笑)

どなたか、よさげなバンダナキャップのパターンをご存知でしたら、是非教えてください。

追記:
ERのアンスポーやコーデイ、ロマノが手術中にかぶっている派手な帽子を、バンダナを巻いていると思っている方が一部いたような記憶があったので、ちょっとついでに御紹介。

scrubcap.jpg

これはロマノっちの後ろ頭です(笑)
ちょっと画像が暗いですが、普通のscrub capと同じ形で作られていて、生地が色々選べるようです。
通販で購入できるようですが、ERごっこをする気はないので買いません(^^;

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