June 13, 2009

●いろいろと悩ましい

今朝、8時ごろですが、またぺどろが布団にチッコしました。
前々回が5月3日、その1ヶ月後ぐらいにまたチッコ、そして今朝。

実は、5月3日と今朝には羽毛布団という以外に共通点があります。
私の夜更かしです。
前回は編み物が止まらなくなって午前3時ごろまで編んでいたのですが、昨夜と言うか今朝はなんとなく眠れなくてDVDをぼやーっと観ていたらやっぱり午前3時ぐらいになっていました。
そして今朝はぺどろがチッコしている気配で目が覚めたのです。

血尿のことも心配ですが、ぺどろのチッコに関しては精神的な原因がありそうな気がしています。

それから、昨夜ごんぞの耳がまたピキピキと音を立てていました。これは耳の中が汚れて耳垢が臭いというサインです。放置すると痒がって大変なので、寝ぼけているときに点耳薬を垂らしました。
ところが、その直後に口から大量の、しかも相当粘ついたよだれをたらしてウロウロし始めてビックリ。
捕まえて口を拭いてあげたいのに、更に酷い目にあうと思って逃げてしまうので、また大騒ぎ。
やっとのことで取り押さえて口を拭きました。
その後自分から水を飲みに行って何とかなったようですが、そのあと暫くは不機嫌な様子でした。
点耳薬が上手く入らなくて、顔か体についたのを舐めてしまったのでしょうか。
実は、今回ほど激しくないのですが、毎度この薬を耳に入れると口をくちゃくちゃしていたので、まさか耳から口に流れているのか? と思ったりもしたのですが、本当のところはわかりません。
お薬を入れるとすぐに良くなるので、今後も使いたいのだけど、どうしようか…。

April 21, 2009

●ぺどろの血尿治ってませんでした

朝9時半、ようやくシッコがとれたので、急いで病院へ。

pHは7で前回よりあがってしまっているし、血尿も2週間前と同じ数値。
つまり、今回使った抗生剤が効かなかったという事。ショック~。
近いうちに注射(2週間効果が持続するもので、前にごんぞが打っている)をするので、連れてきなさいと言われました。
それなら最初から注射にすればよかったかと言うと、まだ注射にしてどうなるか判らないし、ご飯だけで治っちゃうかもしれないしねぇ。
そういう訳で、pHはごはんで改善させるべく、処方食を食べさせなさいという事で、s/dを処方されちゃいました。
pHが弱酸性になれば結晶が溶ける→血尿が治るという図式です。

処方食を今後も続ける事になるなら、ロイヤルカナンウォルサム(なげーよ)のpH関係をネットショップで買うほうが、今食べさせているロイカナのライトより安かったりするので、次回病院に行ったときに先生に相談するつもり。
OKが出たら、今後は全員pHコントロールにするつもり。ただし、これだとカロリーが高くて肥満が更に進行する可能性が高いので、やっぱり生肉を食べさせる事もぼちぼち本気で考えないといけないかも。

あと、ご飯を1日2回と決め、おやつもやめることにしました。
元々私が日中外に出て働いていたときはオヤツなんて滅多に出さなかったのに、ごんぞが鳴くのがうるさいので、「じゃあ少しだけ」なんて言って出したのが良くなかったのです。
(でもね、あげないと何時間でも私の横で鳴くんですよ)
おなかが空いている時が無いと、尿がアルカリになりやすいって話も実は知っていたのに…可愛い顔やら鳴き声にほだされているようでは、猫たちの健康は管理できないのだよねぇ。

というわけで、自分もオヤツを(なるべく)我慢して、にゃんずが健康でいられるよう頑張ります。
(あんまり気合を入れすぎると挫折するので、ぼちぼちやります)

April 20, 2009

●ぺどろのシッコ採取失敗とユタのケー

ぺどろ、2週間の抗生剤が明日で終わる。
膀胱炎が治っているかどうか、シッコを持参してpHのチェックをお願いしないといけない。
「お薬が終わるまでの間ならいつでもいいです」と言われ、のんきに構えていたんだけど、日曜は病院がお休みなので、今日こそは張り切ってシッコを持っていくつもりでした。

