実に楽しそうなこの秋の新番組"Action English"
小林克也のRADIO BAKAAXN(ドラマ・チャンネル)で 「Action English」という2分間のコーナーが9月からスタートする。
ドラマ・シリーズ、CSI「科学捜査班」が終ると、2分間小林が出てきて、
役者から英語を盗もう!と云ってドラマで使われたセリフでCSIごっこをする。
役者のマネを面白がってやろうというわけだが、
楽しめる人にとってはこれが最短の英語勉強法となる。
「先生の後について文章を云って見て下さい」といわれても、これは「勉強」でしかない。
役者のマネは「遊び」だ。遊びだから長続きする。
私も、これやってます。
何故かCC(クローズドキャプション)が出ないNUMB3RSや、NCISのシーズン1と2を観るときは、聞き取れたのがうれしくて、直後にしつこく真似っこ。
字幕を出しているときは、「なるほどこういうしゃれた言い回しがあるのねー」なんて思った時、またなた直後に真似してみる。
そんな事を「毎日繰り返すうちに」何となく耳と口が英語に慣れてきた「気が」します(^^;
ちなみに、私はAXNを観られないので、この小林克也さんの番組が見られる方がうらやましいです。
(ところで、昔フジテレビで「二ヶ国語」という良く似たコンセプトの番組を声優の江原正士さんがやっていらっしゃいましたよね)
ところで、つい先ごろこんなものを入手しました。

鑑識に欠かせないグッズですが、わかる方には大笑いしていただけるブランドの商品です。
以下のビデオはシーズン2の特典映像 "Lab tour with Pauly Perrette" ですが、冒頭にこの品物が登場していますね(^^)
なんと、1シーズンで41000組、という事は、1話あたり2000組ほどの手袋が消費されていたとは驚きですね。
さて、この話の流れから言って鑑識ごっこするとか、マニアとして大事に保管するとか思われた方もいらっしゃると思いますが、普通に普段の掃除などで手が汚れるときにバンバン使うつもりで買いました。
ただし、「バチーン」と盛大に音をたててはずすのだけは是非やってみたいと思います(笑)


