December 18, 2004

●ごんぞ:歯石取り

いつもどおり7時前に起床。
でも、全員からのご飯攻撃を無視しつつ、布団の中からTVをぼーっと見る。
8時ごろやっと布団をでて、暖房をつけて身支度。
ちょっと早かったけれど、私の後を全員がストーカーになって歩くので、ごんぞをプラキャリーに入れて出発。
5分ほど早く病院到着。
なっちゃんと呼ばれている茶トラの新入り病院猫さんが、ガラスドアの向こうに座ってニャーと鳴いている。
14日に行った時、別のオーナーさんが入ろうとしてこの子を逃がしてしまったのを見たから、私も同じ事をしたら恥ずかしいと思って、慎重にキャリーでブロックしながら入ったつもりが…やっぱり逃げられた。
ドアが開く音を聴いて出てきた先生に謝る。
病院から指定された時間にもかかわらず、先生は泡食って白衣を着ながら出てきた(^^;

なっちゃんが逃げてしまったのを謝ると「来たばかりで、逃げるチャンスをうかがっているので…」と、この前と同じ事を仰っている。
しかし、今日出てきたVTさんは、仏頂面で私が謝っているのも無視して外へなっちゃんを探しに出て行った。
なんか不愉快。

彼女が外に出ているため、先生が一人で対応してくれた。
まず今日行う事の説明。胸部と頭部のレントゲンを撮って、問題がなければ歯石を取る。
その上で、機能していない歯は抜く。
それから、脱水のこともあるから点滴も行う。

点滴は必要かなぁと思っていたのだが、鼻水の事があるから、ここは先生の考えを信じる事に。

麻酔が覚めるのは夕方だから、夜遅くできれば診療が終わる時間に近い方がいいといわれた。
それまでにすることは、まず全員で食事して、宅配が来るので午前中は家にいる。
それから自分は美容院。

昼を過ぎても電話は鳴らない。きっと処置は上手く行っているのだと信じたいが、出かける気力がない。
本を読んだり、昼寝をしたりして、16時過ぎにやっと出かけた。
流石にこの時間まで電話がなければ、無事に処置が終わっているはず。
(でも、電話する勇気なし)

美容院でカットしてもらうだけなのに、終わったのが19時ちょっと前。
この近所のヤマニという酒屋で買い物をして急いで帰宅。
荷物だけ家におき、そのまま少し早いけれど病院へ。

受付には一番気さくで可愛いVTさんもいた。腕に新しめの引っかきキズがあって、痛々しい。
そのVTさんの飼い猫だという茶トラさんが一緒に出迎えてくれた。

他に患蓄が居なかったので、すぐにごんぞに会えた。
まだ右前脚に点滴の針が刺さったままで痛々しい。
ついさっき目覚めたけれどまた丸まって寝ていたという。
今は盛んに鳴いている。でも私を見たからというよりは、もういい加減帰りたいという事なのだろう。

全部で6本抜いた事、犬歯を抜くときに骨についたところをはがした為、鼻血が出ていること。
もし明日以降も鼻血が続いたり、食欲が戻らなかったら、すぐに来るように言われた。
レントゲンを見せてもらったが、左下の犬歯の根が細くなっていて、数年以内に悪くなるかもしれないが、今回は抜かなかったと言われた。
他には悪いところはなし。

待合室で会計を待つ間、ペットシーツをめくってしまい、慌ててキャリーをあけてなだめる。
閉じ込められたのが不満だったのだろうか。
しかし、すぐに丸くなって寝てしまった。

会計を済ませて帰宅。
またしても処方された抗生剤が錠剤のまま半分に割っただけだったのが、かなり不安。
口が痛いのに飲ませられるのか???
明日朝から戦いだ。

約半日居なかったごんぞに対する3にゃんの態度は、振り出しに戻ってしまった。
全員で寄ってたかってフーシャー(泣)
ごんぞは弱って反撃もしないし動かないから、それでも静かなほうだ。

帰ってきてすぐにオシッコ。
病院にいる間にしているからといわれたので、もう今夜は無しかと思っていたのに。
点滴をすると尿の回数も増えるのか?
それから暫くして1回、22時過ぎにもまた1回。
なんと、その5分後にはウンチまで!
その間は、ずっと寝ていた。