が、今朝起きようとしたその時、布団に飛び乗ってきたぺどろ。
「ぺどろ、行きまーす!」とでも言わんばかりに、私の方に尻をむけ、今にもシッコをかけそうなポーズではないか。
慌ててトイレの方向へ体を押してやると、素直にシッコ。
そして気づく「うわ。こんな時間にシッコされたら、もう午前中は無理だ」( iдi )

仕方ないので、午後に絶対に行くと決めた。

そして。
午後3時が近づいてきたので、さあシッコして頂戴よといいながらぺどろをトイレに連れて行くが、まったくその気なし。
ひょっとして、私が知らない間に本日2度目のシッコを済ませてしまったかも。
しかし、病院は6時までなので、もう少し粘ってみる事にした。

全員がうるさいので、オヤツのつもりのご飯をちょびっと出す。
すると、5分もしないうちに、ユタがケー。洗ったばかりの枕カバーにo(;△;)o
いや、枕カバーは洗えば大丈夫。それよりも、昨夜抜け毛たっぷりのケーを出したユタに関しては、連日吐いているという事については、注意しないと。
幾ら換毛期とはいえ、そしてユタが良く吐出をするからと言って、他の病気を見逃すと良くない。

で、またシッコ取りに挑戦したら、ウンチを出しやがりました(笑)
それも、最後のひと踏ん張りが足りなくて、ウンチを付けたまま逃亡しようとしたので、あわてて捕獲。
トイペで引っこ抜いたら、先端には毛がたっぷり。
ぺどろも、しょっちゅう毛だらけのウンチをするのよね。それでも出てるからあまり気にしていなかったのだけど、やっぱり毛玉ケアのご飯や粉寒天とかですっきり出し切ってやらないと、どこかに詰まってしまうかも…。
(あぁ、なんだかめちゃ心配になってきた)

5時半、もうこれがタイムリミットだと思ってトイレに連れて行きましたが、全然ダメ。
明日午前中に持っていけるかどうか、自信ありません。とほほ。

December 25, 2008

●ぺどろからまた贈り物

昨日は一ヶ月ぶりぐらいのチッコだったけど、さすがに二日連続はないだろうと気持ちよく起床して朝食を食べた後、布団が湿っていることに気がつきまして。
以下、ほとんど同文。

違いといえば今日はシートに命中したのでそれを追加で洗濯した事ぐらい。
とほほなクリスマスでした。

December 24, 2008

●ぺどろからの贈り物

明け方、寝ぼけた私の耳に聞こえてくる「ジョジョジョ」というかすかな音。
夢かと思いつつ体をちょっと起こして覗き込むと、布団の上でこっちにお尻をむけたぺどろがチッコ中。
先日来、マイクロファイバー毛布に変えたのですが、その毛布が気持ちよくチッコを吸い込んだ為か、私自身には被害なし。
ただし、敷き布団の内側に敷いたシートをはずしてくれたので、シートの洗濯はなし。というか敷き布団の芯をそろそろ丸洗いしたい…。

という訳で慌てておきることはありませんでしたが、朝食後からせっせと、上掛け、毛布、敷き布団の上半分と、洗濯機を3回転させ、ベランダとオイルヒーターで乾かし、仕上げに布団乾燥機。
とほほなクリスマスイブでした。

December 14, 2008

●ごんぞワクチン

いろいろ事情がありまして、やっと昨日行ってきました。

今回は病院に着く前にウンチとゲロッパ。
ウンチは硬いの、柔らかいの、超柔らかと、要するに腹に入っていたのを全部ひねり出してくれたようですが、いったいどこでしちゃったか全然気づきませんでした。
病院の直前で、「わおーん、あおーん」とヤバイ鳴き声を出したので、中に入らずタタキにケージを置いて様子を伺っていたら案の定ゲロッパしたんですが、ご飯を食べてから時間が経っていたので、少々の泡状の胃液を出しただけでした。
その時ケージの中から臭って来たのでウンチに気がついたのでした。

