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	<title>went... a little caca &#187; VOY</title>
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	<description>海外ドラマのネタバレ情報と感想しかないblogです</description>
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		<title>聴かずに死ねるか?</title>
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		<comments>http://lillicat-kingdom.com/littlecaca/2008/03/post_20/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Mar 2008 05:35:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Lily</dc:creator>
				<category><![CDATA[よた与太話]]></category>
		<category><![CDATA[DS9]]></category>
		<category><![CDATA[ENT]]></category>
		<category><![CDATA[TNG]]></category>
		<category><![CDATA[TOS]]></category>
		<category><![CDATA[VOY]]></category>

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		<description><![CDATA[笑うなとは何だ、オラ～ （▼▼メ）（■-■メ）（●●メ）
絵文字で茶化してはおりますが、結構本気で怒ってます。
でも、怒りの鉄拳を上記記事に送りつけようとしたら、トラックバックを受け付けてないみたいで、いきなり英語で怒り [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>笑うなとは何だ、オラ～ （▼▼メ）（■-■メ）（●●メ）<br />
絵文字で茶化してはおりますが、結構本気で怒ってます。<br />
でも、怒りの鉄拳を上記記事に送りつけようとしたら、トラックバックを受け付けてないみたいで、いきなり英語で怒りのコメントは書けないので一旦撤退して参りました。とほほ。</p>
<blockquote cite="http://trekmovie.com/2008/02/24/the-collective-star-tracks-trek-stars-sing/" title="The Collective: Star Tracks - Trek Stars Sing | TrekMovie.com"><p><cite><a title="The Collective: Star Tracks - Trek Stars Sing | TrekMovie.com" href="http://trekmovie.com/2008/02/24/the-collective-star-tracks-trek-stars-sing/">The Collective: Star Tracks &#8211; Trek Stars Sing | TrekMovie.com</a></cite>
<p>Don&#8217;t laugh. Bakula was a Broadway singing sensation before his television career and he continues to sing on stage. In 1994, his singing is featured on the album Somewhere in the Night from the television show Quantum Leap. Bakula is also featured on many cast recordings from plays.</p>
</blockquote>
<p>元の記事は、Trek俳優の中で歌っていらっしゃる方たちが取り上げられています。<br />
TOSからWilliam Shatner, Leonard Nimoy, Nichelle Nichols, Grace Lee Whitney<br />
TNGからBrent Spiner, Patrick Stewart, Suzie Plakson<br />
DS9からNana Visitor, James Darren, Chase Masterson<br />
VOYからTim Russ, Robert Picardo<br />
ENTからScott Bakula, Anthony Montgomery, Vaughn Armstrong<br />
この記事には上記のとおり、歴代のStar Trek出演者の皆々様がずらりと並んでいらっしゃいまして、どの方も本業の俳優のみならず、歌唱力におかれましても素晴らしい才能を発揮されている方ばかりです。<br />