右目の瞬膜が少し出ているが、これは他の猫も麻酔が覚めていないときこんな感じだったので、気にすることは無いだろう。

病院で再会した時鳴いていた。麻酔が覚めてから一旦起きて、迎えに行ったときは丸くなって寝ていたそうだが、私を見て帰りたくなったのだろう。

帰宅後も暫く鳴いていたが、すぐに寝てしまった。
抜いた犬歯のところが気になるらしく、前足で何度も擦る。
爪を出して唇に引っかかっていたので、血が出るほどやりはしないかと心配になった。

さて、ウンチの後、激しく鳴くのでお腹がすいたのかと思って缶詰を出したが無視。
匂わないからかと指につけて鼻に近づけてみたがやはり無視。

どうやらケージから出たいという事らしい。
仕方ないので3にゃんの御飯を片付けて出してやると、一通り家の中を点検して(途中でユタにシャーシャーされつつ)からソファで寝た。
その後、がっちり本が詰まったダンボールの上に移動したが、さすがに体が痛いだろうから、ドームベッドに移してやったら、おとなしくそのまま寝た。

その後もユタは何度となくごんぞの様子を窺いに行ってはウーシャー言っている。
めずらしくフェリスが便秘しているらしく、何度もトイレで踏ん張るが出ない様子。

病院での今日の処置
左上犬歯の歯根が膿んでいたので抜いた。その際、骨から引き剥がしたときに鼻血が出た。
暫くはまだで続けるらしい。
他に5本奥歯を抜いた。溶けかかっていたりして、割れたのもある。
残りの歯はすべてスケーリングした。
脱水症状の改善の為に点滴もした。
明日以降3日間抗生剤を飲ませる。

本日の支払明細
再診料 500円
点滴 4000円
X線撮影(2枚) 4000円
抗生剤(3日分) 1100円
麻酔(吸入) 5000円
スケーリング 3000円
抜歯(6本) 6000円
税込み支払総額 24780円

December 17, 2004

●ごんぞ:元通り

朝、薬を飲ませるのを忘れるほどに回復。
すっかり鼻水が止まっている。
しかし、2日ぐらいで良くなる筈だが、それでも5日間飲ませるようにと言われたので、夜は飲ませた。
でも、明日は歯石取りだから、今日が最後。1日分お金損したよ(^^;

夜、病院から電話。
明日朝絶食、水もだめ。9時までに連れて行くようにとの連絡。

すっかり元通りに元気だから大丈夫だと思うが、歯石取りは麻酔をかけて行うので、危険だし本人もきついと思う。
この状態を少し続けてからでも良かったかと、電話を切ってから少し後悔してしまった。

December 15, 2004

●ごんぞ:まずまず

鼻水はまだ出ているようだが、食欲は戻ってきたようだ。
元気一杯とは言いがたいが、留守番をさせても問題は無さそうなので、ケージにも入れず出勤。

朝晩嫌がられつつも薬を飲ませる。
ごんぞもそのときは嫌がりつつ、でもぺどろの真似をして私の横にきて甘えたりするようになった。
嫌われたのではなかったと判り、一安心。

December 14, 2004

●ごんぞ:鼻水

やっぱり心配なのでひとりで病院へ。
抗生剤で一気にたたけば鼻水が止まるという先生の言葉を信じて、やってみる事にした。
ご飯とサプリで免疫力が高まればいいのだと思って、抗生剤で直すのには抵抗があった。
でも、ここまで食欲が無いのは命に関わると思ったから。

鼻水に効く抗生剤5日分をだしてもらう。
帰宅して早速飲ませる。
今回、錠剤を半分に割ったものを処方された。
この薬を飲ませるのはちょっと勇気がいったが、気合いでやった。

早ければその日のうちに効果が出ると聞いたが、流石に今飲んですぐによくなる筈も無い。
朝から殆ど食べていないし、様子をみた方がいいと思って仕事は休んだ。

午後、少し歩くだけの元気が出た。
しかし、すぐにまた寝てしまう。

しかし、夜には自力で食事を摂るだけの食欲が出た。

本日の支払明細
内用薬のみ 1500円
税込み支払総額 1575円

December 13, 2004

●ごんぞ:元気がない

土曜に呑み会だったので帰宅が遅くなった。
朝ご飯が遅かったから、そんなに空腹だったとは思わない。
実際、どの子もガツガツとは食べなかった。

トイレにはごんぞのものらしきウンチ。ちゃんと固まっていた。

罪滅ぼしのつもりで缶詰とカリカリを混ぜてだすも不評。それも全員から。
単に空腹じゃないからだけでなく、美味しそうなニオイがしなかったか?