病院に入ってすぐに一番若いけど信頼できる女医さんと目があったので小声で「ウンチしちゃって」と言ってちり紙をいただきまして、「臭いので外で片付けます」と言ったのですが、ここでと言って開いていた診察室を使わせてくれました。
毎度お世話になってしまって、申し訳ないです。次回ごんぞを病院に連れて行くときはトイレットペーパーとレジ袋持参にしないと。

待合でしばらく体をさすってやったりしていると、しばらくして診察室に呼ばれました。
耳のイボが大きくなっているのは気のせいじゃないこと、まだ時々痒くなって爛れたりすることを先生に言うと、元気なうちに手術することを考えたほうがいいという結論に。
嫌がって私にくっついていたごんぞですが、ワクチンの注射をされても鳴きもせず。
血液を採るのも、ちょっと嫌がったけれど暴れてVTさんが流血とかそんなこともなく終了。

ごんぞが爺さんだろうと言うことを考えてなるべく手術(全身麻酔)を避けたいと思っていたんですが、イボ自体を痒がっているようにも見える事があり、先生も「悪性ではなさそうだけれど、大きくなってからだと手術も簡単には済まないかもしれない」と仰り、私も納得しました。
人間みたいにイボの根っこを糸でぎゅっと縛って壊死させてしまうなんて事ができるといいんですが、それは無理だそうで。レーザーで焼くか、V字切開という方法になるとの事。

血液検査の結果が良好なら、なるべく早く手術の予定を入れた方がいいと言うことで、24日はどうかと提案されたんですが、正月に実家に帰る日のことを考えると、もしその時目を離せない状況になっていたりすると困るので、年が明けてから予定を入れてもらう事にしました。

帰ってすぐに缶詰を全にゃんに与えてご機嫌取り。それでもユタはシャーシャー言いながら、ごんぞの頭をペチペチたたいて怒っていました(^^;
今日も午前中は機嫌よく寝ていたんですが、午後になってご飯をねだって鳴くこともなく、ただひっそりとストーブの前に寝ているのを見て「これはいつもと違う態度だ」と気づきました。
よく見ると呼吸が速いので、ワクチンの影響でだるいだけならまだしも、呼吸が速いのは何か他に異常があるのではないかと少々心配になりました。
布団に連れて行って添い寝しようとしても逃げるので、ますますヤバイと思ったんですが、とりあえず缶詰でも出してみようかと用意したら、すごい勢いで食べた後は私の座ったソファのあいた場所ですやすやと寝てくれました。
ちょっと肝を冷やしましたが、今は落ち着いて寝ているし、呼吸も普段どおりに戻ったようです。

September 28, 2008

●ごんぞの爪切りで大失敗

このところ大人しく爪を切らせてくれる事が多くなっていたごんぞ。
今日も大丈夫かと、とりあえず前足をぷにゅぷにゅと触ってみると怒らない。
(ちなみに後ろ足は相当注意しないと未だに危険なんですが)

それではと、爪を切り始めたは良いものの、一番小さい爪を押し出すのにちょっとぐずぐずしたら、(毎度なんですが)いきなり最大パワーでがぶっとやられました( iдi )
厳密には、がぶ…がぶーって感じだったので、1回目と2回目の一瞬の隙に手を動かせたらよかったんですが、ドン臭いので下手に動かしてむしろ傷を深くしたら危ないと判断してじっとしていたら、2回目がますます本気だったようです。

傷の具合は右上の犬歯が刺さった穴が二つ、左手の人差し指と中指の付け根のあたりにそれぞれ開いただけで出血もほとんど無いのですが、中指の方がちょっとダメージが大きかったようで、あっという間に痛み出してキーボードを打つのもちょっと辛いぐらいの状況です。

とりあえず明日外科に行って診察してもらう予定です。
猫との付き合いは30年近いですが、ここまでひどい怪我は初めてかもしれません。