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「おなかくるり」ができました  「おなかくるり」ができました

現在「ほぼ日ハラマキ」の愛用者である私がこんな記事を書いても説得力がないのですが、購入する側として考えると、選択肢が多いほうが好みに合わせやすいと思うので、早速ご紹介しようと思います。

「地球洗い隊」から、「おなかくるり」という腹巻が発売になりました。Sunny Daysというブランドで、これまでは布ナプキンがメイン商品でした。

おなかくるりは、こんな感じの商品です

(画像クリックで販売サイトに移動します)

お値段は「ほぼ日」よりリーズナブルです。その代わりサイズ展開がないそうです。
本当はぜひ購入して、使ってみての感想を書きたかったのですが、「ほぼ日ハラマキ」が気に入っていくつも在庫を抱えていまして...(^^;

ほぼ日ハラマキ」も、そろそろ発売が始まるようですが、あちらの物とちょっと似たデザインがあるのが偶然なのかどうか...。
どちらも好きな人たちが作っているものなので、良い意味で競い合って、個性的な物を私たちに提供していただければと思います。

あ、忘れていましたが、腹巻を応援するのは、子宮筋腫の大敵ともいえるのが冷える事だからです。
家でもオフィスでも、遊びに行くときでも、こんなカッコイイ腹巻なら大丈夫。自分の健康を「見栄」で損なうのはもう終わりにしましょう。

今日は子宮の日でした  今日は子宮の日でした

えーっと、実は年に一度の検診、まだ行っていません。
昨年12月の予定だったのに(汗)
いろいろタイミングが合わなくて…というのは言い訳にすぎず。ちゃんと行かなくちゃね。

私は子宮筋腫で全摘してますが、この手術のとき特に何も言わないと子宮頸も一緒に摘出するのが一般的なんだそうです。
ですので、子宮体癌、子宮頸癌ともに私は心配しなくて良いのだと思いますが、一応今度お医者さんに行ったら確認しておかないと。
(っていうか、自分のことなのに良くわかってなかったのがちと恥ずかしい)

で、あとは卵巣の日ってたぶんないと思うので、というか病院にいったら卵巣も一緒に検査してもらえるはずなので、お忘れなく。
私もまだ2個とも健在なので、今後も内膜症による癒着等は要注意なのです。卵巣の役目が終わればその心配もなくなるわけですが、それはそれでまた更年期障害が始まるかもしれないわけで…。

ま、余計な心配をする前に、検診でっせ、みなさん!

今日は子宮の日だったらしい  今日は子宮の日だったらしい

私から言えることは、年に一度は子宮体がん、子宮頸がん、子宮筋腫、卵巣嚢腫などのチェックのために、是非皆さん婦人科へ行きましょうという事だけです。

内診が嫌だと思う気持ちは良くわかりますが、でも頑張って行ってください。
怖いのなら医師や看護師にそういえばいいのです。
それで四の五の言う病院などその場で受診を拒否して帰ればいいのです。
(わざわざ喧嘩をする必要はありませんけど)

それから、婦人病特約が付いてなくてもいいから、とにかく保険に入って置いてください。

それでは皆さん、子宮と卵巣をお大事に。

高額医療費の請求  高額医療費の請求

今回は国民健康保険の高額医療費申請のお話。

子宮筋腫とわかってから、多数の経験者の方の手記を読み漁ったので、すぐに高額医療費支給制度というものがあることを知りました。
ですから、12月の入院では支払総額が8万を切っていたので適用外でしたが、1月の本番はがっつりいただけることが判っていました。

昨年の12月25日、いよいよ手術の日を決めるときは、とにかく月跨りでの入院にならない様に祈っていたぐらいです(笑)

ところが、当然希望日を言って調整させてもらうつもりが、いきなり主治医の口から入院日を告げられたので、少々慌てました。
「自分が考えていたよりも時期が早まった事」にもびっくりでしたが、「退院が翌月になるんじゃないかと思って」動揺したのです(^^;

そこで思わず口をついて出た言葉が「えっと、先生それで退院予定日はいつになるんでしょう?」
先生はその時どんな顔をしたか覚えていませんが、「18日に入院、翌日が手術で、その後10日間だから…退院予定日は29日だね」と仰いました。