そんな具合なので、日曜は9時近くまでご飯を出さずとも、誰も催促に来ない。
普通の量のカリカリをだしたが、ごんぞの食いつきが悪い。
3にゃんはまあまあ。

ごんぞはずっと寝てばかりだったが、猫なんて昼間はそんなものだから特に気にしなかった。
しかし、夜になって遊びに誘っても全然乗ってこないし、食事もとても時間が掛かった。
鼻が酷く詰まっているとか、鼻水ズーズーなわけではないが、チラリと光るときがあるから、チョロチョロと出てはいるのだろう。
それでニオイがわからないのかな。

ただ、下痢というかウンチ自体していない様子だし、熱があるわけでもないので様子見。

そして今朝。
ご飯を半分も残す。単に飽きたと言ってハンストしているのか、食欲がないのか。
じっとして動かないので、具合が悪いようにも見えるが、単に私が一々観察するのが鬱陶しいようにも見える。

嫌われるのを覚悟で、高カロリーのチューブ食を舐めさせる。
味は嫌ではないようだが、自分からは舐めない。

その後、やっぱり鼻が詰まっているのではないかと思って、つかまえて鼻をチンしてやったら益々嫌われた。
逃げるときは早足。逃げた先で平べったくなって、耳を後ろに倒して上目遣いでこちらを見る。
物を取るために仕方なく側を通ると、またスタコラと逃げる。
ああ、完全に嫌われた。

しかし、本当に具合が悪いのでないといいが。
今日は獣医が休みなので、酷くない限りは明日の朝一番までは様子を見る。
(急患だと言えば診てくれるらしいが、先生も過労死寸前だと思うからね)

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December 9, 2004

●ごんぞ:耳あやしい?

昨日も夜にやややわらかめの便。
もっと食餌を減らしたほうが良いのかとも考えた。
しかし、プロポリスやベネバックはそうそう2~3日で効果が出るものでもあるまい。

もう少しこのまま様子を見ようとおもう。
というわけで朝も夜も40グラム+プロポリス&ベネバック

夕方帰宅したときトイレにはシッコ1回分のみ。
暫くして、トイレを使うそぶりをするも、なにもなし。

その後少し経ってシッコ。
また暫く後にやっとウンチ。
なんと素晴らしい、普通の便がやっと出た!

さて、その後の耳だが、今日はやたらと掻いたときがあった。
やはりまだダニがいるのか?

耳の中をそっと見たが、また垢みたいなものがついている。
とるとグレーの耳垢?が出てくる。
ダニじゃないと思うが、だったらなぜ痒いのか?

December 7, 2004

●ごんぞ:ワクチン

昨夜の軟便が気になるので、今日から少なめに御飯をだす。
パッケージの表記からすると、ナチュラルバランスは、体重4キロなら1日に100グラムぐらいが適量。
2回に分けるとすると、1回分は50グラム。
しかし、食べすぎが原因なら、食餌を減らすことで改善されるはず。
というわけで、40グラムで様子を見る。

帰宅後、最後の少しがにゅっとやわらかいが、あとは殆ど固形の便。
しかし、元気もあるし、熱も無いみたいだから、ワクチンへと連れて行く。

病院では、犬が悲痛な叫び声をあげている。
治療が嫌で鳴いているのではない様子。
どうやら入院中の犬が、苦痛で泣き叫んでいるようだ。
聞いているこちらも切ない。

ごんぞは、それを聞いておびえてはいなかったが、心なしか前回よりおとなしく診察を受けた。
体温を測って、耳を見てもらい(これは好意)、ワクチン接種でおしまい。

会計時、パソコンがウィルスにやられて修復中だと聞いた。
そういえば、おおよそ医者には見えない坊主頭の若者が、診察室にいたっけ。
ワクチン証明書の印刷も出来ないので、次回までに作るといわれた。

急いで帰宅して全員に御飯。
ごんぞは夜も40グラムで行ってみる。

本日の支払明細
3種混合ワクチンのみ 5000円
税込み支払総額 5250円