NCIS S1-22 A Weak Link
夜間訓練。
チョッパーから銃をもった兵士が次々と飛び降りる。
すぐにチョッパーは去っていく。
兵士たちはすぐにロープを取り出し、地面にハーケンを打ち込む。
どうやら崖を降下する訓練のようだ。ヘルメットには暗視装置がつけられている。
まず二人が降り始める。
途中で止まることもなく数十メートルを一気に降下。
次も2人ひと組で降下。
そして残ったひとりが降下を始めるが、すぐにカラビナが壊れてしまう。
仲間が待つ地上めがけてまっすぐに兵士が落下した。
あいたたたたた、というか全身の骨がうわーってうわわわぁ、ティーザー終了
今回のツボ
オープニングの馬鹿話はたいして面白くありませんが、Kateの鼻をちょいっと人差し指で触るDiNozzoがなんだかいつもよりKateと親密に見えてドキッとしました。
DiNozzoの「高い崖からの落下死よりひどい死に方トップ3」
・サメに食われる
・生き埋め
・wood chipperに落ちて粉砕される
Gibbs「崖の上。写真とスケッチ」
DiNozzo「げっ、めっちゃ時間かかりますけど…」
G「私がいつお願いしますといったかね?」
D「行ってきま~す」
McGeeから告白され「ありがとうとしか言えなかった」Abby。それでMcGeeが怒っているという。
そりゃ、詩の朗読なんかに誘われても困るよねぇ。
「雨の降る日曜の午後に『めぐり逢えたら』を一緒に観るなんてまっぴらごめん。私が何も無かったふりをすれば、彼も忘れてくれるかも」
うーん。ホント、問題をややこしくされてかわいそうなAbby。
鼻風邪を引いて遅刻のPalmer君。
アシスタントとして雇うのを考え直すこともできるとDuckyが匂わすと、遅刻の理由を長々と話します。
でも激しく意味不明なんですが、嘘じゃないとしたら相当な天然くんですね。
車にまったく興味なしのボス。一方「66年のマスタングです」って捜索そっちのけのDiNozzo。
はぁ、パパはいつも大変だねぇ。
Kate「私がハッキングを提案するなんて」
Gibbs教会で蝋燭に火をともす。
DiNozzo「あの夫婦が家庭内別居していたのは、仲違いしていたという事なんでしょう。釈迦に説法でしたか」
Gibbs睨み付ける。
D「ごめんなさい」
Duckyのお邪魔虫も時には意味あり。
彼がアイスクリームを差し入れたのだった。
しかし、DiNozzoの表情はまるで御主人さまに待てを食らっているワンコそのもの。結局Gibbsさまが食べることを許可してくれて大満足。
Gibbs「Duck、君が来たことで、また別の視点を得られたよ」
Ducky「それはどうかな。つい最近私の目玉の賞味期限が切れたところだから。ま、レンズで補正できるがね」
McGeeの詩を気に入ったというAbby。全然心がこもってないけど、McGeeは信じちゃった。
それにしても、詩を読みながら指パッチンしただなんて、どういう詩だったんでしょうね?
クレイジーな提案をしたDiNozzoに対し、珍しくGibbsがのる。
(キミの口からそれが出るとろくな事が無いんだけど)
それが「Kateに降下体験をさせること」
嬉しそうに言うDinozzo, on belayがなぜだか可愛かった。
そして、Gibbsに押出されてぶら下がるKate。意外と怖がりで、しかもそれを隠さない。
感想
あわや国家の危機か…と思ったら、恋愛沙汰だったとは。という、結末のスケールの小ささがなんともNCISらしくて宜しい(笑)
McGeeとAbbyはなんだかんだ言って案外いい仲になりそうな雰囲気でした。
そして、PalmerがDuckyのアシスタントになりました。どうやらこれまでは臨時雇いという事だったようです。Geraldはどうなっちゃったんでしょう。
そもそもレギュラーにアフリカ系の人が一人も居ない事がかなり珍しいと思っていたのに、準レギュラーのGeraldまで消えちゃうとは驚きです。
ムダ知識
SOP
おそらく、Standard Operating Procedureの略
Page thirteen
素行が悪い部下を報告する文書を意味する隠語じゃないかと
On rappel と On belay
降下訓練の掛け声らしいです。