というわけで、今に至るのですが、この高額医療費、もらうのがちと面倒。まず、自分から社会保険事務所に出向いて用紙をもらう必要があるらしい。
ウチは一番近いところって何処かしら?と社会保険事務所を探すためにネット検索をしていたら、社会保険庁のサイトにPDFがありました。
これをダウンロードして印刷後、必要事項を記入して社会保険事務所に行けば1回で済むわけですね。
社会保険事務所なんて、近所にある人は稀でしょうから、これは有難いです。

とかなんとか言いつつ、面倒くさくてダウンロードだけしてそのままになっていたんですが、そろそろ暖かくなって来た事だし手続きをしましょうかねと思っていたわけです。

すると、昨日区からなにやら封書が届きまして、開けてみたらば高額医療費申請書が入っていたんですよ。
それも、支給額など必要事項が殆ど記入されていました。

どこかの方が「こういう制度があることも知らずに申請していない人に、受給資格があるという連絡もしてこない、取るものはがっつり取りに来るくせに」みたいな事を仰っていたので、本当にそうだなぁ、医療費については把握しているんだから、そっちから連絡してきたっていーじゃんって思っていた訳ですが、やっとやる気を出したって事でしょうか?

適用する人にお知らせを送付するようになったっていうのは全国的にそういう決まりになったんですかね。全然知りませんでしたけど。

ま、ともかくも申請書に住所その他何箇所か記入し、受給金額を確認、振込先(何故か郵便局がNG)の申請書に署名捺印、この2通を郵送すればいいだけ。(切手は自分で用意)
私のお得意の「先延ばし」を回避できまして、大変ありがたく思っております。

結局、入院費約30万円のうち12万円ほどが戻ってくる事となりました。
(差額ベッド、食事は高額医療費の対象になりません)
今回自分のうっかりで入院保険がもらえないのですが、高額医療費の支給のお陰でだいぶ助かりました。
医療控除に関しては来年の申請ですが、更に助けていただけるはずと信じております(^^;

なお、今後入院する予定があって、おそらく 高額医療費の申請をするだろう事がわかっている場合は、「限度額適用認定証」というのを申請すると良いそうです。
この認定証を入院時に提示する事によって、各世帯ごとの医療費の自己負担限度額以上を払わなくて済むのだそうです。
つまり、退院後に高額医療費の請求をしたり、貸付をお願いしなくていいんですね。特に貸付は実際にお金が貰えるまでに時間が掛かってあんまり意味無いっていう話を小耳に挟んでいたので、これは助かりますね。

この認定証の申請の手続きなどは、自治体ごとに違うかもしれないので、各自役所の関係先に問い合わせてみてください。

色々用意しています  色々用意しています

(注:サブカテゴリを、日付の古い方から読んでいただく方が良いものと、そうでないものに分けました)

入院日が決まる前から、実はもういくつか購入済みです。

まるで遠足の準備をする幼児のようです。

こういう気の早いことをした後で「やっぱり手術なし」なんて事になって折角買ったものが全部無駄になったら、勿体ないし恥ずかしいので黙っていました(笑)

が、さすがにちゃんとしたお医者様で見てもらっていて「無かった」という事はなく、入院日もほぼ確定したので、保留にしていたほかのものも購入する事にします。

他にもっと優先してやることがあるだろうという突っ込みが各所から飛んできそうですが、ADDな人間はこういう判りやすいことから片付けていくしかないのです(100%言い訳だよっ)

既に買ったもの
 ネグリジェ(普通の前開きパジャマで丈が長いものを着てもいいらしいけれど)
 パジャマ
 ガウン(短め)
 ルームシューズ(スリッパは苦手なので。無印よりもユニクロのが裏が滑らなくて良いです)
 お風呂セットを入れる袋
 マウスウォッシュ・小瓶(大きいのについていたおまけ)
 風呂用タオル

発注済み
 伸縮孫の手(ちょっと高価だけど、何かと便利)
 カトラリーセット(なるべく使い捨てはしたくないのと、後々職場で使えるので)

まだ買っていないもの
 デカパン(術後はルーズが良いそうで)
 ストロー穴、蓋つきのマグカップ(百均のキャンドゥにある)
 バスタオルとフェイスタオル(同上、使用後は雑巾にしても惜しくない)

既に持っているもの
 ニットキャップ(バッドヘアでも歩けるように)
 手編み靴下(足元だけでも気持ちが楽しくなるよう&保温)
 プリングルスの景品だった時計
 小さい籠とS字フック(小物を入れてで吊るす)
 箸(一応)

