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performing arts Archive

こういうのを本当の「タレント」というのさ  こういうのを本当の「タレント」というのさ

私が勝手に靴下師匠としてお慕い申し上げているWendyさんのblogで先ほど知りました。

Susan Boyle - Singer - Britains Got Talent 2009 (With Lyrics)
元ネタを知っている方はティッシュ必須ですのでご注意願います。

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おばさん猫よ安らかに  おばさん猫よ安らかに

訃報:服部良子さん 55歳 死去=劇団四季女優?訃報:MSN毎日インタラクティブ

日本女子体育短大舞踊科卒。72年に四季に入団し、ミュージカル「コーラスライン」「ウエストサイド物語」などに出演した実力派。「キャッツ」のおばさん猫ジェニエニドッツ役では、83年から04年まで同一役の国内史上最多記録となる4251回出演した。

とてもショックです。
こちらの記事には書いてありませんが、食道がんだったそうです。
初演の新宿のテントでも、大阪のドーム公演も、五反田でも、おばさん猫は服部さんでした。
よくTVで流れていたCMに出てきたのも服部さんだったと思います。

私の中のジェニエニドッツはあなただけです。
お疲れ様、ゆっくりおやすみください。

おおおーコワッ  おおおーコワッ

デップは、冤罪で投獄された恨みをはらすために営む床屋で、客の首をかみそりで切る殺人鬼を演じる。

ジョニデがスウィーニィ・トッドのタイトルロールとは、はまりすぎて怖いですよ。
夜中にトイレ行けなくなりますぜ。
となると、女房役にも期待が高まりますが、だれでしょうね。ワクワク。

ちなみに私が観たのは、松本幸四郎(当時は市川染五郎)鳳蘭というコンビ。
鳳蘭がでっかい包丁を持って歌うシーンなんて、鬼気迫るものがありました。
(文章にすると笑っちゃいますね、包丁もって歌うんですから)

来年、ミュージカルの舞台(宮本亜門演出・振付)が日本でも上演されるそうですが、いっちゃん(市村正親)が主演なら何の心配もなく観られそうですね。
相手役に関しては…何もコメントはございません(^^;

マコ  マコ

マコ・イワマツさん72歳(米俳優)21日、カリフォルニア州の自宅で食道がんのため死亡。1933年、神戸生まれ。日本名は岩松信。15歳で渡米し、市民権を取った。「砲艦サンパブロ」(66年)の中国人船員役でアカデミー助演男優賞候補となり、偏見が激しいハリウッドで、アジア系俳優に対する道を開いた。

好きだった俳優のひとり。
まだ早いよ。早すぎる。

ご冥福をお祈りします。

ハリポタ主演のダニエル・ラドクリフがぁぁぁ  ハリポタ主演のダニエル・ラドクリフがぁぁぁ

姉さん、事件です(笑)

舞台監督はケネス・ブラナーが務める予定。劇中には、主人公が馬に乗っている最中に、性的恍惚をおぼえる場面もあり、ラドクリフにとって大きな役の転換となりそうだ。

日本では劇団四季の公演で知られるあのエクウスにダニエルが出るって、そりゃあ大変ですよ。
「大きな役の転換」なんて書いていますが、転換どころじゃないっすよ。
まだ子供らしさが抜けきっていないイメージがあるというのに、いきなりエクウスっすよ。

いやー、なんたってアタクシ、市村正親のスッポンポン(もちろん照明でうまく処理してあるし、背中しか見せませんが)に見とれた思い出がありますんで。
あれをダニエルがやるんですか( ̄? ̄) ジュル・・・(違)

良く知らないんですが、ひょっとしてケネス・ブラナーってゲイ?

ところで、最後に「2006年には『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』の撮影に入る」ってあるんですが、次回からは役者が交代するって思っていたのは勘違いですかねぇ。

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オールキャストずらり…「ウエストサイドストーリー」  オールキャストずらり…「ウエストサイドストーリー」

インフォシークニュース > 芸能 > オールキャストずらり…「ウエストサイドストーリー」

東山紀之(37)がトニー役、錦織一清(39)がリフ役、そして植草克秀(37)がダンスを見せ場とするベルナルド役を演じる

何だかとても不思議な気分です。
日本の初演は劇団四季でした。と言っても、私は初演をリアルタイムで観ていません。

小学校6年の頃に、看板俳優の飯野おさみのファンになり、色々調べるうちにウェストサイドに行き着きました。

その飯野おさみが元祖ジャニーズの一人だと知ったのもずいぶんと後のことでした。

その後、大好きなちゃみさん(飯野の愛称)がリフを演じたのを観る事ができたときは、とても感動しました。
年齢的に彼がリフをやるのはそろそろ難しいかと思っていたので、ハラハラしながら再演を待ったものです。

