SGA S3-14 Tao of Rodney 超人マッケイ 

マッケイ「…彼女はいつも家中の灯りをつけっぱなしにするんだ。それで親父が怒り狂っちゃってさ」
ゼレンカ「僕の弟みたいだな。ま、うちは灯りじゃなくてロウソクなんだけどさ」
マ「あのさぁ、誰もお前の子供時代の貧乏自慢なんか聞きたくないんだけど。僕らは心の限りを尽くして君の事を気の毒に思ってるからさ」
ゼ「(ぼそりと他の女性に向かって)弟は家を焼いちゃったんだ」
マ「(ゼレンカの話を無視して)妹は暗闇が怖くて。みんなで僕がつけっぱなしにしたって叱るんだ。親父は妹のことは信頼していたからね。僕は嫌われ役さ」
ゼ「厳寒期に3ヶ月もテント暮らしだよ」
マ「ねぇ、僕の話は今していることに少なくとも関係があるんだけど?」
ゼ「僕のもそうだけど?」
マ「僕らはZPMからのパワー漏れを食い止めるために、都市じゅうを歩き回ってエンシェントが稼動させたものを止めて回ってるんだぞ。それと、お前のバカ弟が家を焼いたこととどう関係があるんだ?」
ゼ「もし装置を止められなければ…」
マ「僕らは厳冬期にテント暮らしするつもりなんかないよ!」
ゼ「比喩です」
というわけで、チームマイナス6%のごとく、使ってもいない装置を止めにやってきたマッケイたちの科学者チームです。
スイッチを切れると大口をたたいてゼレンカと賭けをしたマッケイですが、装置が勝手に動き出して強力な光の渦に包み込まれて倒れてしまいました。
慌てて駆けつけるゼレンカ。呆然とするマッケイ。
ゼ「ロドニー。どうした?」
マ「わかんない。でも賭けには負けた…」
うぉぉぉ、今回もまたマッケイさん大騒ぎの予感で長めのティーザー終了です
今回のツボ
今回はツボだらけ~。さー、行ってみよう!
「あんなエネルギーパルスを浴びて何もないわけないだろっ。突然変異、巨大化、透明人間…」とベケット先生に突っかかるマッケイですが、隣でぽろっとシェパードがつぶやきます
「いーじゃん。俺なんか虫だぞ」
結局はマッケイのわがままをウィアーが聞き入れて、シェパードが付き添うことに。
マッケイ「僕、まだ消えてない?」
なりたいんか、透明人間に?
早速、スーパーマッケイの兆しが現れ、地獄耳になったり、ものを引き寄せたり(テレキネシスだっけ)
そうかと思えば、ローンチームがどこかで敵に囲まれたと連絡があって、シェパードチームが出動したら、全員無事であっさり帰ってきたためにベケットがストレッチャーを押して走ってきたのがムダになっちゃったり。
「いやー、その、敵の銃が全部弾詰まりになっちゃえと思ったら本当にそうなって…」
ベケットを空中に持ち上げた後で、テレキネシス以外にどんな能力が身についたかと聞かれたマッケイ
・地獄耳
・もともと賢かったんだけど、もっと賢くなっている(進行形で)
シェパード「超自我は能力には入れないのか…」
そして、ものすごい食欲のマッケイをみて「もともと食い意地が張ってたけど、さらに超食欲も身に着けたようだ」
エンシェントの装置を研究するウィアーにくっついてあれこれ言い出すシェパード。
実は次に使うならぜひ自分を実験台にしてくれというアピールでした。
(ゼレンカもその次にやってほしいらしい・笑)
マッケイ「僕たちチームになれそうだ。君が助手で」
ロノン「助手?」
マ「バットマンとロノン。なんちて」
ロ「お前がまだ食い続けるなら、ファットマンがお似合いだぜ」
ウィアーのオフィスで。
マッケイ「心が読める~。サイコーじゃん」
ロノン「サイテーだ」
その後ウィアーに「撃っても?」と聞くロノン。しかしマッケイが「聞こえてるよ~ん」
耳がいいのはロノンの特技だったのにねぇ。
玉座で何か始めてるマッケイを見て
ゼレンカ「なんじゃこりゃ」
ロノン「俺に聞くな」
ゼ「聞いてません」
自分が昇華するか死ぬかのどちらかだと判ったマッケイ。珍しく深刻に悩んでおります。
で、嫌いだったゼレンカが死に掛けたのを超能力で治してあげます。
とりあえず、昇華か死ぬかを考えるのから逃避したマッケイ。
ダイダロスのシールドを増強する方法を思いついたからと、データをウィアーに渡します。

ペガサス銀河へ納入された日本のデザート(笑)

実はこのシーンがですね…ちょっと面白いんです。
相変わらずの食欲のマッケイが、ジャンクフードを食い散らかしつつ作業をしているということで、机の上にいろいろとパッケージが転がっているんですが、その中に「とろけるデザートマンゴープリン」という文字が!
(イメージギャラリーにそのカットがありましたのでお借りしました。おかしいなぁ、前に見たときは無かったような…)

DSC03561s.jpg

というわけで、これがペガサス銀河へ行った日本のデザートと言いたいところですが、ウチのご近所を手当たり次第に探したんですが同じものが見つからず、同じメーカーさんのちょっとだけ高級バージョンらしきマンゴープリンをゲットしました。
実はだいぶ前から気づいていたんですけど、VIVA ! Sci-Fiのサイドバーにマッケイが食べたのと同じプリンの写真があります。(サイドバー中ほどの管理人のjosetangelさんのプロフィールのところです)
一度昇華してから再び人間の姿に戻る…そんな事が可能なのか???
かつてEpiphanyで昇華ができずにいた人たちと半年ほど暮らしたシェパードの経験が役立つだろうと考えたウィアー。
ウィアーから命ぜられ、とりあえず瞑想の個人レッスンをマッケイにしてあげるシェパードですが、いちいち彼の話に突っ込みを入れるマッケイに「口に出すな!」
そして、またまた出ました「観覧車」。それはシェパードが好きなものな訳で、マッケイには通用しないと思うんですけど。
案の定、お前に教えられるもんかと言ってマッケイ退場。
「もう死んじゃう方がいいのかも」と悟ったマッケイ、いろいろな人に別れの挨拶をしているような行動を。
ゼレンカにはこれまでの数々の彼への虐待についての謝罪。
テイラとは、彼女の父の命日が翌週であると聞いて儀式を共に行う。
本人が気にしないことにしているというのに、ロノンの背中の傷を消しちゃう。
ウィアーには「君について本を書いた」と言ってデータを渡しますが、なんと500ページもある。これは幾らなんでも、死ぬと思って今日書き始めた訳じゃない事はウィアーにも判って…。
シェパードには、献体するからベケットに解剖してもらって、あとは火葬にして宇宙に散骨してくれと言い残す始末。
ウィアーが「私たちはあなたを愛してるわ」と言ったのを逆手にとって「僕を愛してるっていっただろ」としつこく迫るマッケイ。
あれれ、マッケイってウィアー博士の事を女性として好きだったのかしらん?

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