私は、ちゃんと観た番組はENTだけなので、特にDoctor(Robert Picardo)の歌声を初めて聴けて大変うれしゅうございます。<br />
なのに、何故Scottだけ「おおっと、笑っちゃいけねぇ」なんて書かれてしまうのでしょう。<br />
ブロードウェイの舞台に立ったという経歴は恥さらしな事ですか?<br />
それとも、Scottが舞台俳優にはとても遠いイメージだとでも?<br />
どちらにせよ、長いキャリアのある俳優に対しての尊敬が全く感じられず、とても悲しく思いました。<br />
ただし、私と同様に感じてScottを称えるコメントを寄せてくださった方が沢山いて嬉しかったです。<br />
しかし、これだけ歌が上手いのに何故か最後まで劇中で歌わせて貰えなかったArcher船長って…。<br />
Picard艦長なんて、ステッキとカンカン帽を持って踊っちゃってるのに、ねぇ。<br />
リンク先ではScottが彼の出世作であるQuantum Leap(邦題：タイムマシーンにお願い)で&#8221;Imagine&#8221;のギターの弾き語りをした部分が観られます。<br />
(16歳当時の自分にリープして、妹に「未来がわかるなら、ビートルズはこれからどうなるの?」と聞かれる、とても切ないシーンで、日本未放映です)<br />
多くの方に素晴らしい彼のパフォーマンスを観て欲しいと思います。<br />
えっと、それでは私もこれから下手糞な英語で作文を書いて、この記事にコメントを入れたいと思います(^^;A<br />
いつになるか、わかりませんが。</p>
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		</item>
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		<title>NCIS S3-22 Jeopardy</title>
		<link>http://lillicat-kingdom.com/littlecaca/2006/05/ncis_s322_jeopardy/</link>
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		<pubDate>Mon, 01 May 2006 15:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Lily</dc:creator>
				<category><![CDATA[NCIS～ネイビー犯罪捜査班 シーズン3]]></category>
		<category><![CDATA[へそ曲りレビュー]]></category>
		<category><![CDATA[Connor Trinneer]]></category>
		<category><![CDATA[ENT]]></category>
		<category><![CDATA[NCIS]]></category>
		<category><![CDATA[VOY]]></category>

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		<description><![CDATA[バンがバックでNCISの駐車場へ入ってくる。
DiNozzoとZivaが容疑者を連行してきたようだが、どうもその男のあまりの五月蝿さに、NCISきってのおしゃべりコンビも形無しだったようだ。
(Zivaが口輪をつけて黙ら [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>バンがバックでNCISの駐車場へ入ってくる。<br />
DiNozzoとZivaが容疑者を連行してきたようだが、どうもその男のあまりの五月蝿さに、NCISきってのおしゃべりコンビも形無しだったようだ。<br />
(Zivaが口輪をつけて黙らせようと提案したのにDiNozzoが断ったらしい)<br />
Zivaはこの容疑者と一瞬も一緒にはいたくないので、この先はDiNozzoにお金を払ってでも連れて行って欲しかった。<br />
しかし「ジャンケンで俺がグーでお前がチョキだったんだから」と譲らない。<br />
結局、500万ドル相当のヘロインを運ぶのがDiNozzo、抵抗する容疑者を連行するのがZivaという事に。<br />
容疑者「あの男(DiNozzo)が車の中でトップガンの話をし続けるから、俺は偏頭痛になったんだぞ!」<br />
(ちょっと同情してしまいそうだ&#8230;)<br />
話をやめない容疑者に「五月蝿い!」と叫ぶZiva。それを車の陰からこっそりみてほくそえむDiNozzo。<br />
エレベーター前でZivaを馬鹿にして乗らないという容疑者。<br />
Zivaの我慢も限界に達してきているように見える。<br />
その直後、エレベーターを待つGibbsが見たものは&#8230;その中で倒れた容疑者に屈みこんでいるZivaだった。<br />
Ziva「死んでます」<br />
もしかしてZiva姉さんやっちまいましたか? というGibbsの表情でティーザー終了<br />
<u>今回のツボ</u><br />
NCIS内での捜査なのに捜査用のジャケットを着てキャップもちゃんと被っているMcGeeをからかうDiNozzo。<br />