時代はめぐり、またまたジャニーズのタレントさんがウェストサイドストーリーの主役を張るのですね。

当然の流れとして、今回の公演は四季のものと比べられる事でしょう。
果たして、批評家がどうコメントするか、かなり興味があります。

余談ですが、ミュージカルは立派な芸術だと思っているので、はじめは文化・芸術カテゴリにしようかと思ったんですが、話の内容はアイドル系ですのでこちらで落ち着きました(^^;

(敬称略)

消化芝居  消化芝居

16日、ずいぶん前に購入済みの芝居を見に行く。
演目は「ヴァニティーズ」。篠井英介、深沢敦、大谷亮介というとても濃い中年オヤジ3人がハイティーンから30手前までのを演じる。

結果から言うと、出来は悪かった。私はあっちゃん(深沢)のファンであるし、この日が初日だった。だからって自分の役名で相手を呼ぶなんて論外。篠井・大谷両氏も台詞を噛んでたり、出を間違えたりと白ける場面が多かった。
もっとお稽古に励んでください>三軒茶屋婦人会のみなさま
(余談だが篠井さんは大層美しかった)

さて、当分夜遊び自粛と決めた私だが、劇場入り口で渡された大量のフライヤーを、無意識のうちに開演前により分けていた。ダメじゃん(笑)
あっちゃんはこの日誕生日。同級生なので今年が本厄なのである。それで「本厄」というコンサートを秋にやるらしい。行きたいなぁ。
あっちゃんはキュートで可愛い。ヴァニティーズ三幕で黒のドレスを着ているのだが、まるで森久美子のようだった。ミュージカルじゃないから殆ど彼の美声は聴けなかったけど。

あと2本、シティーボーイズと野田MAPで今年は終わり。来年4月、猫たちがお誕生日を無事迎えたらまた夜遊びを「時々」したいと思う。

昨夜、猫たちの体重が300グラムを越えた。どうも平均よりは多いらしいが、やせ細っているよりは元気にコロコロとしている方が赤ちゃんらしくていい。(肥満児になるのは困るが)
乳歯も生え始め、耳も聞こえ始めているようだ。まだ目ははっきりとは見えていない。(猫じゃらしに反応しない)

明日はいよいよ不動産屋で書類にサインをする。

演技ってなんだろう その2  演技ってなんだろう その2

一方織田のほうはロングショットなので全身に注目が行く。歩けないどころか、松葉杖を使う事自体まだ早い、といった感じがとてもよく出ていた。が、私は小さな事がとても気になる性質で、「脚の演技」もしっかりと注目していた。 注:コメディ作品なのでそこまで作りこむ必要が無いのだが、この作品の出演者は、どうやらみなオタクらしい(笑)
やはり何度見てもうまい。つい昨日まで織田裕二なんてスカしててちょっと嫌(笑)などど思っていたが、今はすっかり考えが変った。
他の細かい演技や表情もすばらしい。あとはすばらしい作品に出会う事だけ頑張れば、いい俳優になっていくだろう。

表情といえば、これは木村もすばらしい。Good Luckを見ていて、勿論新海元=木村拓哉なハズはないと解っていつつも、木村が新海の気持ちを表した時の表情がたまらなくいい。
緒川との夫婦漫才みたいなやり取りがまた楽しい。
木村もまた将来が楽しみな俳優なのは間違いない。彼がまた舞台をやる事になったら何をおいても見に行かなければと思う。

どちらもコメディがちゃんとやれる点もとても評価できる。
(了)

演技ってなんだろう その1  演技ってなんだろう その1

Good Luck(TBSで日曜にやっているドラマ、明日が最終回)の木村拓哉の先週の演技を見ていて、ふと踊る大捜査線 The Movieを思い出した。
織田裕二がラストシーンで松葉杖をついているのだが、それと重なったのだ。どちらもこんな怪我には負けんぞ!という意気込みを感じさせる前向きなムードで終わる。
なんて格好よさげに書いているが私が気になったのは演出じゃない。
松葉杖のつき方がどっちがうまいかが気になったのだ。

結論から言えば織田の勝利。あのラストシーンは彼が腰痛でドラマを中止(途中降板ではない)させてしまった後に監督の本広氏が絶対に入れようと思ったそうだが、やはり実体験が伴うだけにリアルさがにじみ出ている。
それに引き換え、木村の演技はまさしく「演技」に留まっている。足が痛いふりをして仕事を休みたがる猿回しのサルがいるそうだが、そんな感じ。確かに身近なものでさえ信じてしまいそうな上手さはあるのだが、上手く説明できないが何かが欠けている気がする。

ドラマとしては、長い入院生活があって、今はリハビリ中で、やっと歩けるようになったけど…さてパイロットに戻れるような体になるのか?
という不安感が伝わればいいのだから、本物に見えるかどうかはさほど重要ではない。
が、重要でないなら脚のクローズアップはやめて置けばよかったのだ。
そんな事をするから、そこに気が行ってしまったと思う。
(続く)

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