朝、薬&ベネバック入り缶詰+カリカリ少なめ。
少し残す。おかしいな。食欲が落ちたか、もう食べたい欲求が収まったのか?
と思いきや、やはりケージから出すと他のご飯は無いのかと、家中をフンカフンカ鼻を鳴らしつつ走り回る。
もう我が儘の通し方を学習したか?
自分の体調がメチャメチャなので、午前中は寝ていた。
猫たちもよく寝ていた。
一時ユタだけが狂ったように走り回った。
午後、やっと頭がすっきりしてきたので起きた。
昼食が入りそうも無いので菓子を食べる。
恨めしそうにごんぞが見ている。
夕方17時を回った頃、また頭がモヤモヤしてきてしまったので、頭痛薬を飲んだ。
ごんぞを病院に連れて行くのは中止できない。
病院には患蓄さんが他にいなかったのですぐに通された。
耳ダニチェックと、血液検査をお願いする。
血液を取るためにVTさんが保定したら、針を刺す前に暴れはじめてしまう。
一旦力を抜いてもらったので、流血沙汰には至らなかったが、向きを反対に変えてから再度挑戦したときも、ちょっと嫌がった。
むしろ3にゃんのほうが大人しすぎて、ごんぞの反応の方が元野良猫としては普通らしいが。
なんとか終わってホッとして、今後のワクチンや歯石取りのスケジュールついて話したら、では…と言われ私も処置室を出ようとした瞬間「先生、耳ダニがまだでした(汗)」
という訳で、もう一度キャリーから出され、保定され、綿棒で耳垢をとられ、耳の中を掃除という、実に不愉快な思いをまたまたさせられたごんぞ。
またキャリーに入れられて、早く帰ろうと言わんばかりにニャーニャーと鳴く。
それにしても、耳掃除の実演を間近で見せていただけて500円は安かったかも。
まず、脱脂綿サクランボ大ほどにクリーナーをひたひたにつけて、耳へ。その上にまた脱脂綿を入れて蓋にしてから耳をもむ。そして脱脂綿を取り出す。汚れが酷かったら、これをもう一度。
取り出す時に耳を振る可能性が大きいので、あらかじめタオルを用意して周囲に汚れたクリーナーが飛び散らないようにする。
それから新たに脱脂綿を鉗子(先がまっすぐのもの)に巻き取り、長い綿棒のようにして、耳の内側を拭う。
あくまでも、全ての処理はソフトに、耳を傷つけないように行う。
一人では同じようにはできないが、クリーナーを直接耳に垂らしたら、即耳プルプルだけれど、この方法だと、脱脂綿を取り出したあとでプルプルなので、タオルなどで汚れを受け止めることができる。
薬を入れるのは、こうして外耳が綺麗になってからという訳だ。
散々嫌な事をされたし、鼻水も出てるしと言う事で、ワクチンは火曜にすることに。
歯石取りは体調がよければ次の土曜にお願いする。
すべては血液検査の結果次第だ。
帰宅後すぐにご飯を出すと、缶詰+ベネバックはすぐに食べ終わったが、ホリスティックを1/3ほど残す。
例によって他の子が食べ終わらないので、ケージの中で休ませていたら、ご飯には目もくれず寝てしまう。
そんな矢先、病院から電話。
先生は「食欲が無いということはありませんか?」と仰るので、確かにご飯を残しましたと言うと、血中の蛋白の数値が高いので、脱水という事も考えられ、その場合点滴をすると回復するとの事。
まずは今夜のところは、水をちゃんと飲んでいるかに注意してくださいと言われた。
こりゃ大変だ。
しかし今朝まではむしろ食欲ありすぎだったので、思い直して寝ているごんぞをケージから出す。
まずは、プロポリス(濃い目)入りの水をシリンジで飲ませる。
4cc飲ませるのがやっと。嫌がって逃げ出す。
逃げた先で泡よだれ。単に飲ませられるのが嫌なだけではなかったらしい。すまん。
それでは口直しにと、わざと3にゃんが残したご飯を置いてみたところ、食べる食べる。
急いで缶詰のほうにプロポリス入りの水を注ぐと、気にせず汁ごと食べ切る。
更にカリカリも少々食べて満足げ。そして、足りないと言ってうろつき始める。
なんだよ、やっぱりまだまだ食欲大魔人じゃないか(笑)
食後に玩具で遊んだときも、一番俊敏だった。
他の猫があっけに取られて加われないというか、わざわざ目の前に出してやっても、ごんぞに横取りされる始末。
ユタなどは、玩具をフンフンしている間に、目の前にごんぞが来て慌ててネコパンチ連発&シャー攻撃。
デカイ図体なのに一番肝っ玉が小さい。
ごんぞ、ウンチ無し。今度こそ便秘?
本日の支払明細
再診料 500円
外耳処理 700円
血液全項検査 8000円
耳垢検査 500円
税込み支払総額 10185円