「自分のアパートで名札をつけるやつがいるかよ」<br />
確かに。他の皆さんもこの件に関してはDiNozzoに賛成らしい。<br />
いくらZivaが忍者並みの女でも自制心ぐらいはそれなりに、<span style="font-size:10px">すこしは、</span><span style="font-size:8px">いえ何でもないです。</span><br />
カメラを持って犯罪現場デビューのAbby。<br />
どうも服装がディズニーランドに来るおのぼりさんファッションそっくりで、他の職員たちからじろじろ見られてしまいます。<br />
確かにAbsにしてはちょっとかわいらしすぎですね、今日のファッションは。<br />
BOBを何かの略だと思ったGibbs。おほほ。<br />
Ziva「聞きたいことがあるなら言って」<br />
DiNozzo「俺にVulcan Death Gripをやるんじゃないかと思ってさ」<br />
Z「考えとく」<br />
Jenの昼食の相手BOBは、前から名前が出てたかな?<br />
Ziva「長官はすばらしい捜査官でした」<br />
Gibbs「今もだ」<br />
うーん。この場合そういう流れなのはわかるけど、彼女には長官に専念して欲しかったGibbsがそれを認めちゃったらいけませんやねぇ。<br />
Cassieがまた登場です。彼女は麻薬の担当ですからね。<br />
しかし、何故Brianの兄Jamesを9ヶ月間監視してきたのか、南アフリカの麻薬ディーラーに関係した運び屋だというが、海軍または海兵隊との関連が不明。<br />
Jamesが普通に見えて実は半ダースもの殺人にかかわっているという。<br />
AbbyとMcGeeがBrianのプロファイリングプランをGibbsに説明する。<br />
Gibbs「なんでもいいから、ちゃっちゃとやれ」<br />
あ、クローザーのブレンダが入っちゃった(^^;<br />
Abby「アッカンベーだ」<br />
(DiNozzoベロ出し)<br />
A「ルールNo.9、常に予備を用意せよ」<br />
DiNozzo「ルールNo.9は常にナイフを携行せよじゃなかった?」<br />
A「Gibbsのルールじゃないもん。あたしのなの」<br />
Gibbsは「彼女は飛行機にコートを忘れた」と言いますが、あのフラッシュバックの様子からすると、ちょうどふたりが破局を迎えて、わざとJenが飛行機を降りるときに忘れたふりをして置いて行ったというほうが正しそうです。<br />
死人に運転させるのが、人生で2番目のおろかな行為だというDiNozzo。ボスが黙れといったので、最大の過ちがわからないままですよ。（ＴＴ）<br />
その後「これが人生最大のばかげた行為では無いと確信したか?」とボスに聞かれ、「準備できました」と答えるんですが、画面を良く見ると全然支度が終わっていないことが判ります(^^;<br />
　</p>
<p><span id="more-207"></span><br />
<u>感想</u><br />
Connorは一応、メインゲストなんですけど&#8230;。それにラス前なんですが。なんだかなぁ。<br />
以下愚痴だらけで長くてごめんなさい。<br />
Jamesは、パートナーと思っている偉そうな態度のRudd(南アフリカ人)に騙されそうになったり、Jenの運転手も殺す気はなかったなどして、ちょっと頭悪いというか根は善人なのかもという人。<br />
Cassieが言っていた「半ダースの殺人に関わっている」というのも、実はアメリカ入国が知られていなかったRuddが犯人だったという結末のようです。<br />
JamesはJenを片付けてしまおうとしたRuddを止めようと頭を撃って殺してしまいます。大量殺人鬼なら、もっと短気でとっくにJenを殺してもおかしくないはずです。<br />
だからJenは人質になりながらもそういう彼に気づいて、死なないで済むよう説得しているように見えました。<br />
最後にGibbsが説得もせず、いきなりJamesを撃ち殺してしまいますが、それを見たJenは「そこまでしなくても」と思っていたような気がします。<br />
Jamesが本当に引鉄をひこうとしていたのかどうか、ちゃんと描写されておらず、番組的には正当防衛という事で処理している(ギブスの行動が性急とは匂わせていません)<br />
アメリカは麻薬にからむ犯罪者には容赦が無いのかも知れません。特にドラマで描くときは。<br />
JenはGibbsのやり方がいまだに少し気に入らないようにも見えたけれど、一番に気に入らなかったのはきっと自分の未熟さという事だったんでしょう。<br />
JamesがGibbsに頭を撃たれて死ぬシーンですが、ものすごい引きで撮っててつまんないですね。彼の表情が全然見て取れないから。<br />
良く観ると、頭に銃弾があたって血が噴出す部分は、後からCGで付け足しているようですね。そのせいで余計に嘘っぽいシーンになってしまっているのかも。<br />
(同様にRuddがJamesに撃たれるところも嘘っぽい)<br />
倒れているJamesを傷と反対の方向から撮って、血や傷を一切みせない(メイクの必要なし)というのが、単に予算をかけない為なのか、番組のポリシーなのか&#8230;。<br />