あとは、編み物の道具を少しと、パズル雑誌を1冊買えば暇つぶしは十分かなぁと。
ウォークマンとかPSPを持ち込むことを考えたんだけど、充電の手間が面倒なのでやめました。
ベッド上で羽織るシュラグを編みたいと思ったけれど、ちょっと間に合わないかなぁ。(その前にどうしても終えたいのがあるので)

んー。
既にスーツケースには入りきらないような気が…。
一人で乗り込むつもりだったんだけどなぁ。それに大袈裟なのはイヤだし。

ランドリーを使うと荷物が減らせるのだけど、殆どのものがタンブラー乾燥が不可なのです。
まさか病室にデカパンやらパジャマやら干せないものねぇ。

ちなみにここであげた物品は絶対になくてはならないものというわけではないので、参考程度にしておいてくださいね。
退院後に「いらなかったもの」として大半が上がってきそうな気がします(笑)

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ネグリジェの話  ネグリジェの話

あんとに庵さまがネグリジェの心配をされておられるので、ちょいとお知らせと備忘録のつもりで書いておきます。

こうも連続して書くとストーカーと思われかねないけれど、違うのです(いや、お慕いしたいのは本音かも・笑)
まだ、手術するかどうか、それを話し合う前からそんな先の事を心配してるのがいかにも滑稽な気がして、これだけは絶対に避けておこうと思っていたのに、ついつい暇だったので楽天でネグリジェを検索してしまったのです。

えっと、説明が全然足りませんでした。
術後は回診の際にさっさと診て貰えるように、前が開くものを着ている必要があるのです。
また、腹切りするわけなので、ウエストにゴムが入っているようなものは当たって痛いので履けないという事もありまして、病院から「ネグリジェを用意しなさい」と言われるのです。
(もちろん、全部の病院がそうであるというわけではありません)

私は普段パジャマじゃないと眠れないのです。だから持ってませんよ、ネグリジェ。
病衣なるものをレンタルできるらしいけれど、そんなの着たく無いの。
たとえ自分から見えなくても。絶対イヤ。
そうなると、冬用のネグリジェなんて今買わなかったら、欲しいときにはもう売り切れなんだぞっと慌てたわけです。

実際、Atsuko Matanoのパジャマなんて、可愛いのはもうどこもかしこも売り切れだったし(i-i)
こりゃ大変。
で、自分の趣味に合ったのが一つみつかったので、お気に入りに放り込んであったんですわ。

あ。

ココまで書いてから気がつきましたが、あくまでも、自分の中でギリギリ許容範囲のものがあんとに庵さまのお気に召すとは限らないじゃないの。
いや、お気に召すどころかどーにもこーにもダメかも知れないじゃない(汗)

でもでも、言い訳しますとですね、一昔前のコントで頭にカーラー巻いたママが着て出てきそうなのばっかりで、そういうのとか、アッハーンな感じのとかはちょっと病院ではどうかと思うじゃないですか。
そうなると、殆ど選択肢なんてないんですよ(笑)

というわけで、私が手術と決まったら即買っておこうと思っているのがこれ。

イジワルして買い占めたりしないでね>みなさん
(ってダレがそんなことするかよっ)

同じネグリジェでも、ボタンがすそまであって全開になるものは限られるんで、結構探しちゃいました。
あと、おそらく術後2日目ぐらいまでしか着ないし、退院したらこれまたおそらく着ないので、本当はもっとお安いのを探していたんですけどね…。

ネグリジェを着なくて良くなった時のためにパジャマも持っていくのだけど、どうしようかな。
先日買ったユニクロの1000円も案外気に入ってるけど、10倍高いAtsuko Matanoのも可愛い。
それと今日またいろいろ検索していたら、可愛いガウンなんかも見つけてしまった。

うーむ。
なんか海外旅行行くつもりで入院するかぁと思っていましたが、それよりもっと散財してしまいそうな気がしてきました。
でもでも、また言い訳しますとですね、姉曰く「病室では、自分の周りにはお気に入りのものを置かなきゃダメよ」って事でして、私もそうだなーと思ったんですよ。
痛いの苦しいの痒いの汚いの、ぜーんぶ我慢するんですからねぇ。

子宮取っちゃうんだから、このぐらいの楽しみが無くちゃやってらんないわよねぇ。
(って誰に同意を求めているのだ?)

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