そのほかのシーンも、いまいちConnorの折角の演技力が発揮されていない気がして消化不良。本当に残念でなりません。<br />
Connorが悪いのか監督が悪いのか。でもふたりは一緒に仕事をした仲なんだよねぇ。うーん。<br />
余談ですが、今回のConnorは、<a href="http://lillicat-kingdom.com/littlecaca/2005/11/numb3rs_s209_toxin/">NUMB3RS</a>の時と同じく顔が出てきても手配写真や防犯ビデオだったりして動くところが少ないです。後半にまあまあ登場するので一応こちらの方が総出演時間は長いです(^^;<br />
また、1回目の視聴(1話から観ないで、いきなりこのエピを観ました。またNCIS全体でもこのエピが実は初めてでした)でだいたいの筋は追えましたし、まったく予備知識なしで見るレギュラーキャストの皆さんの役回りなども大体つかめました。<br />
という訳で、やっぱりNUMB3RSはそもそも判り難い作品だったのだと思う事にします。<br />
ところで、Zivaは当初「Brianには指一本触れていない」とGibbsに言いますが、それは嘘でした。<br />
彼女が嘘をついた、つまりGibbsの信頼を裏切ったというのに、最終的には長官さえもBrianは自然死だという事で彼女を庇ってしまいました。<br />
こういう事が起こるのが心配で、いちいち尋問はまだ早いだとか、絶対に殺すなとかZivaに対して言ってきたGibbsなのに、あっさりと何のペナルティも課さずに終わらせるなんて納得いきません。<br />
なんだか揉み消しばかりしていて、今シーズンは後味が悪いエピが多いですね。<br />
<u>ムダ知識</u><br />
Star Trek つながりが多数<br />
Tim Russ(ティム・ラス)はVGR/VOYのTuvokで有名。今回Jerry Kemper役となっています、実際は名前は呼ばれず、長官の車があるところへDiNozzoを案内する職員。<br />
Connor Trinneer(コナー・トリニアー)はENTのチャールズ&#8221;トリップ&#8221;タッカー三世。<br />
James Whitmore Jr.(ジェームズ・ウィットモア・ジュニア)はENTで2作品を監督。NCISでは多数担当。<br />
Vulcan Death GripがDiNozzoの台詞に出てきました。ちなみにVulcan Nerve Pinchより強力な技だという。ENTには出てこなかったのでどんな技なのか知りません。<br />
Gibbsがしょっちゅう言っているルールって、フェレンギの金儲けの秘訣みたいな感じもしてきますね。<br />
Duckyが飲んでいるアールグレイはピカード艦長の好きなお茶だそうですが、Duckyは別のエピでも検死室でお茶を入れているシーンがあります。<br />
Jenが拉致されたと思われる、ホテルの駐車場。同じような車がずらりと並ぶ中を係員と歩くDiNozzo。その背景に書かれているのは&#8221;Whitmore Hotel&#8221;。監督の名前ですね。<br />
ほかに映画へのオマージュが2つ。<br />
ダイ・ハードとWeekend at Bernie&#8217;s(バーニーズ あぶない!?ウィークエンド)<br />
Zivaがテープで背中に銃を貼り付けていたのはダイハード。<br />
死体を車のハンドルにくくりつけて運転させたのがバーニーズ。<br />
バーニーズに関しては<a href="http://lillicat-kingdom.com/littlecaca/2006/01/ncis_s313_deception/">Deception</a>でZivaがパート2の名前を出しているのに、今回知らないと言っているのはちょっとおかしいですね。<br />
<u>goof</u><br />
McGeeとDiNozzoの後ろにあるプラズマ画面を見て作戦を練るシーン。<br />
Dempsey兄弟の写真入り書類が映し出されているのですが、それより前のシーンで表示される手配書みたいなの(正面と横向きの写真、BODなどが記入されている)とはちょっと書式が違って写真が大きい。<br />
でも、どこの機関の書類かが問題なのではなくて、写真の上に書いてある兄の名前が<strong>Michael</strong>となっているの事が大問題!!!<br />
TV.comではこの間違いに関して言及なし。<br />
以下勝手な推測。<br />
撮影時期が恐らくSGAと前後していて、当初兄の名前はMichaelで、事前に小道具をその名前で作ったのだけど、撮影直前にSGAでのConnorの役がMichaelと判って急遽Jamesに変更したが、連絡ミスで一部直し漏れが出たのではないかと思ったりしてますが、さてどうでしょう。<br />
<u>Quote</u><br />
GIBBS: Next time you hand me your badge, you had better be prepared to lose it.<br />
今度バッジを私に手渡すときには、クビをしっかりと覚悟してからにしろ。<br />
Zivaが短気を起こしているだけなのはお見通しなGibbs。<br />
TONY: It&#8217;s kind of hard to concentrate when your head is three inches from a dead guy&#8217;s &#8211;<br />
はいはい。変な姿勢で運転してましたものね(^^;</p>
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		<item>
		<title>ENT 063 Carpenter Street デトロイト2004</title>
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		<pubDate>Tue, 25 Nov 2003 15:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Lily</dc:creator>
				<category><![CDATA[へそ曲りレビュー]]></category>
		<category><![CDATA[スタートレック エンタープライズ シーズン3]]></category>
		<category><![CDATA[DS9]]></category>
		<category><![CDATA[ENT]]></category>
		<category><![CDATA[ER]]></category>
		<category><![CDATA[VOY]]></category>

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		<description><![CDATA[ストーリーは可もなく不可もなく。トリップが殆ど出てこないので、個人的にはつまらなかった作品。
ルーミス(Loomis)役のLeland Orserは、CSI:ではニックのストーカーに間違われる「自称超能力者」をやっていま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ストーリーは可もなく不可もなく。トリップが殆ど出てこないので、個人的にはつまらなかった作品。<br />
ルーミス(Loomis)役のLeland Orserは、CSI:ではニックのストーカーに間違われる「自称超能力者」をやっていましたが、この時は髪が短めで眼鏡をかけた中年の垢抜けないオッサン。<br />
また、ERではウィーバーがエリザベスに黙って雇った外科医ドゥベンコという、これまた胡散臭い役で登場。この役ではルーミスの時と同じぐらい髪が長く銀縁眼鏡ですが、肌の色がやや浅黒い気がします。<br />
他にも、DS9やVOY、The PretenderといったTVのほか、映画にも多数出演しているようです。<br />
今回は、吹替版演出に座布団を差し上げたいシーンがありました。<br />
ドライブスルーのバーガーショップの店員(声だけ)の口調が、いかにも「らしい」のが、大変良かったです。原語のみならず、吹替の方も実にナイスな演技でした。<br />
特に、ベジタリアンのT&#8217;Polが肉抜きサラダができるかと聞いたのに対して、「できません。でも、あと○ドルでベーコン3枚追加できます(^^)v」にはお茶を噴きました(笑)<br />
タイムトラベルでお約束の混乱は少ないです。<br />
なんせ過去へ行くわけなので、リサーチはしてあるという事なんでしょう、服も地図もあるし、車の運転もすぐできたし、無かったのは現金ぐらい。それもATMから盗んでしまうという解決法(ターミネーター2のジョン・コナーよりはマシな手口だった)(^^;<br />
ルーミスがタバコを吸い始めたときのT&#8217;Polの反応は凄かった。ヴァルカンは嗅覚が鋭いから我慢できないのです。<br />
(それを言ったら、ルーミスのアパートに入ったときに卒倒しなくちゃ嘘なんですけどねぇ…)<br />
そういえば、スタートレックではタバコを吸う人は出てきません。地球人はいつタバコを根絶できたんでしょうね。<br />
船長は時々エスプレッソに見えるものを飲んでいたし、Terra Primeでは、パクストンがタッカーにコーヒーを勧めていましたので、最近タバコ同様に悪者扱いされ始めているカフェインはどうやら未来まで生き残りそうです(^^;<br />
その他気づいた点など以下に。<br />
・船長の血液型が都合よくBネガティブだったりするのは大目にみてあげないと。<br />
・船長が点滴を自己抜去しても血が噴出さないのは、そもそも針を刺して無かったんでしょうって事で。<br />
・大胆にも船長の首から血を抜くXindy爬虫類族。注射器の針が長すぎて咽にまで届きそう。それを、指も添えずに突き刺すのは乱暴過ぎる。でも、本当に刺しているみたいに見えたのはお見事。<br />
・Xindyがなぜ2004年に行ったかという理由が希薄。それがつまらなかった原因のひとつ。<br />
　</p>
<p><span id="more-119"></span><br />
<u>トリヴィア</u><br />
ルーミス、ハンバーガーの肉を車内に落としてしまい、言った言葉が&#8221;Oh, boy.&#8221;<br />
隣で運転していたアーチャーは苦笑いしていましたが、Quantum Leapのサムとアルの決まり文句がこれだった訳で、脚本家がわざわざこの台詞を書いたに違いありません。</p>
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